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『腐女子、うっかりゲイに告る。』5話のネタバレ感想!おっさんずラブの世界は理想郷?

2019年5月18日に放送されたドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、クラスメイトにゲイであることを知られ純はふさぎ込んでしまう。
そして、生きることに疲れた純が衝撃的な行動をとる…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『腐女子、うっかりゲイに告る。』5話のあらすじネタバレ

安藤 純(金子 大地)は、佐々木 誠(谷原 章介)とのキスを三浦 紗枝(藤野 涼子)に目撃されます。
紗枝に愛される価値がないと思い苦悩します。

紗枝は、今宮 麻衣(吉田 まどか)から高岡 亮平(小越 勇輝)の仲を純に取り持つよう相談され、困ってしまいます。
教室で言葉を交わさない純と紗枝の様子に、クラスメイトは2人の異変に気がつきます。
小野 雄介(内藤 秀一郎)は、不敵な笑みを浮かべます。
校舎の屋上で小説を読む純に紗枝と別れたのか問い質し、皮肉交じりに、はぐらかす純に苛立ちます。

放課後、純は、亮平に誘われ2人で下校します。
公園で子供たちと鬼ごっこする亮平を見て、幼い頃、親友になろうと告白されたことを思い出しました。
亮平は、純に麻衣から告白されるも断ったと告げます。
麻衣のことは好きでしたが、紗枝を想うような付き合いたい好きではありませんでした。
亮平から紗枝が好きか尋ねられた純は、「分からない。」と答えます。
そんな純を気遣う亮平は、そのままの気持ちを紗枝に伝えるよう促します。
帰宅した純に誠からメールが届くも無視します。

美術部の部室で純は温泉での件を謝罪し、紗枝にカミングアウトします。
ゲイでキスをしていた誠は恋人で妻帯者であること、『普通』でありたいと両方を望み、紗枝と付き合うも勃たなかっことを話します。
盗み聞きしていた雄介が突如現れ、紗枝を騙し亮平を裏切ったと憤り、純に殴りかかります。
2人は殴り合いになり、紗枝には止められません。
騒動に気づいた教師が2人を引き剥がします。
学校に呼び出され迎えに来た母・陽子(安藤玉恵)とバスで帰ります。

翌日、登校した純は、クラスメイトに違和感を覚えます。
雄介がゲイであることをクラスメイトにバラしていました。
気遣う亮平が、いつものようなボディータッチがなかったことに全てを察します。
トイレに行くと言って教室を飛び出した純は、紗枝と出くわします。
純の様子が心配になり声をかけてくれた紗枝を怒鳴りつけます。

昼休み、純は、気にかけついて来た紗枝と校舎の屋上に出ます。
下級生の2人が、純のこととは知らず噂になっているゲイの3年生の話を口にします。

体育の着替えのため教室に戻った純に、雄介が出ていけと罵倒します。
純は、庇う亮平をよそにベランダに出て手すりに立ちます。
校庭に出ていた女生徒たちが純に気づき、その中に紗枝も居ました。

純を引き止めようと亮平は、雄介に謝罪を迫ります。
しかし、純は、雄介は悪くないと謝罪を断ります。
紗枝が慌てて教室に駆けつけた時、純は「バイバイ」と紗枝に別れを告げ飛び降ります。
純の意識が戻り始め、紗枝が側に居ることに気がつきます。

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『腐女子、うっかりゲイに告る。』5話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

雄介が純に突っかかる理由が、これまで今一つ理解出来ずにいました。
亮平のためとはいえ、介入が過ぎます。
仮に純が、紗枝と付き合わなかったとして紗枝が亮平に靡くわけではありません。
紗枝が純に愛されなくとも、純を受け入れるなら、それは紗枝の意思であり選択です。

本編中、会話を交わさない純と紗枝の様子を見て不敵な笑み浮かべるシーンがあり、尚更理解出来なくなりました。
ただの嫌な奴としか思えない。

原作の小説を読んでみて、ファーレンハイトと語っていた摩擦係数0の世界を単純化する象徴的存在が雄介なのだと分かりました。

恐らく純が望む『普通』の男子高校生の姿が、雄介なのだと思います。
ファーレンハイトを失い、そんな雄介に追い詰められた純が、死を選択したのは自然なのかもしれないが、悲し過ぎる。

おっさんずラブの世界は理想郷?

衝撃の展開に心打たれましたね。放送後、ネットでもドラマを見て心に響いたこと、感じいったことをつぶやく多くの声が溢れました。

昨今、『おっさんずラブ』『ミストレス』『きのう何食べた?』など、LGBTを扱うドラマが多く放送されており、『腐女子、うっかりゲイに告る。』もそれらと同じくライトな感じで見れるものだと思っていたのですが…。

全くの別物。

多感な学生時代を描いているということもあり、ゲイであるということの悩み、またその周囲の受け入れ方が鋭く生々しい!
正直、前回までは少し視聴熱が抜けかけていたのですが、今話を見て、『腐女子、うっかりゲイに告る。』に対する期待が大きく変わりましたね。

『腐女子、うっかりゲイに告る。』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『腐女子、うっかりゲイに告る。』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

安藤純(金子大地)は、紗枝(藤野涼子)との会話を聞いて激怒した小野(内藤秀一郎)と大げんかをし、自ら校舎から飛び降りてしまい、大けがをして入院する。見舞う母・陽子(安藤玉恵)は明るく振る舞うが、「純くん、男の人が好きなんだってね。」と話す。純はせきを切って抱えていた思いを母に吐露する。純がゲイであることを知った紗枝(藤野涼子)は、同好の仲間とマンガを語り合う日々に戻るが、気持ちを整理できずにいた。登校してきた亮平(小越勇輝)に紗枝は声をかけ、純と亮平の幼い頃の思い出の場所を案内して欲しいと申し出る。思い出の場所を二人でめぐった後、紗枝は亮平に提案する。「一緒に安藤君のお見舞いに行かない?」病室で紗枝はお気に入りのBLマンガを純に渡す。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/fujoshi/html_fujoshi_story.html