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ドラマ『遊戯みたいにいかない。』3話のネタバレ感想!梶裕貴の全力お芝居&指導が最高に面白い!

2019年5月2日に放送されたドラマ『遊戯みたいにいかない。』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、仕事で必要だからと借りたお金で旅行に行った娘・るみに戸塚が激高。
謝らないるみを説得する足立や鳥飼!しかしケンカはおかしな方向へ…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『遊戯みたいにいかない。』3話のあらすじネタバレ

戸塚オサム(角田晃広)は、娘のるみ(山本舞香)が仕事で必要だからと借りた金を、友達との旅行に使っていたと知り、激昂していました。
けれどるみは謝りもせず、だんまりを決め込みます。全く反省の色を見せないるみに、戸塚はさらに怒りを募らせて、声を荒げました。
その場にいた鳥飼昭雄(飯塚悟志)は、感情を高ぶらせる戸塚をなんとか落ち着かせようと苦心します。

そんな緊迫した空気の中、ラーメンを啜って「ズルズルズル…」と間の抜けた音を響かせる荒巻弘彦(山下健二郎)。

事あるごとに「ズルズル」と鳴らす荒巻を諌める鳥飼でしたが、「ズルズル」音に気が削がれた戸塚とるみ。なんとはなしに怒りを収めます。
「しょうもないことでもタイミングが合えば事態は好転するんだな」と納得する鳥飼でした。

一方、足立徹(豊本明長)は、るみに謝るよう説得にかかりました。
るみは足立の言葉の端々に出てくるフレーズに違和感を覚えます。
「ふんどしを締めなおす」とか、「なにくそ」とか「くそ度胸」とか。
るみは「ふつう、女子にそんな表現をわざわざ使う?」と疑問を呈し、気持ち悪がりました。
そして挙句の果てには「たまたま」という言葉さえ、卑猥だと言い出します。
足立の言葉にナーバスになり過ぎたるみは、いまひとつ説教の内容が入ってこないのでした。

次に、鳥飼がるみに謝るよう説得にかかりました。
鳥飼は、女の子らしく可愛いく謝れば、戸塚もきっと許してくれるだろうと説きます。
るみが「どうやって?」と尋ねると、鳥飼は見本を見せるべく、品を作って女の子らしく謝ってみせました。けれど「おっさんが謝ってるようにしか見えない」と言われてしまいます。
ならばと、カチューシャをつけてみたり、女性の服を着てみたりと、女子になりきってみせるため、段々とエスカレートしていきます。ついには、本格的な化粧まで。
けれど、化粧から戻ってくると、その場にはもう、るみは居ませんでした。
結果、るみにからかわれただけとなった鳥飼は、その場に項垂れました。

そして荒巻は、戸塚に誠心誠意謝るよう勧めます。
その「誠心誠意」を表現するため、荒巻は、昔の劇団員仲間・裏沢直人(梶裕貴)に頼んで、台本まで書いてもらいました。

台本の内容は『重い病に倒れた戸塚が、薄れゆく意識のなか、るみに謝罪して倒れる』というもので、るみの情に訴えかけて、最後はドッキリでした~と笑いに変える作戦でした。

芝居なんてできないと及び腰になる戸塚たちに対して、裏沢は「楽しくやりましょう」と、なごやかに練習を始めました。

がしかし。
ひとたび練習が始まると、目の色を変えて、戸塚たちの演技にダメ出しをする裏沢。
あまりの剣幕に、鳥飼と足立は恐れおののきます。
そんな中、戸塚だけはノリノリになって、過剰演技ともいえる芝居をみせて、裏沢に「最っ高です!」と太鼓判を押されます。
調子にのって、息絶えるシーンを何度も演じる戸塚とるみ役の裏沢。
その様子を、ブラインド越しに冷めた目で見つめる、るみの姿がありました。

そうして戸塚プロダクションの皆が二人の仲裁のために尽力した結果は…
皆の介入のおかげでケンカもグダグダになり、うやむやのうちに仲直りしたのでした。

『遊戯みたいにいかない。』3話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

ゲストの梶裕貴の全力投球なお芝居、面白かったです。
声優さんだけど、お芝居もバッチリでしたね。そして当然だけど、声がものすごくイイ!
戸塚と一緒になってノリノリで演じたあとの「最っ高です!」の声も、最高!

今回はショートコント風で、テンポがよかったです。
ラーメン啜り芸は絶妙なタイミングで面白かったし、足立の言葉に難癖つけるるみが可笑しくてたしかに説教の内容入ってこなかったし、鳥飼の化粧した後の出オチ感はハンパなかった!
最高のコントをありがとうございます!

オープニングの「少し不真面目な若者の主張」も妙にナットク。
親の言うこと聞かない出来の悪い子供だからこそ、失敗して、親のありがたみを感じるという。親も、ありがたみを感じてもらえたほうが嬉しいんだから、結果、言うこと聞かない子供はラッキーなんだ!という主張。目からウロコでした。
こういう発想ができる脚本家さんて素晴らしい…!

梶裕貴の全力お芝居&指導が最高に面白い!

今回は、戸塚とるみのお話しでしたが、ゲストの梶裕貴が全部持っていきましたね。

声優(俳優)梶裕貴の全力お芝居&指導が、最高に暑いし、面白かったと放送後、多くの反響がありました。

ちなみに、dTVで独占配信されている「遊戯(ゲーム)みたいにいかない。~dTV限定版~」の2話でも梶裕貴さんは出演しています。dTV版から見ると、今回のテレビ放送がさらに面白くなると思いますよ。

『遊戯みたいにいかない。』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『遊戯みたいにいかない。』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

るみ(山本舞香)は最近ストーカー被害に遭っていると戸塚(角田晃広)に相談するが、戸塚はそんなものは勘違いだと信用しない。それに腹を立てたるみは、もし本当にストーカーがいたら5万円払えと戸塚に要求する。
次の日、鳥飼(飯塚悟志)が戸塚の家に行くとソファーには5万円を持ってニコニコしているるみと、見覚えのある“一人の男”が座っていた…。

出典:https://www.ntv.co.jp/gamemitaini/story/