ドラマル

『腐女子、うっかりゲイに告る。』1話のネタバレ感想!谷原章介のラブシーンが衝撃的!

2019年4月20日に放送されたドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、純(金子 大地)が、BL本を買うクラスメイト・紗枝(藤野 涼子)に遭遇。
腐女子バレを恐れる紗枝だったが、何故か純をアニメ・イベントに誘います。

関連記事

『腐女子、うっかりゲイに告る。』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『腐女子、うっかりゲイに告る。』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。

スポンサーリンク

『腐女子、うっかりゲイに告る。』1話のあらすじネタバレ

安藤 純(金子 大地)は、高校のクラスメイト・三浦 紗枝(藤野 涼子)と、偶然、書店のレジで隣り合わせます。
紗枝が手にしていた本は、「僕のヴァージンを先生に捧ぐ」所謂、BL(ボーイズラブ)本です。
後を追ってきた紗枝に腐女子であることを口止めされます。
興味本位で読ませてもらったBL本の現実とはほど遠い性描写に、ついファンタジーと呟きます。
ゲイの非日常感を好む紗枝は、クラスメイトの純がゲイであることを知りません。

腐女子バレを恐れる紗枝は、教室で純を目で追っていました。
帰宅した純は、母・陽子(安藤 玉恵)が用意したピラフを温め直します。
5歳の頃に両親が離婚して以来、陽子と2人暮らしでした。
専門家が原因にしそうな家庭環境の純の恋人は、親ほど年の離れた佐々木 誠(谷原 章介)です。
誠には家庭がありました。
ネットの友人・ミスター・ファーレンハイト(声・小野 賢章)とメッセンジャー・アプリで紗枝の話をしました。

純が校舎の屋上に1人で居るところに、紗枝が現れ、改めて、腐女子であることを口止めされます。
紗枝は、中学時代、腐女子バレから友人を全て失いました。
紗枝の用件は、他にもう1つありました。
次の土曜日にあるアニメのイベントに誘われます。
初めは断りましたが、付き合うことにします。
理由は3つありました。
1つは、土曜日に予定がなかったこと、もう1つは、好奇心。
そして、腐女子バレを恐れる紗枝の自らを曝け出した頼みを断れませんでした。

イベント当日、紗枝が姐さんと呼ぶ佐倉 奈緒(望月 綾乃)とその彼氏・近藤 隼人(亀島 一徳)と合流します。
お目当ての缶バッジを手に入れた後、奈緒の提案で水族館でダブルデートすることになります。
盛り上がった奈緒を、止める手立てはありませんでした。

紗枝の他人に簡単に決めつけられるという言葉に、純はミスター・ファーレンハイトとの会話を引用します。
人間は、他人に主観で肩書きを付け、理解しやすいように都合よく簡単にしてしまいます。
そんな勝手な決めつけを、純はしたくありませんでした。
心を動かされた紗枝は、純の写真を撮っていました。

その時、友人と水族館に来ていた幼なじみでクラスメイト・亮平(小越 勇輝)と純は遭遇します。
こっそり、その場から離れようとした紗枝は、亮平に気づかれます。
慌ててしまい、キャリーバッグに積んでいたBL本をばら撒いてしまいました。
純は、奈緒を親戚の姉にして、その場を取り繕いますが、紗枝と一緒に居た理由に詰まります。
察した亮平は、友人のもとに戻りました。

帰りに通った公園で、純は、紗枝のBL的妄想に付き合わされます。
公園に居る人、避雷針や噴水、何でもBLになりました。
バスの中で、紗枝に好きなものを尋ねられ、純はロックバンドQUEENについて色々語ります。
しかし、単純に好きなことに気がつきます。
生きることが苦しいと感じていた頃、QUEENの曲に救われました。
ふと、誠の言葉が脳裏を過ります。
紗枝なら理解してくれるかも、そんな思いで尋ねてみます。
クラスの中に本当にゲイが居たら、しかし、紗枝の答えに淡い期待は消え失せました。

「彼女が好きなものは、BLであって僕ではない。」

スポンサーリンク

『腐女子、うっかりゲイに告る。』1話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

「えっ、まじ。」冒頭から金子 大地と谷原 章介の衝撃的なシーンに驚き。
原作の小説を読んでいたので、描写がどうなるかと思っていましたが、結構、踏み込んできてます。

本作やトクサツガガガでも思っていましたが、腐女子バレ、ヲタバレって、そんなに大変なの。
ただの趣味の1つでしょ程度に、安易に考えていました。

問題なのは、バレることではなく、他人に簡単に付けられる肩書き。
思い返せば、肩書きなんてどんなことでも勝手に付けられます。
勉強してるだけでも、部活を頑張るだけでも付けられます。
性的嗜好となれば尚更です。

恐らく人間の本能。
ある集団から見て理解を越える言動は、恐怖なのだと思います。
そういう人も居る、それだけで良い。

1話で最も話題になった出来事

『腐女子、うっかりゲイに告る。』1話のTwitterでの反応が届き次第こちらに情報をアップします。

谷原章介のラブシーンが衝撃的!

主人公・安藤純(金子大地)のゲイ・パートナー佐々木誠(マコトさん)を演じる谷原章介の色気?艶っぽさで放送中から話題騒然となりましたね。
ラブシーンでの純にはなつ台詞も凄くて…NHKさんこれ流していいんですか?って感じちゃいました。

谷原章介さん!手練ですよよね。なんというか、画としては結構きつめなはずなのに、紳士的なマコトさんに美しいものを見ているかのような気分になってしまう。
次週もかなりマコトさん回になりそうなので楽しみですね。

『腐女子、うっかりゲイに告る。』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『腐女子、うっかりゲイに告る。』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

純は紗枝の連日のアタックにとまどう。SNSでつながっている友人・ファーレンハイトは純に「彼女は間違いなく君に惚れてるね」と指摘する。自分の心情が紗枝に傾きつつあることに気づき始める純。親友の亮平から、連休に紗枝たちと遊園地へ遊びに行くこと提案された純は、秘密の恋人・マコトさんに相談するが「連休中は家族といるので会えない」とつきはなされてしまう。純は亮平が女子に告白されるが断っているところを目撃、「普通でベタな青春、過ごせるのかな、僕たち」。亮平と語り合った純は、紗枝たちと遊園地デートに行くことを決める。母・陽子は恋人を作るチャンスだと純のデートを応援する。そして、いよいよデート当日を迎える。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/fujoshi/html_fujoshi_story.html