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『トクサツガガガ』1話のネタバレ感想!小芝風花が演じる特撮オタクが可愛いし面白い

2019年1月18日に放送されたドラマ『トクサツガガガ』1話のネタバレ感想と2話の展開を予想してお伝えします。

1話の見どころは、同じトクサツヲタ・吉田さん(倉科カナ)との運命の出会い。

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この記事には、『トクサツガガガ』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『トクサツガガガ』1話のあらすじとキャスト

仲村 叶(小芝風花)は中堅商社に勤める26歳。会社では仕事も私生活もデキるOLと周囲に思われていますが、実は子どもの頃から揺らいだことのない、一途な特撮オタクです。
その事実は家から一歩出ればひた隠しにして、バレたら引かれてしまう!と怯えながら過ごす毎日です。

でも生活の中で困った時に、どう行動すれば良いか教えてくれるのは、いつもヒーローの存在でした。
ヒーローは常にそばにいて、叶を助けてくれるのです。

例えば、会社の付き合いでカラオケに行くと、流行りの曲が全く分からない!なのにみんなから一曲歌うよう急かされます。
そんなピンチを救ってくれたのは、小さい頃の特撮ヒーロー、エマージェイソンです。
会社のみんなに特撮オタとバレずに、カラオケを歌いきる技を教えてくれます。
おかげで周りに変に思われることもなく、かつ楽しくカラオケを終えることができました。

ある日通勤電車の中で、叶が今ハマっている「獅風怒闘ジュウショウワン」のマスコットを鞄に付けている女性を見つけます。その女性に、叶も特撮が好きだと知ってもらえるようマスコットを鞄に付けることを決め、カプセルトイを買いに行きますが、お気に入りのヒーローが手に入る寸前、ダミアンのような子(寺田心)に邪魔をされます。
しかし共通のヒーローが好きなおかげで、ダミアンと仲良くなった叶。

無事マスコットを付けて電車に乗ることができ、謎の女性と目で会話する事が出来ました。

叶の特撮ヒーローの和が、広がって行く予感です!

『トクサツガガガ』に出演する主要キャスト

  • 仲村 叶(小芝風花)
  • 吉田 久美(倉科カナ)
  • 北代 優子(木南晴夏)
  • チャラ彦:川島 直太朗(森永悠希)
  • 小野田くん:小野田 隆(本田剛文)
  • ユキちゃん:白濱 幸(武田玲奈)
  • マイちゃん:白石 マイ(内山命)
  • ダミアン:田宮 拓(寺田心)
  • 任侠さん:松本 昌明(竹内まなぶ)
  • 仲村 志(松下 由樹)

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『トクサツガガガ』1話の感想※ネタバレあり

40代女性

mii

妄想の特撮ヒーローや怪人が現実に出てきて、やっつけてしまったりするところ、どんな感じで撮影してるのかなーと思ってしまいます。ついつい笑ってしまう展開ですが、かわいい小芝風花ちゃんが真面目に演じているのがいいです。

主人公は、他のキャストにもあだ名を付けて呼んでしまうので、キャラが分かりやすいです。でも寺田心くんをダミアンとは…

そしてヒーローの声優さんが豪華です。普通の特撮ヒーロー番組では、役者さんが演じて、ヒーローに変身しても声はそのままですが、このドラマはヒーローの人間版は出ないので、変身バージョンのみ。つまりプロの声優さんがヒーローの動きに合わせて声を出してくれるのです。だから
もちろん違和感なし、ここも見どころの一つだと思いました。

これから叶が次々と同志と出会い、特撮オタクとしてどんな風にレベルアップしていくのかが
楽しみです。

40代男性

あんこ

涙流して笑いながら見ました。一言でいって面白すぎた。

仲村さんは、作中にもあるように「女死力」つまり結構ドスの効いた感じがちらほら窺えるキャラで、声が可愛すぎる上に幼さの残る小芝風花さんはどうかなあと放送前は思っていましたが、全くの杞憂でした。

仲村さんがカプセルトイを探して町を行脚するシーンまでで20分ほど。しかしそのたった20分で、かなり基本設定を詰め込んだ濃い内容になっていました。

「カラオケ怪人」は「キョウリュウジャー」という戦隊モノの怪人に似ているなあと思いながら見ていたのですが、何と声を当てている声優さんがまさかの同じ人。モニタの前で卒倒しそうになりました。

特撮パートもおぐらとしひろさんなど「本職」の方々の協力があるようで、半端にコントみたいにしてお茶を濁したら嫌だなという懸念も吹き飛ばしてくれました。

その他、仲村さんのモノローグ過多や怪人の捨て台詞など、いちいち原作と特撮のツボを突いた演出が心にくく、これが7話までずっと続くとしたら「ニチアサ(日曜朝=特撮ヒーローの主戦場)」以外に嬉しすぎる楽しみが、これから二ヶ月間増えた事になります。第一話から主要人物がほぼ全員出てきて、次回以降の掴みもばっちりといった所ですね。

30代女性

ritty

主人公である中村(小芝風花)こんなにかわいかったっけ?と思いました。そして少しオタクっぽい喋り方、うまいです。それにダミアン(寺田心)が普通の子供をやっててなんだか安心しました。

しかしあのカラオケのシーン、ものすごく気持ちわかります。スーツアクターや声優も爆破シーンなども本物の特撮みたいで豪華でNHKの本気を感じました。

電車でのあの推しに会えたシーン、なんだかジーンとしました。よかったね!って思っちゃいました。私もあんな出会いしてみたいです。

『トクサツガガガ』2話の展開予想

次回は「お母ちゃん(松下由樹)」のトラウマ、吉田さんとの友情、任侠さん(竹内まなぶ)との関係性の氷解(別に喧嘩してるわけではありませんが)、これらがメインになりそうです。

初回放送では、吉田久美(倉科カナ)との絡みがあまりなく、まだ二人の関係は始まったばかり。2話でどんどん展開していくと思われます。
先輩オタである彼女との出会いは大きいのではないでしょうか。

そして、オタ人生は隠すべきと思っていた仲村叶ですが、意外にもたくさんのオタたちが周りにいることに気付いていくのではないでしょうか。

特撮オタクのレベルが上がっていくうちに、周囲との関係も変わっていき、叶の人生はそれまでと全然違うものになっていくのでは、と思います。

今の世の中、誰しもがハマっている物をいくつか持っているはず。
SNSの発達した現代なら仲間はどこでも見つけやすいものですが、そうではない叶がどうやってどんな仲間に出会って、変わっていくのかが楽しみです。

7話という放送回数の少なさから、あまり色々な波乱万丈を詰め込むのは難しいかもしれません。
かと言って、幼少時に特撮を全否定して「子供にこうしてあげたい」と「子供にはこうあってほしい」を取り違え、愛情とエゴがごちゃ混ぜになっている「お母ちゃん」との確執は避けては通れないテーマです。

個人的には重すぎてあまり見たくなく、「お母ちゃん」の気持ちもわからないでもないので、さらっと流してもいいかな、というのが正直な願望ですが…
メインストリームと思われる吉田さんとの初めてのヒーローショーデートは、素直に楽しんで見れそうです。
ごっついカメラもちゃんと装備している吉田さんは、一人で抱えて突っ走り気味な仲村さんの良き相棒になってくれそうですね。
もしかしたら気にする人は気にするかな、という点は、解説セリフやモノローグの多さ。
しかしこの作品はこれが最大の美点なのです。最後まで是非このまま貫き通して頂きたいと思います。