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『腐女子、うっかりゲイに告る。』8話(最終回)のネタバレ感想!マコトさんの妻は純君にとっての三浦さん?

2019年6月8日に放送されたドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』8話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

いよいよ最終回、純くんと三浦さんが選ぶ道は?
そして、純くんとマコトさんの関係はどうなるのか…。

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『腐女子、うっかりゲイに告る。』最終回のあらすじネタバレ

安藤 純(金子 大地)は、ネットの友人・ファーレンハイト(声・小野賢章)と約束の『Queen II』を彼氏の墓に供えるため、三浦 紗枝(藤野 涼子)と家を訪ねます。
応対に出た母親は純が同性愛者だと聞いていため、紗枝の存在に驚きます。
ファーレンハイトの部屋に通され、詰襟姿の遺影を見た純は驚きます。
格好良いと憧れ、いつも心の支えになっていた20歳のはずのファーレンハイトは、実は15歳の中学3年生でした。

純と紗枝は、ファーレンハイトの彼氏の墓に『Queen II』を供えます。
イヤホンの片方を紗枝に渡し、2人は砂浜で『ラブ・オブ・マイライフ』を聴きます。
紗枝のリクエスト曲は、純が一番好きなQueenの曲でした。
純が大阪に行くことを紗枝に告げると、紗枝は「遠距離は無理」と純を振ります。

公園で高岡 亮平(小越 勇輝)に会います。
純が大阪に引っ越すと知り、亮平は落ち込んでいました。
亮平は、小野 雄介(内藤 秀一郎)から預かった伝言を純に伝えます。
「『シアー・ハート・アタック』が一番好き。」
純は、雄介がQueenを愛聴していたと悟り、亮平に伝言を頼みます。
「『オペラ座の夜』が一番好き。」

引っ越し間近の日曜日、佐々木 誠(谷原 章介)と父との思い出が微かに残る動物園でデートします。
そして、誠は、純が以前尋ねた質問に答えます。
純と誠の妻が溺れていたらどちらを助けるか。
誠は「妻を助ける」と答え、そんな誠を好きでいたことを良かっと思います。

引っ越しを明日に控えるも、母・陽子(安藤玉恵)が荷造りするのをよそに、純は『東画展』に紗枝と赴きます。
最優秀賞を受賞した絵のタイトルは『恋に落ちて』でした。
交際する前に水族館でデートした時、純がペンギンが泳ぐ水槽に手をかざしている一瞬を捉えた絵です。
紗枝に感想を求められ、感謝の言葉を述べます。
同性愛者が生まれる訳を探していた純に、突然、紗枝が答えを提示します。
「神様は腐女子なんじゃないかな。」
納得した純は、いつものように皮肉めいた感じで、それでいて笑いながら返します。
「三浦さんて面倒くさいね。」

ケイト(サラ・オレイン)がオーナーを勤めるカフェバー『39』でお茶をする紗枝のもとに「行ってくる」と純からのメッセージが届きます。
大学の教室に入った純のもとに「がんばれ」とメッセージが返って来ます。
講師に呼ばれ、純の自己紹介が始まります。

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『腐女子、うっかりゲイに告る。』最終回のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

純と紗枝が結局別れることになり、とても残念です。
気持ち的には、7話で大団円を迎えています。
最後のシーンにあったメッセージのやり取りは、フレディー・マーキュリーとメアリーのように友人関係が続くことを意味するのでしょう。

雄介もQueenが好きでしたというのは、亮平(小越 勇輝)に疎外感を覚えさせるだけで少し可哀想です。

紗枝の言った「神様は腐女子なんじゃないかな。」は名言です。
同性愛に対して余計な理屈を考える必要がないので、とてもシンプルでわかり易い答えだと思います。
日本には沢山の神様が居るので、腐女子の神様が居ても問題ないですね。

もう最終回なのが残念ですが、だいたい丸く収まって良かったです。

マコトさんの妻は純君にとっての三浦さん?

マコトさんの奥さんも三浦さんのような感じなのでしょうね。
ゲイとして生まれ、壮絶な経験を過去にしてきたマコトさん。だから純くんを「奥さんを助ける」といって解き放った。

別れた後の、純くんの涙、最後のデートでの手つなぎが、二人の仲を感じられるいいシーンで、ジーンときましたね。

まとめ

最終的には、純君とマコトさんの仲が気になり過ぎた最終回でしたね。

ネットでも多くの人が言っているように、純くんとマコトさんとの関係をもっと深く知りたかったです。

できればスピンオフ企画で、『マコトさん』というタイトルで、マコトさんの幼少期から純君と出会い別れるまでを、全8話でドラマ化していただきたい。

そう切望したくなるぐらい、最後のマコトさんと純君が別れるシーンは破壊力がありました。