ドラマル

2019年1月25日

『トクサツガガガ』2話のネタバレ感想!倉科カナ演じる吉田の再現度が凄い

2019年1月25日に放送されたドラマ『トクサツガガガ』2話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

2話では、吉田(倉科カナ)さんが大活躍!髪型以外はばっちり原作キャラが再現されています。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『トクサツガガガ』2話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『トクサツガガガ』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

仲村叶(小芝風花)の母(松下由樹)が突然会いにやって来る。特撮オタクを隠している仲村は、結婚について聞かれたり、ショッピングに付き合わされたりして振り回される。気を取り直して、休日にヒーローショーに出かけた仲村は、探していた年上の女性(倉科カナ)と再会、お互いに特撮オタクであることで意気投合する。するとそこに会社の同僚のチャラ彦(森永悠希)が現れ、仲村はオタバレの危機に陥ってしまう。

出典:https://www.nhk.or.jp/nagoya/gagaga/story/

『トクサツガガガ』2話に出演する主要キャスト

  • 仲村 叶(小芝風花)
  • 吉田 久美(倉科カナ)
  • 北代 優子(木南晴夏)
  • チャラ彦:川島 直太朗(森永悠希)
  • 小野田くん:小野田 隆(本田剛文)
  • ユキちゃん:白濱 幸(武田玲奈)
  • マイちゃん:白石 マイ(内山命)
  • ダミアン:田宮 拓(寺田心)
  • 任侠さん:松本 昌明(竹内まなぶ)
  • 仲村 志(松下 由樹)

主な登場キャラクター

  • 獅風怒闘 シシレオー(赤)
  • 獅風怒闘 トライガー(青)
  • 獅風怒闘 チェルダ(黄)
  • 獅風怒闘 セロトル(銀)
  • ゲンカ将軍(獅風怒闘の敵)
  • 救急機 エマージェイソン

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『トクサツガガガ』2話の感想※ネタバレあり

30代女性

なな

各々の芝居は、大げさなところがありますが。なにはともあれ、今回は、叶(小芝風花)と久美さん(倉科カナ)の距離が近付いてよかったです!

やっぱり、マイナーな趣味を持っていると、肩身が狭く、周りの目も気になるところ。バレたくないけど、友達はほしい!その気持ち、よくわかります。同じ趣味を持つ者同士だからこそ、わかりあえるところもあるんですよね。

ヒーローショーで、徐々に距離が近付いていく二人は本当に楽しそうでした。二人が盛り上がる中、チャラ彦(森永悠希)の登場にイラッとしましたけど、お互いナイスアシストで乗り切ってよかったです笑。

結局、チャラ彦(森永悠希)のウザさも良い方に転がって、無事、連絡先も交換できてよかったです!任侠さん(カミナリ・まなぶ)が意外と演技上手くてびっくりしました。

40代女性

むーちゃん

仲村叶(小芝風花)のキャラクターが最高です。特撮好きという事を周りに知られたくないけど、好き過ぎてついつい特撮の物を見つけると体が動いてしまう所、すごく可愛い。

シシレオー推しの仲村叶(小芝風花)は電車で見かけた吉田久美(倉科カナ)はトライガー推しで、この人となら仲良くなれて話も合うんじゃないかと思っていたはず。そして今回、イベントで吉田久美(倉科カナ)と会えた仲村叶(小芝風花)。いつも特撮について話す相手がいないから、すごく嬉しそうに話をしている姿を見たら、何だかホッコリしました。

やっと色々話を出来る人に会えて、本当に良かったなと思いました。でも、いつもいい所で邪魔が入って仲村叶(小芝風花)が変顔をする所は面白いです。ついつい大笑いしてしまいます。

40代男性

あんこ

第一話はこのドラマがどういうものかを視聴者に知ってもらう(または覚悟してもらう)掴みの意味があったのか、イクトゥスのくだりを始めかなり解説やあるあるネタに時間を割いていた印象でした。

今回はさすがにその流れが畳み掛けるのはくどいという配慮か、もしくはたった7回しかない枠内で原作のエッセンスを出来るだけ詰め込みたいという熱意か、いずれにせよ少し崩して再構築したなという印象です。

全体的に新鮮味があって当然面白かったのですが、細かい事を言えば、特撮を卒業しようとしていた吉田さんが思い直す描写を、原作を知らない人向けにもう少し印象付けた方がよかったかな?とだけ思います。

しかし前半の「お母ちゃん」のシーンはさすがに、再現度がものすごく高かった!積年の一人よがりが生む、「自分の価値観の全てが、正しい子供への愛」という思い込みがよく表現されていました。しかも責めると喧嘩腰になるどころか、弱さを盾にして有無を言わせなくする。この厄介さは原作通りで、最終話近くの落としどころはこのままお母ちゃんとの再対決になるのか、それとも回避して何事もなかったかのように終わるのかがすごく気になります。後者の方が見ていてハラハラはしませんが、本作の大事なテーマですので、もし第二期とかの予定がないのであればちゃんと描いた方がいいかと思うのですが…

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