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ドラマ『遊戯みたいにいかない。』6話のネタバレ感想!戸塚が新曲「やる男」を披露!

2019年5月23日に放送されたドラマ『遊戯みたいにいかない。』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、独り立ちしようかと悩む荒巻のため、戸塚がオリジナルソング『やる男』を作成!
一方の荒巻は、戸塚プロの面々とダンスを踊りたいと申し出るが…。

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この記事には、『遊戯みたいにいかない。』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『遊戯みたいにいかない。』6話のあらすじネタバレ

近頃、「俺一人でできることは何か…?」と悩んでいる荒巻弘彦(山下健二郎)。
その様子を見た戸塚オサム(角田晃広)たちは、荒巻がプロダクションからの独り立ちを考えているのでは?と推察しました。

そんな荒巻の男の決断を応援しようと、戸塚は歌を作ります。
ギターとハーモニカを携えて、自信たっぷりに自作の応援歌を歌い上げる戸塚。それを動画に撮って、鳥飼昭雄(飯塚悟志)たちに「どうかな?」と意見を求めました。
鳥飼たちの感想は「酷い」「漠然とした言葉ばかり」「人並みの言葉で胸に刺さらない」「クソ」など、辛辣なものばかり。自信作をそのように貶されて、逆上する戸塚。ヘソを曲げて部屋を出て行ってしまいます。
その後、一人きりになった鳥飼は「なんだあの歌は」と腐しながらも、口ずさみ次第にノリノリになって歌いだします。そこへ戻ってきた戸塚は「なんだかんだ言って気に入ってるじゃないか」と上機嫌になるのでした。

一方、ユーチューバーで稼いでいるという荒巻に倣って、ゲーム実況に挑戦する高橋るみ(山本舞香)。
戸塚が以前キャラクターデザインしたゲーム「ドラゴンパズルサラリーマン」を使って、配信をはじめます。
プレイを進めていくにつれ、強敵とのバトルに白熱し、つい暴言を吐いてしまうるみ。周囲で見守っていた戸塚たちはそれを窘めます。けれどるみは、無意識なのか「言ってないよ、そんなこと」と否定するばかり。
そして気を取り直して配信を続けると、またもや暴言が。それをまた注意する戸塚たち。
そんな不毛なやり取りをずっと繰り返す戸塚たちでした。

その後、荒巻から配信のために一緒にダンスしてくれないかと誘われた鳥飼たち。
最後の思い出作りのためと受け取った鳥飼たちは快諾します。
「素人でもカンタンに踊れるダンス」との触込みでレッスンを始める荒巻。しかし、荒巻のお手本はどうみても素人にはマネできそうにもない上級ダンス。実際、足立徹(豊本明長)がチャレンジしてみても、全く踊れません。
おかしいな、と首を傾げる荒巻。試しにと、るみや鳥飼もチャレンジするも、全くダメ。
しまいに鳥飼は「素人を嘲笑うために、わざと難しいことやらせようとしてるんじゃないの?!」とキレてしまうのでした。

そして全員が集まり、荒巻が独立しようと考えていたのは全くの誤解だったと判明。
荒巻は、動画配信のネタをどうやって自分一人で盛り立てられるか悩んでいただけだという。

荒巻の独立を応援しようと動画を撮っていた戸塚たちは、張り切って損したなどと愚痴ります。
それを聞いた荒巻は、その動画をアバキン動画として配信したいと提案しました。

そうして出来上がった各々の動画は、妙な調和を生みます。
それぞれの動画が組み合わさって、ひとつの大きな作品のようになり、最終的には、戸塚の歌に合わせて、戸塚プロ一同が一緒になって胸アツダンスを披露したのでした。

『遊戯みたいにいかない。』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

今回は戸塚プロの芸達者っぷりが満載でした!

まずは戸塚こと角田晃広さんのギター&ハーモニカによる弾き語り!
あまりの上手さに「すごい!すごい…!」と連呼してしまいました。ミュージシャン顔負けの上手さかと…!
そしてあの耳に残るメロディーと歌詞。思わず鳥飼と一緒に口ずさんじゃいました。みんなからはボロクソ言われてたけど、いい歌だ…!

次に、無意識に暴言を吐いてしまうゲーム実況者るみるみ。
めちゃくちゃ可愛いかったです。それをユニゾンでツッコむ戸塚&鳥飼も最高ー!息ぴったりですね!
それにしても戸塚イラストの「ドラゴンパズルサラリーマン」。プレイしてみたい!と本気で思いました。実際あったら面白そうですよね?!

そして最後に、みんなでダンシング!
三代目JSBたる山下健二郎の本領発揮。いや~、カッコいいです!やっぱり本物は違うっ。
足立の全然イケてないダンスも可愛かったです。途中、コサックダンスのようなポーズしてましたね。笑
一番最初に披露された戸塚の歌が、まさかのダンスの振り付けにばっちりマッチしていく演出も粋でした。
みんなそれぞれに工夫を凝らした荒巻へのはなむけが、ひとつの大きな作品にっていくという流れ、胸アツです…!

戸塚が新曲「やる男」を披露!

歌詞はガッカリだけど、『やる男』というフレーズとメロディが耳に残り、鳥さんのようにわたしも歌いたくなってしまいました。
戸塚の歌は力強くていいですよね。

今話は前作でも大好評だったダンス回だったんですが、ラストの『やる男』をBGMにした漫画&ダンスのコラボがよかった!

『遊戯みたいにいかない。』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『遊戯みたいにいかない。』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

釣り好きの鳥飼(飯塚悟志)はるみ(山本舞香)の為に幻のカツオ、「もちカツオ」を必死の思いで取ってくるが「今はお腹いっぱいだから食べない」と断られ激怒。
そこにるみの高校の同級生・海名チカ子(飯豊まりえ)が現れる。るみは昔からの親友だと言うが、チカ子はどうもそんな感じでは無く、しまいに二人は大喧嘩を始めてしまう。戸塚(角田晃広)はそれを必死に止めようとするが…。

出典:https://www.ntv.co.jp/gamemitaini/story/