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ドラマ『遊戯みたいにいかない。』2話のネタバレ感想!千葉雄大が大喜利ハラスメントに爆発!

2019年4月25日に放送されたドラマ『遊戯みたいにいかない。』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、るみの紹介で、新人アシスタントとしてオノッチ(千葉雄大)を雇うことに…。
しかし1週間後のある日、オノッチが溜めていた鬱憤を爆発させ、パワハラだと騒ぎ出す!

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この記事には、『遊戯みたいにいかない。』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『遊戯みたいにいかない。』2話のあらすじネタバレ

戸塚プロダクションに、新人アシスタントとして小野田栄次郎(千葉雄大)、通称オノッチがやってきました。
オノッチは高橋るみ(山本舞香)の友達で、るみに気があるようでした。

一週間後のある日。
戸塚オサム(角田晃広)はいつものように、オノッチへ『テンションが上がるような』酒のつまみを自分のセンスで買ってくるよう命じました。
けれど二時間経っても戻ってきません。
気になって連絡を取ろうにも、携帯は事務所に置きっ放しで連絡も取れません。
心配になった荒巻弘彦(山下健二郎)は、オノッチを探しに出かけようとしますが、そんな心配をよそに、のほほんとオノッチは帰ってきました。

オノッチは自信ありげに、『テンションが上がるような』酒のつまみを披露しました。
それは、桐箱に入った高級メロン。
オノッチの微妙なチョイスに、一同絶句するのでした。

翌朝。
二日酔いの戸塚たちは、起きてもオノッチのチョイスを腐していました。
するとオノッチがやってきて、三脚を取り付けた携帯を戸塚たちの正面にセットしました。
その様子を訝しげに見遣る戸塚たち。
「何のためだ?」と聞くと、オノッチは「戸塚たちのパワハラを記録するためだ」と答えました。
パワハラなんて全く見に覚えのない戸塚は、声を荒げます。
そんな戸塚に対し、オノッチは今までのパワハラ言動を上げ連ねていきました。

毎日のように、酒のつまみを買わされてきたオノッチ。
スナック菓子を買ってきたら、大学生じゃないんだからと言われ、
揚げ物やウィンナーを買ってきたら、運動部じゃないんだからと言われ、
おでんとポテトサラダを買ってきたら、悪くないけど冒険しなさすぎと言われ、
奇をてらってメロンを買ってきたら、意味がわからないと言われ。

これでは買い物というより、まるで大喜利。
『大喜利ハラスメント』だと、オノッチは主張しました。

そして、それらすべてを録画していたというオノッチは、SNSにアップされたくなければ「明日までに、”自分なりのセンスで”誠意をみせろ」と要求してきました。
突然反旗を翻してきたオノッチの豹変ぶりに、唖然とする戸塚たちでした。

数時間後。
どうしたら誠意をみせられるのかと、頭を悩ます戸塚たち。
そこに、るみがやってきました。
事情を聞いたるみは、思い当たる節があると零しました。

それは昨日、るみが帰宅したときのこと。
部屋を開けると、オノッチが部屋にいて、突然「好きです!」と告白されたのだという。それをるみは、「マジでナイ!」と繰り返しながら手酷く振ったのでした。

その腹いせで、パワハラ騒動を企てたのかもしれない、と。
るみはオノッチを振ったことを戸塚に謝りました。すると戸塚は、父親らしくもなくるみを責めると、挙句、「ウソでもいいから、付き合ってやれ!」などと言い出す始末。
互いに激しく罵りあう戸塚とるみ。
そんな不毛な言い合いをしている戸塚親子の会話から、荒巻が、ふとあることに気付きました。

そして翌日。
戸塚は、オノッチの前にるみを連れて来ました。
るみはオノッチに手酷く振ったことを謝罪するするも、「わたしの部屋、盗撮してた?」と問い質しました。
表情が固まるオノッチ。

戸塚は「昨晩、るみの部屋にいたのは盗撮のためで、そこにるみが入ってきたもんだから、ごまかそうと慌てて告白したのではないか?」と言い当てました。
元探偵だという荒巻も、見つけた物証を突きつけます。
そしてトドメに「気持ち悪いんだよ、この盗撮野郎!」という、るみの一言。

するとオノッチは逆上して、「今まで献身的に尽くしてきたのに…!俺の心を弄んだお前が悪い!」とるみを責めると、強引に抱きつこうとしました。
そこに戸塚が「俺の娘に手を出すな!」と間に入って止めると、戸塚なりの誠意の証を手渡しました。
戸塚の誠意を手にしたオノッチは、その場で泣き崩れると、パワハラの件も水に流したのでした。

その日の夜。
戸塚の渡した誠意が気になった鳥飼昭雄(飯塚悟志)は、何だったのかと問いました。
すると戸塚は、得意げに「るみのパンティー」と答えました。
それを、物陰からじっと冷たい表情で見つめるるみの姿が…。
背筋を凍らせる戸塚でした。

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『遊戯みたいにいかない。』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

千葉雄大くんの演技力が素晴らしかったです!
想いを寄せるるみの前で目をぱちくりさせながらモジモジする姿は可愛かったし、急に豹変して戸塚たちを脅迫する姿は小悪魔的な怖さがあったし、盗撮を言い当てられて逆上する姿はもの凄い迫力があったし、最後、泣き崩れる姿には胸打たれました。このラスト、真実を知った後、2度目に見ると爆笑シーンに化けますけどね!
ほんと素晴らしかったです、雄大くん!

戸塚とるみの掛け合いも面白かったです。
自身のパワハラ騒動を鎮めるために、娘に好きでもない男と「とりあえず付き合え!」なんて言ってしまう、およそ父らしくない姿に呆れつつ、オノッチが力ずくでるみに抱きつこうとしたとき「俺の娘に手を出すな!」と止めに入った姿に、「あー、なんだかんだ言っても、やっぱりお父さんなんだな」と感動したものです。けれどそれも束の間、まさか娘の下着を掴ませて騒動の沈静を謀るとは!
あまりの人でなしっぷりに、おもいっきり笑っちゃいました。
戸塚お父さん、最高!

2話で最も話題になった出来事

千葉雄大が大喜利ハラスメントに爆発!

ゲストの千葉雄大さん演じる小野田栄次郎(通称オノッチ)がヤバい奴で面白かったですね。千葉雄大は表情豊かでいい!放送後、ネットでも「キャラ半端じゃない」「芸達者」「可愛い顔して腹の中真っ黒みたいな演技」と賞賛する声が殺到しました。

それにしても、大喜利ハラスメントとはうまく名付けましたね。確かに、ああいうパワハラはありがちで、それにバシッと来るネーミングでした。
このドラマやっぱり面白いですね。

『遊戯みたいにいかない。』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『遊戯みたいにいかない。』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

その日も戸塚(角田晃広)はるみ(山本舞香)に怒っていた。仕事で必要だからと戸塚に借りたお金で、友達と旅行に行ったからだ。謝らないるみに更に激高する戸塚。
一向に折れないるみを足立(豊本明長)が説得しようとするが…足立の言葉使いが妙に気に障るるみ。鳥飼(飯塚悟志)は女らしく謝ればとアドバイスをするが…ノリがエスカレートし、ケンカの仲直りはおかしな方向へ…。

出典:https://www.ntv.co.jp/gamemitaini/story/