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『左ききのエレン』4話のネタバレ感想!エレンの心を動かす美貌!モデルの岸あかり登場

2019年11月13日に放送されたドラマ『左ききのエレン』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、光一は上司の神谷から、流川がクリエイティブを憎むきっかけを聞かされる!
一方、再び絵を描き始めたエレンの前に、天才モデル・岸あかり(八木アリサ)が現れて…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『左ききのエレン』4話のあらすじネタバレ

「俺はクリエイティブの奴らが大嫌いなんだよ!」と言い放った営業の流川俊(吉村界人)。
流川がクリエイティブを憎む理由は、かつて苦い思いをした過去にありました。

元々はコピーライター志望だった流川。
そのため、数年前までは、営業をやりながらも精力的にコピーライターの仕事も手伝っていました。しかし、転局試験に受からず、コピーライターの夢を諦めることに。

そんなある日、神谷雄介(石崎ひゅーい)と一緒に仕事をする機会が。
神谷は数々の案を出して、流川たちに意見を求め、取り入れて、ギリギリの線で攻める姿勢を見せました。そんな神谷と仕事をすることで、営業であっても、コピーライターのように何かを伝える仕事ができるんじゃないかと感じ始めた流川。
その神谷との仕事で、CMの賞を受賞します。流川が「おめでとうございます!」と声を掛けると、神谷は「『おめでとう』じゃねぇよ。『やったな』って言え。お前が通した企画だろ」と返したのでした。
この言葉に、目頭が熱くなる流川でした。

これにより自信をつけた流川は、合コンでも、自分が制作に携わったものとして受賞したCMを紹介します。
するとその後、同席していたクリエイティブ(Sundayカミデ)たちが「営業なんて何もしてないのに、俺の仕事だと自慢してる。100%神谷さんのおかげなのに」と陰口を叩いているのを、流川は聞いてしまったのです。

それ以来、クリエイティブを目の敵にしている流川。
そのため、独りよがりに自分の案を押し付けてくる朝倉光一(神尾楓珠)が腹立たしく、「本物のアーティストでもねぇくせに、いい気になるな!サラリーマンやれよ」と言い放ったのでした。

けれど、そんなことではめげない光一。
「流川さんがビビるような企画作ってやるよ」と意気込みます。
そして作業に熱中しすぎて、つい居眠りをしてしまった光一は、高校を卒業したときの夢を見ました。

光一と加藤さゆり(中村ゆりか)は同じ美大に合格し、山岸エレン(池田エライザ)は芸大に合格。
そんな3人の門出に、馬車道美術学院の学長・海堂(般若)は「これはまだゴールではないし、スタートラインでもない。何かを得たときに始まる人生もあれば、何かを捨てたときに始まる人生もある。その始まりは、始まったときにわかる。だから人生が始まるその日まで、悩んで、とことんもがけ」という言葉を送ってくれたのでした。

あれから10年、まだ自分の人生は何も始まっていない、と感じる光一。
プレゼンまであと二日と迫る中、雑用も色々飛び込んできて、なかなか思うようにアイデアが出せずに苦しんでいました。

そんな中、後輩の三橋由利奈(今泉佑唯)から「これじゃなきゃダメだと、決めてかかるのが早すぎる」と指摘される光一。エレンからも昔「おったてんのが(細部を描き上げるのが)早すぎるんだよ」と言われたことを思い出します。

そこで光一は、3つの方向、営業観点(演歌歌手・荒川さと子(鳥居みゆき)起用)のA方向、クリエイティブ観点(演歌歌手を起用しない)のB方向、AとBの折衷案となるC方向を立て、さらにそれぞれの方向の中で数十にも及ぶラフ案を作成することに。
そのあまりに膨大な案を見た流川は目を剥きますが、冬月慎太郎 (阪田マサノブ)部長は要望通りのが案が含まれていることに納得の表情を浮かべます。
そして「クライアントを一番理解している担当営業の流川に、この中から決めてほしい」と申し出る神谷。
流川は、C方向まで出した光一に、なぜそこまでした?と問い掛けます。すると光一は「自分がやりたいことだけじゃダメだと気づいた。俺たちはクリエイターだけど、サラリーマンなんで」と答えたのでした。

流川も俄然やる気出し、夜通し、膨大な数の案を吟味したのでした。
流川が選んだものはA方向の案。それは得意先へのプレゼンも無事に通り、若者たちからも意外と受け、好評を得たのでした。

けれど、打ち上げ時、どこか沈んだ表情の光一。
プレゼンは上手くいったものの、結局、自分の案がほとんど残らなかったとか、もっと自分は上手くできたはず、などと嘆いていたのです。
そんな「俺が、俺が」と言う光一を窘める神谷。
「スターを目指さなくたっていい。照らされている星を羨むな。スターを照らす側の人生だってあるんだ」と。
そして、あらためて「やったな」と光一に声を掛け、チームとしての成功を祝したのでした。

一方その頃、NYでは。
一旦は、絵を描くことに没頭し始めたエレンでしたが、すぐに気が削がれ、描いたものを黒く塗りつぶしてしまいます。
そして、さゆりに甘えるエレン。
そんな時、有名ファッションモデルの岸あかり(八木アリサ)がやってきます。
あかりは散々、描けなくなったエレンのことをこき下ろすと、「描かせてあげようか」と言って服を脱ぎ始めました。

『左ききのエレン』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

前回、「上手くいけば営業の手柄、失敗すればクリエイティブの責任」と言っていた光一。
営業の流川も、逆の立場で、同じように苛立っていたようですね。「上手くいけばクリエイティブの手柄、失敗すれば営業の責任」と。
合コンでクリエイティブに妬まれたからといって、あそこまで憎むのはどうかと思いますが、でも、スターを照らす側の立場としての虚しさや苦労が伝わってきました。
営業は、色んな立場の人と交渉して、駆け引きして、根回しして…と本当に大変そう。折衝力が乏しい私からすると、営業をこなせる人ってほんと尊敬に値します。

そして神谷は、やっぱり人をやる気にさせるのが上手い!
「おめでとうじゃねぇよ。『やったな』って言え。お前が通した企画だろ」という台詞に、感動しました!
他部署の人間や部下を信用して、「クライアントを一番理解しているお前だから」と能力を評価し、任せてくれようとする姿勢も、シビれます。

いつも何かに苛立って心にバリアを張っていたエレンが、無防備な姿を晒してさゆりに甘えるシーン。
そのギャップにヤラれちゃいました。めちゃくちゃ可愛い!
光一の恋人だったさゆりが、なんで、恋敵…というか気を惹く存在であるエレンの付き人になったのか疑問だったんですが、その理由が垣間見れた気がします。
何だかんだ言っても、幼馴染としての絆が深いのかな。
もしくは…光一に未練のあるさゆりが(おそらく今は別れてますよね?)、光一との繋がりを求めてエレンの付き人になったのかな、という疑った見方も頭を過りました。

エレンの心を動かす美貌!モデルの岸あかり登場

有名ファッションモデルの岸あかり(八木アリサ)の登場によって、エレンはスランプから抜け出しそうですね。
確かに、圧倒的な美貌でモデルとしての雰囲気がありました。

気になるのは、光一が岸あかりの大型ポスターを見て、何やら闘争心を燃やしていること。一体過去に何があったんでしょう。
あかりは、エレンやさゆりとも仲良しの関係とは言えないような感じです。

何か3人に対して、敵対心を抱かせることでもしたんでしょうか…。
次回、エレンが人物(岸あかり)をどう描くのか楽しみですね。

『左ききのエレン』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『左ききのエレン』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

朝倉光一(神尾楓珠)が、上司の神谷雄介(石崎ひゅーい)のチームに入ってからまもなく1年がたとうとしていた。
新CM完成の慰労会後、神谷と光一は、かつて予算3億円をめぐる競合に勝った時のことを思い出していた。
光一がこの案件に参加できたのは、今のままの“チーム”として挑みたいという神谷の強い想いがあったようで…。
一方、ニューヨークにいる山岸エレン(池田エライザ)と加藤さゆり(中村ゆりか)の前に突然現れた岸あかり(八木アリサ)は、エレンが描きかけていた絵を見て一蹴する。
あかりは、エレンがかつて心の底から“描きたい”と思った人物であった─。

出典:https://www.mbs.jp/eren_drama/#story