ドラマル

『左ききのエレン』1話のネタバレ感想!エレンに合ってる?池田エライザの制服姿が可愛いと話題!

2019年10月23日に放送されたドラマ『左ききのエレン』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、予算3億の案件で、光一(神尾楓珠)がロゴデザインの大役を任される!
しかし、夢見るデザイナー・朝倉光一を待ち受けていたのは…。

関連記事

『左ききのエレン』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『左ききのエレン』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『左ききのエレン』1話のあらすじネタバレ

デザイナーになるという学生時代の夢を叶え、大手広告代理店「目黒広告社」で働く朝倉光一(神尾楓珠)。
しかし現実は厳しく、クリエイティブ部門の末端に位置するデザイナーは、自分の一存でデザインを決めることができません。責任者のCD(クリエイティブ・ディレクター)や制作のクオリティーを監修するAD(アート・ディレクター)の指示や承認を経て、初めてデザインが完成。そして雑用も多い。

そんな夢とは乖離した現実に焦燥を感じる光一でしたが、ある日、大手飲料メーカーの予算3億円キャンペーンのコンペに出すロゴデザインを任されます。
光一は張り切って、夜も寝ずに意欲的に取り組むも、コンペ当日の朝、ついに睡魔に負けて居眠りしてしまいます。起きたのは朝の8時5分。まだ指示された修正が残っており、コンペの開始時間・10時に間に合わないと焦ります。
上司のCD・神谷雄介(石崎ひゅーい)からも何度も催促メッセージがきて、さらに焦る光一。なんとかロゴの修正だけ済ませ、その他の修正については、神谷が引き取ることに。神谷は移動中に手早く仕上げます。その仕事の速さに驚き、あらためて神谷の能力に感服する光一でした。

そんな尊敬する神谷から、光一もコンペに参加するようにと言われます。
光一は、一介のデザイナーだから場違いだと恐縮しますが、神谷は「お前が作ったロゴなんだから、お前がプレゼンしろ」と言い、コンペにふさわしい服をと、ジャケットを買う金まで渡してくれたのでした。

結果、コンペに勝利。予算3億円のキャンペーンを勝ち取ります。
これに歓喜する光一は、ADC賞の最年少受賞も夢じゃない!と胸躍らせます。

しかし、局長の古谷真治 (堀部圭亮)に呼び出され、その夢が挫かれます。
光一はまだ若くて経験不足だから、このプロジェクトから外すというのです。
この冷酷な切り捨てに、憤る光一。
その後、飲みに誘ってくれた神谷に、何とかプロジェクトに戻してもらうよう口利きをお願いします。そもそもこの大きなコンペに光一が参加できたのも、神谷が古谷に推してくれたためでした。
けれど、神谷から出た言葉は「まぁ焦るな。次、またがんばれ」。神谷の反応に絶望した光一は、ビールを叩きつけると、神谷が呼び止めるのも無視して、一人店を飛び出してしまったのでした。

その後、同席していた後輩の三橋由利奈(今泉佑唯)からメッセージが。
神谷は今日、古谷と面会していたとのこと。きっと、光一を戻してもらえるよう掛け合って、それでも駄目だったのだろう、と。だから、神谷の気持ちをわかってあげて、という内容でした。
これを読んで、「俺は、俺のことばっかりだ…」と自己嫌悪に陥る光一。

そんなとき、ふと、高校時代のことを思い出しました。
同級生の加藤さゆり(中村ゆりか)から、美大への進学を勧められたときのことを。

◇◇◇

当時、美術部に所属していた光一は、絵を描く才能に自信があり、「わざわざ勉強する必要なんてない」と、さゆりの勧めを適当にあしらっていました。
そして、そもそも絵描きには興味がないという光一。
「広告代理店のデザイナーになって、グラビアアイドルと付き合えたらいいな~」などと軽く考えていたのです。

そんなとき、光一の人生観を変えるほどの衝撃を与えた天才・山岸エレン(池田エライザ)と出会います。

エレンは、広場の一角に貼られた絵画展のポスターを苛立たし気に見据えると、左手に持ったスプレー缶で絵を描きはじめました。
それは荒れ狂う感情のままに描かれたグラフィティアート。光一は「俺の100倍上手い…」と、その芸術性に魅入り、圧倒されます。
そしてエレンは、最後に、ポスターを差して「Suck(下手くそ)」と書いて立ち去ったのでした。

◇◇◇

気付くと、光一はそのエレンと出会った思い出の場所に、足が向かっていました。
そして、今でもきっと、エレンは怒りを湛えながら、絵に情熱を燃やしているんだろうと想像する光一。すると、一層、今の自分が情けなく思えてきて、エレンから「本気出せよ!本気出して、それから諦めろ」「凡才のお前が、平凡な人生にどうあらがうか、見せてくれ」と叱咤された気分に。

そこで光一は、神谷に電話して、無礼を詫びました。すると神谷は「もう忘れた」と水に流し、次の仕事の話を切り出しました。
そんな神谷の対応に、救われる光一でした。

『左ききのエレン』1話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

神谷がとにかくカッコいい!
わりとこじらせ系の光一をうまく操縦して、細かいことは全て水に流してくれる度量、才能を伸ばし活躍の場を広げようとしてくれるさり気ないアシスト、アメとムチの使い分け、そして自身が素晴らしい能力を持ったデザイナー、なのに偉ぶらない。
上司として、人として、完璧すぎますね!

エレンのグラフィティアートに、心を射抜かれた光一。
でも絵心が全くない自分には、エレンの描いた絵はやっぱり落書き程度にしか見えず…。あまり胸に響いてきませんでした。
でも、エレン演じる池田エライザさんが発する凄まじいオーラには圧倒されました!
そのオーラに「あぁ、天才だ…!」と、光一の気持ちに共感。
これからも、エライザさんがどう天才を演じきるのか、その怪演っぷりに注目したいです。

エレンに合ってる?池田エライザの制服姿が可愛いと話題!

主人公の山岸エレンを演じる池田エライザさんのパーカー&制服姿が可愛いいと話題。
エライザさんのエレンには、原作ファンも納得・満足のようですね。

それにしても、30分短かった!
1話では、広告代理店という仕事のちょっとしたところが、朝倉光一(神尾楓珠)の「寝落ち」に表現されていたのが、面白かったですね。

今回のロケ地はどうやら横浜の山下公園あたり。
わりと近所なので、遭遇出来ないかな?
そういえば、横浜のアソビル(3階)で『左ききのエレン展』をやっていたので、今度覗いてみようと思います。

『左ききのエレン』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『左ききのエレン』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

広告代理店で働く朝倉光一(神尾楓珠)は、予算3億のキャンペーンをめぐる競合に勝利したものの、その後のメンバーからは外され、やりきれない想いを抱えていた。そんな時、同期の朱音優子(田中真琴)から渡された雑誌に、かつて高校時代に対抗心を燃やしていた山岸エレン(池田エライザ)の姿が…。
その頃エレンは、加藤さゆり(中村ゆりか)のサポートのもと、ニューヨークで画家として活動するも、過去のある呪縛に囚われ、新たな作品が描けずにもがき苦しんでいた…。

出典:https://www.mbs.jp/eren_drama/#story