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ドラマ『遊戯みたいにいかない。』4話のネタバレ感想!ぱるること島崎遥香(つかさ)登場にファン歓喜!

2019年5月8日に放送されたドラマ『遊戯みたいにいかない。』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、ゲストにぱるること島崎遥香(西条つかさ)と山崎樹範(富美樫)が登場!
るみ(山本舞香)からストーカー認定される富美樫!実は恋人・西条つかさのことで荒巻に相談に来ていたのだが…。

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この記事には、『遊戯みたいにいかない。』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『遊戯みたいにいかない。』4話のあらすじネタバレ

最近、ストーカーに追われていると訴える高橋るみ(山本舞香)。
けれど戸塚オサム(角田晃広)は、るみにストーカーがつくほどの魅力はない!と高を括ります。

自分を見下す戸塚に腹を立てたるみは「もしストーカーがいたなら5万円ちょうだい」という賭けを申し出ました。戸塚は、自信満々にその賭けに乗っかります。

翌日。
果たして、るみは一人の男を連れて来ました。
その男は、以前、戸塚プロダクションでアシスタントをしていた富美樫義男(山崎樹範)。
富美樫曰く、るみの元カレ(ただし3日でフラれた)とのこと。
るみは賭けに勝ったと、意気揚々と戸塚から5万円をせしめ、戸塚は賭けに負けたと項垂れました。

けれど富美樫は、ストーカーは濡れ衣だと訴えます。
富美樫が言うには、今付き合っている彼女・西条つかさ(島崎遥香)からの監視と束縛が酷すぎて息苦しいから、それを緩和すべく、つかさが神と崇めるユーチューバーのアバキン(荒巻のハンドルネーム)に助力を請うため、戸塚プロダクションの周辺を窺っていたのだという。

この証言により、富美樫のストーカー疑惑が晴れ、戸塚はるみに5万円を返せと要求しました。
しかしるみは「他にもストーカーがいるはずだ」と主張すると、お金を持ってその場から逃げ去ってしまいました。戸塚もるみの後を追います。

部屋に残された富美樫と鳥飼昭雄(飯塚悟志)。
富美樫のもとに、つかさからメッセージが入ります。
「なぜ今、戸塚プロダクションにいるの?」と。
その後も「言い訳しないでください」とか「たまたま寄っただけとか言わないで」とか、今まさにそうしようと鳥飼と口裏合わせていたところに、まるでその場を見ているかのような鋭さで釘を刺してくるつかさのメッセージ。
つかさの底知れぬ察知能力に恐れ戦いた富美樫と鳥飼は、ここに向かっているというつかさから逃れるため、外出してやり過ごすことにしました。

数十分後。
戸塚プロダクションに到着したつかさ。そこには荒巻しかいませんでした。
荒巻は、永延一時間もつかさから愚痴を聞かされることに。うんざりしながらも、つかさの気を逆立てないよう、とりあえず無難な優しい言葉で相槌を打つ荒巻。
そんなはっきりとしない物言いをする荒巻に、つかさは神と崇めるアバキンこと荒巻になら何を言われても構わないから、正直に話してほしいと願い出ました。
神とまで言われ舞い上がった荒巻は、つかさに「別れたほうがいい」と助言してしまいました。

さらに数十分後。
荒巻は、戻ってきた富美樫と鳥飼に、つかさに別れるよう勧めたことを明かしました。
そして鳥飼も「あんなこじらせた子じゃ疲れるし、別れちゃえば?」と言い出します。
すると、机を叩いて激怒する富美樫。
富美樫は、つかさは手に負えないほどのこじらせ女だけど、それ以上にいいところがあると主張し、別れるなんてもってのほかだと訴えました。
ならばと、荒巻は発言を取り消してくると約束し、つかさを探しに出ました。

荒巻と入れ替わるようにしてやってきたるみ。
るみは、戸塚から受けとった5万円をバッグ購入に使ってしまったと嘆きます。
戸塚にお金が返せなくなったるみは、富美樫に「本当にストーカーだったことにして」と頼み込みました。しかし、つかさとの仲を修復したい富美樫はそれを頑として受け付けません。
そんな頑固な富美樫に、るみは最終手段として「ストーカーだってことにしてくれたら、ギュッとしていいよ」と誘惑します。
それに心揺さぶられてしまう富美樫。鳥飼の制止も聞かず、るみを抱き締めようとしてしまいます。

その光景を、窓の外からつかさが凝視していました。
富美樫は恐怖に顔を引き攣らせると、急いでつかさの後を追い掛けていくのでした。

『遊戯みたいにいかない。』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

またもや戸塚とるみの親子喧嘩ではじまった今回。
何の遠慮もなく思い切り言い合う二人の親子喧嘩が、もはや気持ちいい!
娘には甘い男親が多いなかで、可愛いるみちゃんを、これでもかと扱き下ろす戸塚がむしろカッコ良く見えてしまいます。二人の親子喧嘩、面白すぎてクセになりそう。

つかさ演じる島崎遥香から醸し出される超ド級のこじらせオーラ、本当に怖かったです…!
オーラを出せる女優さんってすごい。
てっきり富美樫は、嫉妬心が強くて束縛するつかさを持て余してるのかな~と思っていたんですけどね、力いっぱいの愛してる!発言に、ちょっと驚きました。
山崎樹範さんのフルスイングな演技、面白かったです!

次週は、戸塚プロダクションの面々が、荒巻を筆頭に二人の関係修復に一肌脱ぐそうで。
彼らが関わると、大抵それ以上に物事がこじれるから、きっと次週も、とんでもないハチャメチャを見せてくれるはず。楽しみです!

ぱるること島崎遥香(つかさ)登場にファン歓喜!

番組後半、ぱるること島崎遥香さん演じる西条つかさの登場にファンから喜びの声が溢れました。
今回は少し出番が少なめでしたが、来週はキレ芸の披露もあるようですし、楽しみですね。

話としては、富美樫を誘惑するるみが面白かった!

『遊戯みたいにいかない。』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『遊戯みたいにいかない。』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

荒巻(山下健二郎)と二人で話したいと言うつかさ(島崎遥香)の意見により、半ば強引に荒巻は一人でつかさの説得をする羽目になる。荒巻はスマホからみんなのアドバイスを受けつつ、相談に乗るが、スマホ上では誤変換や緊張感の無いスタンプを送ったりと、しっちゃかめっちゃかに。
結局全員で説得する事になるが事態はどんどん悪い方向に進み、遂には荒巻の本音が飛び出してしまう…。

出典:https://www.ntv.co.jp/gamemitaini/story/