ドラマル

『腐女子、うっかりゲイに告る。』6話のネタバレ感想!BL星に行きたい人が続出!

2019年5月25日に放送されたドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、校舎から飛び降り、大けがで入院する純くんが思いを母に吐露する。
一方の三浦さんは、亮平と一緒に純のお見舞いに行き、BLマンガを純くんと読み…。

関連記事

『腐女子、うっかりゲイに告る。』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『腐女子、うっかりゲイに告る。』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『腐女子、うっかりゲイに告る。』6話のあらすじネタバレ

安藤 純(金子 大地)は校舎から飛び降りるも、命を取り留め入院していました。
母・陽子(安藤玉恵)からゲイであることが間違いないか尋ねられ激昂します。
今まで散々悩み続けたことでした。

純の事件以降クラスの空気は重く、小野 雄介(内藤 秀一郎)は自責の念に駆られていました。

三浦 紗枝(藤野 涼子)は佐倉 奈緒(望月 綾乃)に会い励まされます。
会った時から紗枝の表情が暗く、奈緒は心配していました。

純の飛び降り事件後、休んでいた高岡 亮平(小越 勇輝)が登校するや、紗枝は純と亮平の思い出の場所の案内を頼みます。
放課後、紗枝は、亮平と純がよく来た公園を訪ねます。
途中で亮平が買ったコミック誌に連載される『サムライディストビア』をベンチで読みます。
『サムライディストビア』は紗枝の好きな漫画でしたが、純も好きなことを紗枝は知りませんでした。
純について何も知らないことに改めて気づかされます。
純は、亮平とベンチで2人並んで1冊の漫画をよく読みました。
亮平の目線を盗み見して亮平に合わせてページを捲ります。
亮平と純の思い出は、公園に全てありました。

紗枝は亮平と、純のお見舞いに病室を訪ねます。
亮平は紗枝を差し置き純に抱きつきます。

亮平が気を利かせて病室を出ると、紗枝はお土産に持って来たBL本を出します。
紗枝が、純の理解を深めるため亮平と純の思い出の公園を訪ねたように、純に自身を理解して欲しくてBL本を差し入れました。
純の目線を見てタイミングを合わせながらページを捲ります。
純は、亮平が気になり本を読むのを止めます。
紗枝が純に別れないことを告げ、純を指鉄砲で撃ち抜き、亮平を呼びに行きました。

ある夜、紗枝は純に終業式の出席を懇願します。
描いた絵がコンクールに入選し、表彰されることになりました。

スポンサーリンク

『腐女子、うっかりゲイに告る。』6話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

なにはともあれ、純が無事で良かったです。

今のところ、何か大きな後遺障害が残るような話もなく安心しました。
雄介に対して特に思い入れがある訳ではないですが、あのまま純に死なれては立ち直れない。

そんなことをするキャラには見えません。

見てるこっちが恥ずかしくなる演出は、正直どうかと思いますが、指鉄砲で純を撃ち抜く藤野 涼子のデレた感じが、最高に可愛かったです。
紗枝のキャラとは違う気はするのですが、可愛いは正義です。

どうなることが、ハッピーエンドなのか分かりません。
ただ、命を断つことだけは、辞めて欲しい。

BL星に行きたい人が続出!

純くん「僕もBL星に行きたい」からの三浦さん「BL星どこかな」「私も行きたい」という一連の話に登場したBL星に行きたい人が殺到しましたね。

三浦さんと亮平の純くんを想うあたたかい心が、純くんに笑顔を取り戻させていて、凄く感動的でした。

『腐女子、うっかりゲイに告る。』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『腐女子、うっかりゲイに告る。』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

退院した純(金子大地)は、紗枝(藤野涼子)に誘われた終業式に出るかどうか迷っていた。答えを求め、純は久しぶりにマコト(谷原章介)と会う。カフェバーのケイト(サラ・オレイン)からは「逃げてもいい。だけど、自分からは絶対に逃げ切れないよ」と背中を押される。終業式の朝、母・陽子(安藤玉恵)の心配をよそに学校へ向かう純。式の最中、紗枝のとった思いもよらぬ行動で、全校生徒を巻き込んだ大騒動が始まる。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/fujoshi/html_fujoshi_story.html