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『腐女子、うっかりゲイに告る。』3話のネタバレ感想!藤野涼子のガチ素朴感と演技力が好評

2019年5月4日に放送されたドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、純がゲイ・パートナーのマコトさんに彼女が出来たと別れを告げる!
そして、紗枝と自宅で勉強しているといいムードになり…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『腐女子、うっかりゲイに告る。』3話のあらすじネタバレ

安藤 純(金子 大地)と三浦 紗枝(藤野 涼子)が、付き合っていることはクラスの周知の事実となります。
遊園地の帰り、純は直接、高岡 亮平(小越 勇輝)から紗枝を好きだったことを告げられました。
今朝の亮平の挨拶に、いつものボディータッチはありませんでした。

放課後、純はファミレスに赴き、紗枝と2人で勉強会を開きます。
紗枝は現代文の問題もBL的妄想で解きます。
絵のコンクールの締め切りが近く、紗枝は身が入らない様子でした。
カフェバー『39』のカウンター席で、純は、恋人・佐々木 誠(谷原 章介)を待ちます。
オーナー・ケイト(サラ・オレイン)は英国人のレズビアンで、愛聴するQUEENを教えてくれた恩人です。
彼女が出来たゲイの純に、一度始めたら自分勝手に止めることはできず、最後までやり通さなければならないと忠告します。
ホテルで、誠に別れ話を切り出しましたが、求められ拒めませんでした。
紗枝となら普通の関係を気づけるかもしれないという思いが、揺らぎます。
ネットの友人・ミスター・ファーレンハイト(声・小野賢章)に普通の意味を問われ、考えたこともないことに気づかされます。

放課後、いつものファミレスで勉強していると、勉強禁止を言い渡され、次から純の家で勉強することにします。
帰りに通った公園で、紗枝の言葉に促され、2人は初めて手を繋ぎました。
いかがわしい動画を観たり、肉まん2個を見立てて練習したりしましたが、純は、まったく勃ちません。
紗枝は、招かれた純の部屋でベッドの下を覗き男性が好む本を探します。
純は、口悪く紗枝のBL本を引き合いに出し、男性が好む本の存在を否定します。
口の悪さは、相手の愛情を測ることだと思っていた紗枝は、自身が純に試されていると思います。
分かり難い純に、不安になることもありますが、愛すると言った紗枝を、純は抱きしめます。
ベッドに押し倒し、耳元で純と名前を囁かれ、萎えてしまいます。
誠を意識し同性愛者であることを思い出した純は、普通ではないことを思い知らされます。

純は、ファーレンハイトに普通に拘る理由を尋ねられます。
家族が欲しいこと、母を悲しませたくないこと、そして、気持ち悪いと思われたくありませんでした。
ファーレンハイトは、自らを卑下する純に問いかけます。
ゲイのファーレンハイトやQUEENのフレディ・マーキュリーを気持ち悪いと思うのか。
QUEENは最高のバンド、フレディを最高のアーティストと評します。
そして、ファーレンハイトについて、フリーなら30回は告白したはずの最高の友人だと答えました。
しかし、そんなファーレンハイトはフリーでした。
純の目にメッセージが飛び込みます。
「彼が死んだ。」

『腐女子、うっかりゲイに告る。』3話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

まさか、誠と別れようとするとは思いませんでした。
フレディ・マーキュリーを女が抱けるゲイと言った純は、なんだったのか。

貪欲に全てを手に入れようとしていたはずの純の心境の変化は、紗枝を好きだった亮平と紗枝に対する罪悪感から来た誠意なのか。
それとも、普通に拘るあまりの衝動なのか。

タイトルになっているThe Show Must Go Onは、フレディ・マーキュリーがHIV感染症で亡くなった1991年の曲です。
命ある限りショーを続けるといった歌詞の内容のような覚悟が純にあれば、今後別れようとも紗枝が不幸になることはないと思います。

藤野涼子のガチ素朴感と演技力が好評

腐女子高校生・三浦紗枝を演じる藤野涼子の素朴感がいいですよね。どこにでもいそうな素朴さと無邪気さを持った高校生役を見事に演じています。

メロンソーダやあの可愛いリュックなどがキャラにマッチしていて、その違和感のなさに今更ながら上手いなと感じました。ネットでも少しずつですが、注目を集めてきていますね。

『腐女子、うっかりゲイに告る。』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『腐女子、うっかりゲイに告る。』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

純(金子大地)は紗枝(藤野涼子)との家デートに失敗し落ち込んでいた。一方、純はSNSの相談相手、ファーレンハイト(声・小野賢章)から重大な知らせを受け取る。ファーレンハイトの恋人でもある、いとこの男性が亡くなったというのだ。純の様子を見て、亮平(小越勇輝)は純を屋上に誘い小野(内藤秀一郎)たちとの楽しいダンス練習をみせる。母・陽子(安藤玉恵)は純が紗枝を家に入れたことに気づいていた。紗枝たちと温泉デートに行った純は、そこで意外にもマコトさん(谷原章介)と遭遇する。紗枝とのデートを楽しもうとする純のスマホへ、またもファーレンハイトから衝撃的なメールが届く。ショックを受けた純は茫然自失で温泉施設を徘徊するうちマコトさんと出会い、思わずすがりついてしまう。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/fujoshi/html_fujoshi_story.html