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『左ききのエレン』6話のネタバレ感想!柳一(丸山智己)が登場!原作の再現度がやばい?

2019年11月27日に放送されたドラマ『左ききのエレン』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、昔を振り返った神谷が、光一にある決断を伝える!
一方のエレンは、雑誌で光一が手がけたSUNYTRY商品のロゴを目にし…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『左ききのエレン』6話のあらすじネタバレ

岸あかり(八木アリサ)が去った後、加藤さゆり(中村ゆりか)に「お前が呼んだんだろ?」と問い詰める山岸エレン(池田エライザ)。
さゆりは正直に白状します。
「エレンは孤独に押し潰されてるから絵が描けない。だから他の人と接する機会を持った方がいい」と。
けれどエレンは「うるさい」と一蹴。アトリエを出て行ってしまいます。

さゆりがエレンのマネージャーになったキッカケは、学生時代にありました。

当時、朝倉光一(神尾楓珠)と同棲していたさゆり。
あかりと一夜を共にした光一から、「あかりが好き」と打ち明けられ、別れを決意します。

その後、エレンに愚痴を零すさゆり。
「空気読んで生きてたら、空気みたいになっちゃった」と。そしてさらに感情が高ぶったさゆりは「光一なんて大嫌い!あかりって女も嫌い!」と捲し立て、最後には「でも…本当は自分が一番大っ嫌い。こんな自分…いらない」と零します。
そんなさゆりに「だったらお前の人生、私にくれ。いらないんだろ?」とエレンが迫ったのでした。

そうして、エレンのマネージャーになることを決意したさゆり。
アートを売るならまずは海外ということで、NYを拠点にしようと、さゆりが提案したのでした。

当時は、意欲的にマネジメントしようと張り切っていたことを思い出します。
しかし今は、御しきれないエレンに苛立ちを感じ、電話口で「もう疲れたわ。…会いたい」と弱音を吐いてしまいます。

しばらくの後、アトリエに戻ったエレンは、さゆりの姿が無いことに気付き、立ち尽くしてしまうのでした。

一方、帰宅するタクシーの車内で神谷雄介(石崎ひゅーい)と話をする光一。
「天才と共に作品を作れば、天才と同じ景色が見られる」と言った神谷は、けれど、そこに行きつくには相当な苦労が必要だと説きます。
実際、頑張りすぎた光一は、以前、倒れてしまったことも。

それはSUNYTRY(サニートライ)のコンペ案を練っているときのこと。
光一を育てたくて、とにかく厳しく指導していた神谷。
光一は、その期待に応えるべく、3日も徹夜してアイデアを練り、ついには職場内で倒れてしまいます。

そんな光一に、神谷は「本当にきついなら降りたほうがいい」と言葉をかけました。
しかし「最後までやらせてください」と返す光一。その強い眼差しに、光一の覚悟をみた神谷は、手を緩めることなく、厳しい指導を続けたのでした。

これを見た部長の沢村考 (村杉蝉之介)は、神谷に苦言を呈します。
というのも、沢村自身、以前は「サド村」と言われるほど仕事の鬼だったのですが、そのせいで妻子に逃げられてしまったという苦い過去があったためでした。
だから、無理は禁物だと。
しかし神谷は、そんな沢村に失望していました。「サド村」と言われていた頃は、仕事に情熱を注ぐ姿が輝いており、そんな沢村に憧れていた神谷。しかし今となっては、すっかり優しく丸くなり、その面影が全く無くなってしまった、と。
そして「変わろうと必死になっている光一を前にして、俺は優しくなんてなれない」と告げたのでした。

光一のところに戻った神谷は、それを体現するかのように「万全な状態なんて一生こない。体調が悪くても、友達に裏切られても、女にフラれても、その中で歯食いしばって捻り出した仕事が俺たちの実力の全てだ。クソみたいな日にいいもん作るのがプロだ」と言い聞かせました。
これに感化された光一は、さらに本腰を入れて取り組んだのでした。

そうした頑張りの甲斐あって、SUNYTRYの案件を勝ち取った光一たち。
しかしその後、社長の意向で若手はチームから外されることに。

けれど、光一が作ったロゴはそのまま使われることになりました。
その時すでに光一は別案件(ギガカラチップスCM)に携わっており、「よかった!」と喜ぶも、悔しそうな表情を浮かべたのでした。

その時の心境に、理解を示す神谷。
しかし一方で「誰が作ったかなんて、誰にも知られなくていいんだ」という神谷。
「その作品自体は、きっと誰かに届いているから」と。

実際、その頃、NYのエレンが、雑誌で光一のロゴを見つけて「光一…下手くそ」と呟くと、嬉しそうに顔を綻ばせていたのでした。

タクシーを降りると、神谷が「会社を辞めて、先輩と会社を立ち上げる」と打ち明けます。
そして光一に「これからはスターよりもチームの時代だ。あとは任せたぞ」と託したのでした。

後日、神谷の退社を受けて、チームメンバーのその後の配属先がCD(クリエイティブディレクター)の間で話し合われました。
三橋由利奈(今泉佑唯)は女性目線で需要があったものの、光一については「神谷の指導あっての」と思われており、なかなか手が上がりません。
そこで、柳 一(丸山智己)が「そいつ、うちで拾ってやるわ」と手を挙げました。柳は、受賞経験豊富で実力があるものの、部下の扱いが度を超えて厳しいと評判で、うつ病で退職した部下が何人もいました。そのことを、沢村や局長の古谷真治 (堀部圭亮)は心配したのでした。

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『左ききのエレン』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

「地に足付けて生活したい」というさゆりは、この物語の登場人物の中で一番共感できるキャラで。だから、惨めな気持ちになってしまうのも、すごく理解できました。あんなに才能溢れる人たちに囲まれていたら仕方ない…。
学生時代は光一に振り回され、今はエレンに振り回され、本当に気の毒なさゆり。光一にフラれてしまったのも可哀相だけど、コロっとあかりに靡いちゃったところを見ると、やっぱり光一は天才肌な女性に惹かれる傾向があるみたいだから、早めに別れられてよかったのかな、とも思いました。
今は、どうやら他に、いい人がいるそうで?
今度こそ、さゆりには、ほんっとうに幸せになってほしい!

これまで理想の上司像を遺憾なく発揮していた神谷が、まさかの昭和体質だったのには、ちょっと意外。
たしかに、無理してでも頑張らなくちゃ人より優れたものは掴み取れないし。でも、倒れてしまったら元も子もないし…。そこの兼ね合いって、ほんと難しいですね。
これから光一は、人を人とも思わない、とんでもない上司のもとにいくそうで。今後の光一が心配です。

柳一(丸山智己)が登場!原作の再現度がやばい?

原作再現度がやばいと評判の柳 一(丸山智己)が登場。
部下を「兵隊」と呼ぶ、明らかにパワハラ気質の柳。憧れの神谷が辞め、由利奈とも別チームとなってしまった光一が、負けずにやれるのか心配ですね。

さて、光一は神谷にも認められ、一歩ずつエレンに近づいているように感じますが、エレン的にはまだまだ「下手くそ!」の領域?
柳の圧をも乗り越えて光一は「努力」で「天才」の領域を見ることができるのか?
是非、わたしにもドラマを通してその姿を見せて欲しい。

『左ききのエレン』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『左ききのエレン』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

目黒広告社のエースクリエイターだった神谷雄介(石崎ひゅーい)が退社し、朝倉光一(神尾楓珠)は新たに、クリエイティブディレクター・柳一(丸山智己)のチームで働くことになった。
柳は会社のトップクリエイターと呼ばれるほどの実力があるものの、部下の扱いは度を超えて厳しいと評判。一切の妥協を許さず、自分の想像した通りの作品が完成するまで休みなく働かせる柳のやり方に、光一は日々不満が増大していた…。
暫くアトリエを留守にしていた加藤さゆり(中村ゆりか)が帰ってきたのだが、その様子に山岸エレン(池田エライザ)は何かを察し問い詰める。
さゆりから返ってきた言葉により、エレンは再びアトリエから出ていくことに…。彼女が向かった先とは…?

出典:https://www.mbs.jp/eren_drama/#story