ドラマル

2019年3月1日

『トクサツガガガ』7話(最終回)のネタバレ感想!宮内洋&岡元次郎さんの登場にネットが湧く!

2019年3月1日に放送されたドラマ『トクサツガガガ』7話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、最終回らしい豪華キャストが登場!
叶(小芝風花)とお母ちゃん(松下由樹)親子の関係はどうなるのでしょうか?

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この記事には、『トクサツガガガ』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。

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『トクサツガガガ』7話(最終回)のあらすじネタバレ

主人公の隠れ特撮オタ・仲村(小芝風花)は、特撮を嫌う母(松下由樹)と大喧嘩をして、親子の縁を切る宣言までしてしまいました。しかし、これで晴れて自由の身になるどころか、仲村は母との関係がこのままで良いのか思い悩む日々が続きます。

そんななか、同じ特撮オタである吉田(倉科カナ)に彼氏の存在がいたことを内緒にされていたことから、この二人の関係も気まずくなっていました。仲村は、吉田と自分は同じ趣味で繋がっているだけでおそらく友達という関係ではないことから、内緒にされていたのだと思い込みます。

しかし、それは仲村の勘違いであったことが判明します。
彼氏がいたことを伝えていなかったのはタイミングがなかっただけで、同じ特撮オタかつ友達としてこれからも仲良くしたいと吉田に言われ、仲村は笑顔を取り戻しました。

そして、仲村は、鞄に入れていたエマージェイソンのビデオを見るように周りに促され、高校3年生の時以来、エマージェイソンの最終回が収録されているそのビデオを見ることになります。

実は、仲村は高校生になる頃には特撮から離れて普通の女の子として過ごしていました。しかし、子供の頃にかすかにしか覚えていなかった最終回の内容を改めて見たことから、特撮が好きだった気持ちを思い出します。

大人になっても、好きという気持ちは変わらない。小学3年生でそろそろ特撮から離れようか悩んでいるダミアン(寺田心)にも好きという気持ちは誰にも邪魔されないと伝えます。

そこで、仲村自身も、自分が母が好きである女の子らしい可愛いものを否定していたことに気づきます。

久しぶりに実家に帰った仲村は、母が好みそうであろう可愛いウサギのぬいぐるみをプレゼントし、少しずつですが、二人は再び歩み寄る努力を始めました。仲村はこれからも特撮が大好きで、何人かの仲間といつも、隠れオタとして日々を楽しく過ごすのでした。

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『トクサツガガガ』7話(最終回)のネタバレ感想

20代女性

りか

ついに最終話を迎えてしまい、寂しい気持ちでいっぱいです。仲村(小芝風花)の高校卒業時のエピソードを最終話に持ってきたのはさすがの脚本だと思いました。社会人になった仲村は今や重度な特撮オタですが、年頃の女子高生になる頃には、友達との恋バナを楽しむごく一般的な女の子になっていました。

確かに、特撮を離れたことが悪いことではありません。ドラマで言っていたように、人の記憶は不確かで、すぐに忘れてしまうものです。それでも、好きという気持ちはいつまでも無くならないと特撮が教えてくれました。

趣味とは、楽しいことばかりではなく、辛いこともあります。仲村の場合は、周囲に隠し続けなければならない状況でしょう。それでも、好きという気持ちは簡単には消えなくて、誰にも邪魔されない大切な気持ちであるとこのドラマは伝えてくれました。

最後に、母(松下由樹)と仲直りもして良かったです。来週からは、放送がないのが辛いです。しばらくは録画したものをリピートして見る日々が続きそうです。

40代女性

れよな

少女アニメオタクの任侠さん(竹内まなぶ)と彼の母親とのエピソードと二人の関係性は素敵だし理想だと感じました。お母さんは息子の趣味を心配しながらも認めていて、なかなかできることじゃないです。
それに比べ最悪の親子関係の仲村叶(小芝風花)と母親の志(松下由樹)が、大げんかしたのにはびっくり!
特に叶がお母さんをびんたするなんて予想外で、一気にシリアスな雰囲気になったけど、叶が母親に今まで言えなかった気持ちをぶつけられたのはよかったです。
叶はここまで順調にオタク道を歩んできてたのに、今回はいろいろと大波乱の展開が満載でした。

40代女性

sumico

仲村叶(小芝風花)の特撮好きの覚悟が分かる最終回でした。このドラマが始まった時は一人ぼっちだったのに、今では仲間が次々とできて特撮オタクとして前向きに歩いて行こうとする彼女の姿がすがすがしかった!
気まずくなっていた吉田さん(倉科カナ)やダミアン(寺田心)とも仲直りできて本当によかったです。
吉田さんが叶の家までVHSビデオデッキを持ってきたのにはびっくり!ほっこりするシーンでした。
自分はオタクと呼べるほど熱中できるものはないけれど、叶の自分の気持ちに素直になろうとするひたむきさには共感できるし、がんばれ!負けるなー!って思いながら見ていました。
前回大喧嘩をした叶とお母ちゃん(松下由樹)だけど、きっといい距離感を保ちながらうまくやっていけるんじゃないかなあと希望の持てるラストでした。

7話で最も話題になった出来事

宮内洋&岡元次郎さんの登場にネットが湧く!

仮面ライダーV3であり、快傑ズバットでもある宮内洋が、仮面ライダーV3の風見志郎の衣裳で登場。そして、エマージェイソンの中の人こと岡元次郎さんも叶の高校時代の教師役でチラッと登場し話題を集めています。細かいところでファン心への余念がない本作『トクサツガガガ』。最後までやってくれましたね。

『トクサツガガガ』7話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『トクサツガガガ』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

仲村叶(小芝風花)は大切なフィギュアをお母ちゃん(松下由樹)に壊され、大喧嘩をしてしまう。その上、吉田さん(倉科カナ)とは気まずくなり、ダミアン(寺田心)には嘘つきと呼ばれ落ち込む。そんなある日、兄ちゃん(渡部豪太)から渡された古いエマージェイソンのビデオを見て、叶は自分が幼少期からどんなに特撮が好きだったかを思い出す。北代さん(木南晴夏)の計らいで吉田さんとも仲直りできた。残るはお母ちゃんとの関係だが…

出典:https://www.nhk.or.jp/nagoya/gagaga/story/