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ドラマ『映像研には手を出すな!』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『映像研には手を出すな!』の1話から最終回までのあらすじを、原作ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

齋藤飛鳥さん主演の連続ドラマ『映像研には手を出すな!』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『映像研には手を出すな!』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「U-NEXT」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。
※放送前のため、今までのMBS・TBS系ドラマの見逃し動画配信状況から予測して記載しています。放送開始後、変更が必要な場合は正しい情報に更新します。

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『映像研には手を出すな!』の基本情報

概要(見どころ)

ドラマ『映像研には手を出すな!』は、2016年から「月刊!スピリッツ」で連載が始まり、現在も続いている同名漫画を原作とする作品です。
本作は大童澄瞳が手がけており、2020年1月5日からNHK総合でアニメ化もされている大人気作品です。

人並み外れた空想力を持つアニメーション制作命の主人公・浅草みどり(齋藤飛鳥)、金儲け第一で優れたマネジメント力を持つ金森さやか(梅澤美波)、アニメーターを志望しながらカリスマ読者モデルとしての顔を持つ水崎ツバメ(山下美月)の3人が、アニメーション制作活動をしていく姿を描いた物語です。

キャスト一覧

  • 浅草みどり:齋藤飛鳥
    アニメーション制作命の主人公
  • 水崎ツバメ:山下美月
    アニメーター志望、カリスマ読者モデル
  • 金森さやか:梅澤美波
    金儲け第一、優れたマネジメント力を持つ
  • 道頓堀透:小西桜子
    大・生徒会の会長
  • さかき・ソワンデ:グレイス・エマ
    大・生徒会の書記
  • 阿島九:福本莉子
    大・生徒会の斬り込み隊長
  • 王俊也:松﨑亮
    大・生徒会の会計
  • 黒田:鈴之助
    水崎家使用人
  • 麻笠:出合正幸
    水崎家使用人
  • 藤本先生:髙嶋政宏
    芝浜高校教師

スタッフ一覧

  • 原作:映像研には手を出すな!
    作者:大童澄瞳
    出版社:小学館
    雑誌・レーベル:月刊!スピリッツ
  • 監督:英勉
  • 脚本:英勉、高野水登
  • 音楽:佐藤望
  • 主題歌:-
  • 企画・プロデュース:上野裕平
  • 制作:ノース・リバー

各話の視聴率

『映像研には手を出すな!』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話4月7日
2話4月14日
3話4月21日
4話4月28日
5話5月5日
6話・最終回5月12日

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『映像研には手を出すな!』の原作ネタバレ

本作のキャッチコピーは、「女子高生がアニメ制作に挑む冒険譚」です。世界観は非常に独特で、アニメーション制作を通じて、ものづくりの本質に迫った作品と言えます。ある意味でファンタジーな世界観です。
しかし、金森さやかのマネジメント能力や、お金のがめつさを目の当たりにすることで、現実的な思考を突きつけられます。この点は、非常に注目できるポイントではないでしょうか。プロデュース力というのは、実際のアニメ業界でも必要なんだと実感させられます。

また、作者のマニアックな知識が作品のいたるとこに存在しているという部分も、注目するべきポイントです。彼女達のセリフの内容やオタクぶりが、どう見ても女子高生のようには見えません。そこがまた、独特な世界観を引き出す要因となっていそうです。

映像研が部として認められる!

芝浜高校に入学した浅草みどりは、アニメーション作りに命をかけますが、一人では動けない小心者です。そのため、アニメーション作りに興味のない、同じ中学校出身の金森さやかを誘い、アニメ研究会の見学に行きます。

2人はアニメ研究会が流すアニメを視聴中、黒づくめの男達に追われる水崎ツバメと出くわします。何とか逃げ出した3人は、アニメーションへの気持ちの強さを語り合い、意気投合します。

アニメーションへの興味がない金森さやかでしたが、「これは金の匂いがする」と藤本先生を丸め込んで、映像研の顧問になってもらうことに成功します。この藤本先生がかなりの変人で、「必要以上に動かずに、隙を見つけては遊ぶ!」を仕事のモットーとしています。そのため、顧問として映像研の活動に極力干渉しません。そんな藤本先生の性格もあり、映像研メンバーは、のびのびと活動していきます。

しかし、ここで立ち塞がったのが、予算審議委員会及び、生徒会です。
何とか活動を認めてもらうために、彼女達は、「そのマチェットを強く握れ!」という自主制作アニメーションを、ほぼ予算なしで作り上げます。
かくして、作品に圧倒された予算審議委員会及び、生徒会は映像研を部として認め、彼女達は予算を得ることができたのでした。

映像研がアニメーション制作をスタート

予算を獲得した映像研は、いよいよ本格的にアニメーション制作を行っていきます。

まず、制作の依頼をしたのは、映像研の力を目の当たりにした生徒会です。
映像研の3人は、ロボット研究会の作ったロボットを題材に、アニメーションを作って欲しいと依頼を受けます。ところが、ロボット研究会のメンバーも濃いキャラクターをしており、なかなか反りが合わず、ぶつかってばかりでした。
しかし、互いの気持ちを話し合ううちに、それぞれアニメーション、ロボットにかける思いの強さに共感し、積極的に協力していくことになります。

この話では、水崎ツバメのアニメーションに対する、「動き」への拘りを知ることができます。そのせいで、作業がなかなか進まず作業が難航するのですが、何とか完成することができました。このような経験を経て、映像研はまた一歩前に進むのでした。

そんな彼女達が次に行ったのは、同人誌即売会、「コメットA」への参加です。
ここでは、「百目鬼」という音響部員と出会い、アニメーションに使える音響素材を探しに出かけます。
百目鬼は、音響部の唯一の部員です。部室が一杯になるほどの音の標本を集めるオタクであり、常日頃から音の収集を行っています。また、本名は作品上では明かされていないのですが、作者のSNS上で、「百目鬼・パーカー」だと明かされていました。
彼女の参加のおかげで、これまで触れることの少なかった音響やSEについて深く触れており、なかなか興味深い回でした。

いざ、コメットAに向けアニメーション制作に取り掛かろうとする映像研でしたが、「お金儲けは許可できない」と言われてしまい、あくまでも個人でお金を受け取る、として作業に取り掛かります。
収益に苦戦するかと思われましたが、水崎ツバメが読者モデルであることを利用しSNSで呼びかけたことで、無事に収益を上げることができました。

新作アニメーション「たぬきのエルドラド」を考案

冬休みに入り、浅草みどりと水崎ツバメは、旅行先でたぬきの埋蔵金伝説を見聞きします。
金森さやかも途中で合流し、3人は伝説の検証に向けて、歩みを進めるのでした。集めた情報を元に散策を続けると、ある神社のそばに埋蔵金が埋まっていることを発見します。

そこは人間に住処が奪われている、たぬき達の拠点であることがわかりました。
埋蔵金の情報が世に出回ってしまうと、たぬきの住処がなくなってしまうことを心配した3人は、泣く泣く埋蔵金を諦めたのでした。

しかし、埋蔵金の代わりに得たものがありました。それは、新作アニメーションである、「たぬきのエルドラド」の考案です。
早速、制作に取り掛かります。今までは苦難もありながら、何とかアニメーション制作を繰り広げてきた3人。ところが、初めてのストーリーアニメに、次第に遅れを取ってしまいます。
今までにないほどの衝突を繰り返しますが、次第にアニメーションが出来上がっていく描写に圧巻です。

映像研とアニメ研究会が手を組む

最新巻である5巻では、音響担当の百目鬼中心の話が増え、今回の巻で、ほぼ映像研の一員になったと言えます。
最初はロボット研究会のように、数回登場するだけのキャラクターと思っていただけに、メインとして登場してくれるのは非常に嬉しいことです。今後もメインの回が増えることに期待しています。

さらに、作品のテーマが、「どうやってアニメを作るか?」から、「どうやって世界を動かすか?」に発展していることも、非常に興味が湧きました。
一歩一歩、映像研が成長している姿がさりげなく描写されており、今後の展開が気になるところです。

そんな5巻は、学校の秘密に迫る回が多くありました。その一つが、「学校は昔、軍用施設のあった場所だった」というものです。
映像研は、食堂付近から地下へとつながる通路を発見します。そこで、かつての軍の施設を見つけました。この秘密を知ったことで、浅草みどりの空想もより世界観を増し、広がったように思えます。

もちろん5巻では、アニメーション制作の場面も多く登場しました。その一つが、業務提携した時計台を持つ本屋の下で野外上映イベントの開催をする、というものです。

今まで金森さやかは、映像研には発信力がない、と悩んでいましたが、いい知らせが舞い込みました。それは、以前制作した、「たぬきのエルドラド」がアニメ研究会の会報で紹介されたことで話題を呼び、動画サイトへのアクセスが急増したというものです。
苦難の末制作した「たぬきのエルドラド」は、成功の種をもたらしてくれたのです。

チャンスだ、と言わんばかりに、アニメ研究会と手を組んだ映像研。
イベントは果たして成功するのか。続きが気になるところですが、最新巻までお預けです。ラストの上映会の準備風景は、読んでるこちらもワクワクしてきます。非常に次巻が楽しみですね。

ドラマ『映像研には手を出すな!』の最終回ネタバレ(予想)

原作はまだ「月刊!スピリッツ」で連載中のため、どの巻までがドラマで描かれるのかが気になるところです。

『映像研には手を出すな!』は、TVアニメが放映されており、アニメ版ラストが、ドラマでの結末と同様の可能性があります。
現在は、百目鬼が新メンバーとして加わり、展示即売会で成果を上げる3巻までが、アニメ版ラストに描かれるのではないか、という予想がされています。
そのため、ドラマでも同じ内容が最終回の結末に繋がってくると考えられるのではないでしょうか。どの巻までがドラマで放映されるのか、ぜひその目で確かめてくださいね。

『映像研には手を出すな!』各話のあらすじ

2020年4月7日からMBS・TBS系にて放送開始される齋藤飛鳥さん主演の連続ドラマ『映像研には手を出すな!』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

『映像研には手を出すな!』1話のあらすじネタバレは、2020年4月7日(火)深夜 1:28の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。