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ドラマ『遊戯みたいにいかない。』7話のネタバレ感想!るみとチカ子に振りまわされる回!

2019年5月30日に放送されたドラマ『遊戯みたいにいかない。』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、飯豊まりえさん演じる、るみの高校の同級生・海名チカ子が登場!
るみは昔からの親友だと言うのだが、何やら2人はビミョーな関係で…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『遊戯みたいにいかない。』7話のあらすじネタバレ

鳥飼昭雄(飯塚悟志)は、高橋るみ(山本舞香)に「もちカツオ」というカツオについて、いかに美味しいかを力説していました。
もちもち食感のもちカツオ、それは釣られてから4~5時間までの短い時間だけしか味わえない貴重なもの。鳥飼は、その幻とも言える味をるみにも味わってほしくて、静岡から往復4時間かけてもってきました。

けれど、るみは昼ごはんにパスタを沢山食べたから、もちカツオは食べられないと断ります。
しかし、きちんと事前に用意すると伝えていた鳥飼。それなのにパスタで腹を満たしてしまったるみに納得がいかず、「なんで?なんで?」としつこく迫りました。

そんな時、るみの高校の同級生・海名チカ子(飯豊まりえ)がやってきます。
るみはチカ子を親友と紹介するも、チカ子は微妙な顔をして否定とも肯定ともつかない反応を示しました。その様子をみて「本当に親友なのか?」と疑問符を浮かべる戸塚オサム(角田晃広)たち。
るみは「チカ子はいつも私の傍にくっついていた」とか「私がいないと何も決められない」とか、しきりに上から目線でチカ子の親友アピールをしました。

今日は、3年ぶりに偶然会い、スタイリストのアシスタントをはじめたというチカ子の相談に乗るために、家に呼んだという。
るみに認められるようなお洒落な女の子になるべく、スタイリストを目指したチカ子。腕を上げるため積極的にインスタにコーディネート写真を上げていったら、それが世間に評価され、ファッション誌からコーディネート担当してほしいという依頼がきたとのこと。
それをるみに話したら、「騙されてるんじゃないか」とか「きっとろくでもない雑誌だろうからやめておけ」とか、まるでチカ子が依頼を受けるほどの力量がないとも取れる物言いをしたのでした。

いつまで経ってもチカ子を対等に見ようとしないるみに対して、ついにチカ子は愛想を尽かし「もう二度と会わない。もう私の人生に関わらないで」と言い捨てて、部屋を出て行ってしまいました。

戸塚はるみにチカ子を追うように説得しますが、るみは全く聞き入れません。
一方、二人の喧嘩ですっかり「もちカツオ」が忘れ去られてしまいボヤく鳥飼。

そんな中、自転車で事故を起こしたという足立徹(豊本明長)がやってきました。

事故という物騒な単語に驚く一同。
けれど事の真相を聞くと、なんてことはありませんでした。
部屋を飛び出したチカ子とあわや衝突、というところでなんとか回避した足立。足立は転んでしまったものの、チカ子は無傷だったという。ただ、そのとき蛾が額に止まって、そのショックで倒れてしまったと。
そして今、倒れたチカ子を2階の部屋に運んで休ませてるという。

「もう会わない」と捨て台詞を言ってまで飛び出したのに、戻ってくることになってしまい、さぞ顔を合わせにくいだろうなぁなどと戸塚たちが話していると、足立もチカ子に顔を合わせにくいと呟きました。
以前チカ子に打診したファッション誌のコーディネートの件が、上の決定で白紙になってしまったという。

そんななか、蛾のショックから立ち直ったチカ子がやってきました。
足立は、なかなかファッション誌のことが切り出せません。そこでるみが、ズバッと「白紙になった」とバラしてしまいます。そして「残念でしたー」と一言。
そんな態度のるみに傷つき、「なんであんたと友達になっちゃたんだろう」と呟くチカ子。
またもや二人は口論をはじめてしまいます。

それを止めようと、鳥飼は「まぁこれでも食べて」ともちカツオを差し出しますが、苛立った二人に押されて、刺身をぶちまけてしまいます。
これにキレた鳥飼は「いいかげんにしろ!」と声を荒げます。
そして、るみの物言いを批判していたチカ子に、こう続けます。

「るみの言葉にいちいち傷ついてもしょうがない。世の中には、悪気無くこういう物言いをする人がいっぱいいるんだ。そんなつまらないものに囚われていても仕方ない。他のことに目を向けるべきだ。そうすれば素晴らしいものも見えてくる」と。

そう言いながら、テーブルに散った無残なもちカツオの刺身を手にとって、チカ子に差し出す鳥飼でした。

数日後。
るみに本音を曝け出したチカ子はるみと仲直りし、すっきりとした表情でるみの隣に座っていました。これからは言いたいことを言って、付き合っていこうと誓ったチカ子。
そんな折、またもや懲りずに、鳥飼がもちカツオをもってやってきます。
けれど、同様に、お昼ご飯食べたばかりだから食べられないと無下にあしらうチカ子とるみでした。

『遊戯みたいにいかない。』7話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

いつも歯に衣着せぬ物言いで、気分良くさえ思えるるみの口撃。
今回は何時にも増して、エッジが効いてましたね。何もあそこまで言わなくても…と思えることも。
でも鳥飼も言っていたようにるみの人柄のお陰で、悪意は無いんだろうな~と感じ取れたから、たしかにそれほど嫌悪感は感じなかったかな。お得なキャラですね。

そして、間に入った鳥飼もカッコよかったです。
さすが人生の辛酸を舐めている大人だけあって説得力があった!
鳥飼がしきりに勧めていた「もちカツオ」もすごく気になりました。食べてみたい…!

さて、来週は戸塚の再婚パーティがあるそうで…!
一体、どんな女性と再婚したんでしょう?前の話に出ていたガールズバーの店員さんかな?
まさかの結婚詐欺ではないことを祈りつつ、来週を待ちたいと思います。

るみとチカ子に振りまわされる回!

るみの高校時代からの親友・海名チカ子(飯豊まりえ)とるみ(山本舞香)とのしがらみをテーマにした今回。るみのぶれないキャラが面白かったですよね。

大喧嘩をしたのになぜかお互いを理解して仲直りしている二人。
戸塚ら同様、わたしにも若い女子の関係を理解するのは難しかったです。

『遊戯みたいにいかない。』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『遊戯みたいにいかない。』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

戸塚(角田晃広)がめでたく再婚するという事になり、るみ(山本舞香)の発案で鳥飼(飯塚悟志)、足立(豊本明長)、荒巻(山下健二郎)を呼んで再婚パーティーが開かれる事に。
喜ばしいはずのパーティーだが、なんだか様子がおかしく…
るみは戸塚を問い詰めるような質問ばかりを言い、鳥飼はそれを何となくうやむやにしようとし、荒巻と足立も何か大切なことを言いたげな雰囲気で…。
最終話、このパーティーはどうなってしまうのか…!?

出典:https://www.ntv.co.jp/gamemitaini/story/