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ドラマ『遊戯みたいにいかない。』1話のネタバレ感想!ゲストに堀未央奈を迎え、「百川さくらを説得せよ」ゲームスタート!

2019年4月18日に放送されたドラマ『遊戯みたいにいかない。』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、ゲストに堀未央奈が登場!
ネット民に復讐を誓う人気ブロガー・百川さくら(堀未央奈)に、酔った勢いで訴訟費用を払う約束をしてしまった戸塚(角田晃広)。
後日、我に返りさくらに訴訟を辞めるよう説得を試みるが…。

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この記事には、『遊戯みたいにいかない。』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『遊戯みたいにいかない。』1話のあらすじネタバレ

売れない漫画家・戸塚オサム(角田晃広)のもとに、戸塚のアシスタントをしている荒巻弘彦(山下健二郎)が、相談に乗って欲しいと、従姉妹の百川さくら(堀未央奈)を連れてきました。
さくらは女子アナを目指している美人大学生の有名ブロガー。そんな彼女は、大手出版社から本を出さないかと打診されるも、ネットが炎上してしまい、本の出版が破談になってしまったという。

相談というのは、そのことで落ち込んでいるさくらの話しを聞いてほしい、ということでした。
そのとき酒に酔っていた戸塚は、酔った勢いで「中傷した奴全員訴えればいい。費用は全部俺が出してやる!」と大風呂敷を広げてしまったのでした。

後日、冷静になった戸塚は、多額の訴訟費用なんて出せるはずもなく、はやくも後悔します。そこで戸塚は、当事者であるさくらと荒巻、そして定食屋を営んでいる幼馴染の鳥飼昭雄(飯塚悟志)を呼んで、さくらに訴訟を辞めるよう説得を試みます。

いざ、『百川さくらを説得せよ』ゲームスタート!

STAGE1. 戸塚オサムvs百川さくら。
戸塚は復讐なんてよくないと諭しつつ、「女の子は優しく微笑んでいるほうが可愛い。怒ってるとブスになるよ」などと的外れなことを言い始めます。頭脳明晰で弁の立つさくらは、その論法の不当さを突き、身勝手な偏見を断罪しました。ぐうの音も出ない戸塚。
けれど厳しく断罪したかと思えば、今度はしおらしく哀しむ姿を見せるさくら。その姿にほだされた戸塚は、またもや勢いで「力を貸すよ!」と申し出てしまい、あっさりと、さくら陣営に取り込まれてしまうのでした。

STAGE2. 鳥飼昭雄vs百川さくら。
鳥飼は、ネットの悪口なんて気にするなと訴えました。
するとさくらは、鳥飼の食堂に関するネットの誹謗中傷を容赦なく挙げ連ねていきました。実際に自分が不特定多数の悪意に晒されたとき、あなたは気にしないでいられる?耐えられるの?と突きつけるかのように。
案の定、心の折れる鳥飼。
さくらは、心無い風評がいつしか真実になってしまうことを憂い、それを振り撒いた人間を裁くことの何が悪い、と訴えかけました。鳥飼は何も言い返せませんでした。

さくら陣営に取り込まれてしまった戸塚と鳥飼。そこに希望の光のごとく、戸塚の娘・高橋るみ(山本舞香)がやってきます。るみはクセのある娘でしたが、だからこそさくらに勝てるかもしれない…!と、戸塚たちはるみに願いを託しました。

STAGE3. るみvs百川さくら。
しかし、ネット民である若者のるみは、議論の余地もなく、あっさりとさくらに同調してしまいました。

万策尽きた戸塚たちのもとに、戸塚の担当編集者・足立徹(豊本明長)がやってきました。
足立の登場に神妙な顔をするさくら。足立こそが、さくらに本の出版を持ちかけて破談にした張本人だったのです。
足立は、戸塚たちに破談となった経緯を説明しました。
ブログで見せていたさくらの姿は、これまでの冷徹で頭脳明晰な論客キャラとは全く違い、可愛らしく、男に媚びるようなぶりっ子キャラでした。あまりのギャップに驚く一同。るみは「こういう女嫌いだわ~」と手の平を返します。
そんな男受けキャラを前面に出していたさくらに、彼氏がいることが発覚してしまい、炎上するに至ったのだという。本の出版についても、男受けキャラを買っての話だったため、その購買層の男性に不評を買ったとあれば本も売れない、出版を断念するのは妥当だ、と足立は説きました。
それでも、さくらは一歩も引かず「中傷する人間は許せない」と息巻くばかり。

FINAL STAGE. 戸塚プロダクションvs百川さくら。
戸塚は、中傷する人間ばかりに目を向けず、応援してくれる人にも目を向けて、冷静になろうと訴えかけました。それでも頑なに、訴訟すると言い張るさくら。
するとさくらは、ひとつの提案をします。
それは、可愛いキャラを演じた女子大生ブロガーが自分を非難した人間を全員訴える、その体験を綴ったノンフィクション本を出すのはどうか、というものでした。足立はすぐに、面白そうだと話しに乗っかります。
そうして事態は丸く収まったのでした。

後日、戸塚たちは釈然としないながらも、さくらの騒動は何だったのかと思い返します。
あの戦いは、自分たちにとって果たして、勝ちだったのか、負けだったのか。
鳥飼は一連の流れを思い起こしながら、女子アナを目指すさくらが学生時代に訴訟のノンフィクション本を出す、その結果がまさにさくらの狙いだったのではないか?と気付きます。
若者の思惑に気付かず、まんまと踊らされていたことに嘆く大人たちでした。

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『遊戯みたいにいかない。』1話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

めちゃくちゃ面白い!この一言に尽きます。
まるで珠玉のコントを見ているようでした。演出も粋でオシャレ。そして東京スカパラダイスオーケストラのエンディング曲と映像もカッコイイ!

オープニングからして目を奪われました。手書きで描かれていく主人公の人物紹介が、皮肉が効いてて面白く、何度も見返してしまいました。
美人でクールな女子大生に、つぎつぎとおじさんたちが論破されていく姿も、憐れで可笑しい。
コントのプロフェッショナルである東京03の三人が演じているのがすごく良い味で、掛け合いのリズムが最高ですね。さすが東京03!

見終わった後、心からの拍手を送りたい!そんな気分にさせてくれるドラマでした。

1話で最も話題になった出来事

ゲストに堀未央奈を迎え、「百川さくらを説得せよ」ゲームスタート!

とにかく面白いという声が放送後殺到!関東地区以外は有料放送(hulu、dtv)でしか見れないことを嘆く声も見受けられました。

百川さくらを演じる堀未央奈の登場にファンの喜ぶ声も多かったですね。 

さて、テンポがいいし、随所に笑いあり期待通りの面白さ!2話には千葉雄大が登場と早くも話題を集めています。

『遊戯みたいにいかない。』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『遊戯みたいにいかない。』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

るみ(山本舞香)の紹介で戸塚プロダクションで働く事になった、新人アシスタントの小野田栄次郎、通称「オノッチ」(千葉雄大)。戸塚(角田晃広)達は厳しいながらも優しく教育をしていた。
その日もいつものように、戸塚は「お前のセンスで」と酒のツマミの買い物を頼んでいたが、2時間後、まさかの買い物をしてくるオノッチ。戸塚達は「ありえない!」と彼に説教をし、一夜を飲み明かしてしまう。空気が読めないただの使えない新人と思われたオノッチだが、翌日、彼の復讐が始まる……。

出典:https://www.ntv.co.jp/gamemitaini/story/