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2019年2月22日

『トクサツガガガ』6話のネタバレ感想!小芝風花のビンタにヲタ共感!

2019年2月22日に放送されたドラマ『トクサツガガガ』6話のネタバレを含む感想と放送後のTwitterでの反応をお伝えします。

6話の見どころは、母親の親心と理不尽な物言いへの苦悩と葛藤する仲村 叶(小芝風花)。お母ちゃんをビンタするシーンがネットで話題沸騰!

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『トクサツガガガ』6話のあらすじネタバレ

隠れ特撮オタク主人公・仲村さんは、ジャンルは違えど同じようにオタク趣味を持つ任侠さんの趣味が家族公認のものであったことを知ります。
仲村さんは、特撮嫌いの母親と対立しているため、自分の親がそんなに優しいことに驚きと羨ましさを感じました。なぜなら、仲村さんの母親はひとり親として二人の子供を育てるために、いかに人様におかしいと思われないように育てるか躍起になっていたからです。

仲村さんの母親は、幼少時代の仲村さんからあらゆる非道な手段で特撮を遠ざけ、女の子らしい趣味を押し付けていました。仲村さんは、日々の生活はオタク趣味を楽しみつつも頭の片隅で親との関係を考えるようになりました。

そんな中、年が明けて、特撮の映画を見に行った仲村さんは、映画の約束を断られた特撮オタクの吉田さんに恋人がいることも偶然知ってしまいます。そして、その出先の合間に仲村さんの母親が勝手に自分の部屋に入っていたのです。

ひとり暮らしの部屋で特撮フィギュアを飾ったりして趣味を謳歌していた部屋を見られたことになります。
つまり、天敵である母親に趣味がばれてしまいました。

仲村さんは、どんなに趣味を否定されようと、大人になった自分の言葉を使ってなんとか母親に理解を求めます。
しかし、歩み寄ろうとした仲村さんの気持ちとは裏腹に母親は特撮自体を罵倒します。そんな母親に絶望した仲村さんは、怒りで絶縁宣言をして、次週最終話へとつづきます。

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『トクサツガガガ』6話のネタバレ感想

20代女性

りか

私は、原作のファンとしてこのドラマを毎週楽しみにしています。今回の6話は、来週最終話ですので、クライマックスへと向かう緊張感のある話でした。特撮オタ仲間である友人の吉田さんに恋人がいることが発覚エピソードは、原作では数話で他のエピソードと絡めずに畳み掛けます。しかし、ドラマではあえてこの吉田さんに恋人がいるということを教えてもらってなかった主人公・仲村さんのモヤモヤを解決せずに、仲村さんと母親の対決に絡めるところが本当にうまい脚本だと思いました。大人になって特撮が好きでも恋人がいる友人がいると母親に訴えれば、その人が結婚したらあんたは1人になる。そんな恥ずかしい趣味はやめてさっさと結婚しろと言う、何を言っても伝わらない非条理な毒親と娘の迫真の演技はあっぱれでした。

30代男性

katsuo

序盤のイケメンに惚れてしまっているのかと思いきやの特撮俳優にそっくりだからのくだりは、特撮オタとしてはとても理解してしまうポイントで、彼氏ができてオタ友と会う機会が減ってしまうというのもとても共感できるポイントをおさえているなと思います。それでいて最後の母親との食事の重いシーンでも母親に負けそうになってしまいそうになりながらも、フィギュアを壊されてからの叶のぶちぎれて、たたき返すシーンはとても熱くなりました。

6話のTwitterでの感想

Twitterでの感想まとめ

  • 叶が遂にブチ切れた!
  • あと一回で終わってしまうことに悲しむファン
  • ビンタのシーン!スカッとジャパンよりスカッとする
  • 今週のトゥクンは仲村さん