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『トクサツガガガ』5話のネタバレ感想!原作との違いをナレーションでねじ伏せ!インスタで海で「ドーン」が流行る?

2019年2月15日に放送されたドラマ『トクサツガガガ』5話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

5話の見どころは、海のヲタ撮影会での、ナレーションをぶっこんだ力技処理。海での「ドーン!」撮影がインスタで流行る?

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この記事には、『トクサツガガガ』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。

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『トクサツガガガ』5話の感想※ネタバレあり

20代女性

りか

序盤から、隠れ特撮オタ・主人公仲村(小芝風花)が特撮の情報がたくさん載っている幼児向け雑誌を買うのに悩むネタを盛り込んできて、原作でも好きなネタだったので嬉しかったです。そして、普段はアウトドアとは無縁のオタク達が海に行く展開も面白かったです。オタク仲間の北代(木南晴夏)たちは、好きなアイドルのカレンダー風の写真を撮りたくて、一緒に海の撮影会に出かけます。しかし、海に着いた途端、雨が降りだしたのも笑いました。誰一人、当日の天気予報を確認していなかったのが、インドアオタクあるあるでわかるなぁと頷いてしまいました。
せっかく晴れてきた状況も目もくれず、撮りたいシチュエーションに熱中する皆の様子が微笑ましかったです。こんな仲良しオタクグループ、とても羨ましいです。来週も、オタク同士のやり取りを楽しみにしています。

40代男性

あんこ

大まかにいって奇数回は原作準拠、偶数はやや崩すというパターンが定着しているように思えます。
今回もそれに則り、素晴らしい構成でした。

いい大人のファンにとっての苦悩のタネ、子供雑誌のDVD。
好きな作品は番外編までしゃぶり尽くしたい!という我々には罪作りなアイテムです。
しかも内容が現実のモチーフよりさらにやりたい放題で、これは仲村さん(小芝風花)でなくとも絶対に欲しくなるのでは?
ただ、結局恥ずかしさに屈して諦めたのだとしたらちょっと残念か。

会社ではチャラ彦(森永悠希)の意外な才能が発揮され、マイちゃん(内山命)も原作のミカっち辺りとうまくキャラ統合しており、リア充アピールがイラっとこないのも好印象。
登場人物全員にまんべんなく気配りがなされているように感じます。

ダミアン(寺田心)のロマンスもちゃんと描かれていましたね。
微妙な硬い表情の吉田さん(倉科カナ)。残り少ない話数で子供嫌いな面まで掘り下げてくれるんでしょうか。

海の撮影会シーンは、リアル上はロケの大敵である悪天候がむしろ望まれたはずです。
しかしおそらくそれは叶わなかったので、ああしたナレーションをぶっこんだりと力技で処理したんだと思われます。
「ロケって思ったようにいかない」との吉田さんのセリフと上手くマッチしているのは偶然なのか故意なのか。いずれにせよ説得力たっぷりでした。

作中の撮影自体は吉田さんのおかげでどんどん本格的になっていき、シシレオーもミヤビさん(吉田美佳子)も最終的に素晴らしい絵になったのでは。

仲間が一気に増え、仲村さんのヲタライフもいよいよドライブがかかってきてまさに絶頂期。
しかしえてしてこういう時に起承転結の「転」がやってくるものです。
ついに「毒濁刀」も出てきてしまいましたから、やはりお母ちゃん(松下由樹)との対決は避けられないのでしょうか。心配です。

30代男性

katsuo

もしも社会人隠れオタクが聞かれたら困る質問のシュミレーションは思わず笑ってしまうくらい納得でした。相変わらずのツボを押さえたドラマです。
仲村叶(小芝風花)たち4人で海に行ってのグラビア撮影会でも、オタクならではのあるある連発で面白い中にも学生である宮根奈津貴(吉田美佳子)の社会人になることに対する将来の不安に対しての北代優子(木南晴夏)「学生に比べたら遊ぶ時間は減るよ、でもゼロじゃない。」「今日見たいな日はちゃんと作れる。」というセリフはとても素晴らしいなと思いました。やっと手に入れたセットのおもちゃを手にするシーンで、そのおもちゃを見ている女の子が、そのあとママにほしいと言ってもそれは男の子のやつでしょ、女の子はこっちと言われているのを見て子供の頃の自分と重ね合わせてしまう所の、「女の子が黒だっていいじゃないか、好きなものは好きでいいんだ。」「いずれ君と出会う、君の味方だ。」には感動してしまいました。

40代女性

ゆう

ジャンルは違えどオタク仲間として、トクオタとドルオタの4人が仲良くなっているのは見ているこっちも嬉しくなりました。
みやびさん(吉田美佳子)が就活の格好をしてたけど、全然別人でビックリ!
4人で海に行くことになったけど、やることが撮影会とは!気持ちはわからないけど楽しそうで、よかった!
ダミアン(寺田心)のちょっと生意気風なところが可愛い!彼が初めて吉田久美(倉科カナ)と対面した時のときめき感が少女マンガみたいで面白かったです。

40代女性

kamu2019

特撮オタクの仲村叶(小芝風花)が、休日の過ごし方を聞かれるのがいちばん困るのよねーという話から、
オタク仲間たちと一緒に海に行く計画を立てる。
もちろん一般的な海へのバカンスではなく・・・、フィギュア撮影会&隠れアイドルオタクのひそかな撮影会。
海へ行くのに、天気予報をチェックするのを忘れるほど、オタクの私たちが休日に海へ!とはしゃぐ様子がなんとも微笑ましい。

後半では、ファーストフード店で男の子用のオマケを欲しがる女の子を見て、幼い頃、女の子らしくしなさいときつく叱られた自分の過去と重ね合わせるシーン。
女の子は結局、母親の圧力に負け、女の子用のオマケをもらうのだが、そんな彼女に、さりげなく、
「好きなものは好きって言っていいのよ」と自分が欲しくてたまらなかったはずのシシレオーのおまけを彼女に渡してしまう。
叶が過去のトラウマと戦いながら、同じような境遇の子にはそれを乗り越えてほしいと願うなんとも涙ぐましいシーンである。

毎回見るたびに、隠れオタクの苦悩と喜び、そして素直で純粋な特撮愛に胸を打つ。

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『トクサツガガガ』5話のTwitterrでの感想・反応まとめ

『トクサツガガガ』5話のTwitterrでの声をまとめると、次のような感想を持った人が多いことがわかりました。

  • ゲンカ将軍が井森ダンスを披露
  • 吉田さんのガチ特ヲタ感が凄い
  • ヲタクあるあるに共感の声殺到!

『トクサツガガガ』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『トクサツガガガ』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

仲村叶(小芝風花)は、カメラに詳しい吉田(倉科カナ)や北代(木南晴夏)たちオタク仲間と共に、撮影会と称して海に出かける。オタク趣味の楽しさ、難しさを語り合う叶たち。叶は、幼いころ絶対に特撮趣味を認めなかった母・志(松下由樹)への悔しさを皆に打ち明ける。数日後、ファストフード店で男の子用のオマケを欲しがる女の子を見た叶は、自分の子供時代を思い出し、女の子を応援しようとある行動に出る。

出典:https://www.nhk.or.jp/nagoya/gagaga/story/

『トクサツガガガ』のキャスト一覧

  • 仲村 叶(小芝風花)
  • 吉田 久美(倉科カナ)
  • 北代 優子(木南晴夏)
  • チャラ彦:川島 直太朗(森永悠希)
  • 小野田くん:小野田 隆(本田剛文)
  • ユキちゃん:白濱 幸(武田玲奈)
  • マイちゃん:白石 マイ(内山命)
  • ダミアン:田宮 拓(寺田心)
  • 任侠さん:松本 昌明(竹内まなぶ)
  • 仲村 志(松下 由樹)
  • みやびさん(吉田美佳子)
  • 仲村 望(渡部豪太)