ドラマル

2020年12月25日

『江戸モアゼル』原作ネタバレ!ドラマの1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』の1話から最終回までのあらすじを、原作ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

岡田結実さん主演の連続ドラマ『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「Hulu」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『江戸モアゼル』の基本情報

概要(見どころ)

『江戸モアゼル』は、江戸キリエの同名漫画を原作とする、大林利江子らが脚本を手掛けたラブコメディ。
江戸時代からタイムスリップしてきた吉原の花魁・仙夏(岡田結実)と、決断力に欠ける令和男の蔵地俊輔(葉山奨之)が繰り広げる恋物語です。

「粋じゃないねぇ」と悩みを抱えた女性に寄り添い、背中を押す仙夏を演じる岡田結実の、メイク・結髪・着付けにおよそ3時間を要した妖艶な花魁姿や、「花魁×令和」混在のファッションに注目です。

キャスト一覧

  • 仙夏(せんか):岡田結実
    現代にタイムスリップしてきた江戸時代に生きる吉原の花魁
  • 蔵地俊輔(くらじ・しゅんすけ):葉山奨之
    25歳、フリーター、大企業の社長の息子
  • 春日泉美(かすが・いずみ):吉谷彩子
    25歳、蔵地が密かに想いを寄せる友人、ウェブ広告会社「バードネット」勤務
  • 蔵地寿乃(くらじ・ひさの):山口まゆ
    20歳、雄彦の娘、江戸マニアの歴女、大学2年生
  • 森谷香澄(もりたに・かすみ):藤江萌
    20歳、SNSが得意でカフェ「蔵」の宣伝を任されている
  • 大河内拓馬(おおこうち・たくま):中本大賀
    18歳、カフェ「蔵」で働く現役東大生
  • 松野隆二(まつの・りゅうじ):森田甘路
    34歳、カフェ「蔵」のバイトリーダー
  • 鳥居直樹(とりい・なおき):前田公輝
    30歳、仙夏の死んだ想い人と顔が瓜二つ、ウェブ広告会社「バードネット」の社長、泉美の上司
  • 蔵地雄彦(くらじ・たけひこ):田中直樹
    50歳、蔵地の叔父、俊輔や仙夏が働くカフェ「蔵」のオーナー
  • 秋山勘太:雨野宮将明
    ウェブ広告会社「バードネット」の社員
  • くまみき
    泉美の同僚

ゲスト一覧

  • お笑いコンビのライス・関町知弘(1話)
    カフェ「蔵」の客
  • 桃山智子:秋元才加(1話)
    泉美の上司
  • 高津綾子:堀田茜(2話)
    鳥居に思いを寄せるキャバクラ嬢
  • 磯部:林和義(2話)
    ファッション会社の社長

スタッフ一覧

  • 原作:江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~
    作者:江戸キリエ(旧ペンネーム・キリエ)
    出版社:幻冬舎
    雑誌・レーベル:幻冬舎コミックス
  • 監督:汐口武史、菊川誠、朝比奈陽子
  • 脚本:政池洋佑、大林利江子
  • 音楽:兼松衆、中村巴奈恵、櫻井美希
  • 主題歌
    曲名:Say Your Name
    歌手:円神
    レーベル:nonagon records/UNIVERSAL SIGMA
  • チーフプロデューサー:岡本浩一
  • プロデューサー:汐口武史、斎木綾乃、森安彩、関本純一
  • 制作協力:吉本興業
  • 制作プロダクション:共同テレビジョン
  • 制作著作:読売テレビ

各話の視聴率

『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※『江戸モアゼル』は、ビデオリサーチによる視聴率の発表がないため、SNS(Twitterつぶやき数など)の反響をもとに、視聴熱を5段階(★)で発表します。

各話放送日視聴率
1話1月7日★★★★
2話1月14日★★★★
3話1月21日
4話1月28日
5話2月4日
6話2月11日
7話2月18日
8話2月25日
9話3月4日
10話・最終回(仮)3月11日

ドラマ『江戸モアゼル』の最終回ネタバレ(予想)

叔父の蔵地雄彦(田中直樹)が営むカフェ「蔵」で店員として働く蔵地俊輔(葉山奨之)。
ある日の仕事帰り、蔵地は花魁姿の女性・仙夏(岡田結実)が大八車に乗ってやって来る姿を見ます。
目の錯覚だったのだと気を取り直し、居候している雄彦の家に帰宅した蔵地は、自分が目撃した仙夏と遭遇します。
雄彦は、道に迷って困っている様子だった仙夏を見かね、家に寄るように提案したと言うのでした。

雄彦に加え、雄彦の娘・蔵地寿乃(山口まゆ)も何者かさえ分からない花魁の格好をした仙夏を歓迎し、蔵地は渋々ながらも仙夏が家にいることを了承します。

次の日、仙夏は外出し、自分の姿をスマホで撮影する人々を目撃し、自分が見知らぬ場所に来てしまったことを実感します。
同じ頃、寿乃は江戸時代に関する本を調べ、仙夏が江戸時代からやって来た花魁だということを突き止めます。

仙夏は、タイムスリップしてしまった現実を受け止めきれないながらも、元の時代に戻れるようになるまで、カフェで店員として働かせてもらうことにします。
蔵地は、仙夏が花魁として働いていた頃と同じように接客をしようとする様子を見て、困惑します。

混乱の中、蔵地の友人・春日泉美(吉谷彩子)がカフェに来店します。
仙夏は、蔵地が泉美に恋をしていることに気づき、蔵地の恋を実らせようとします。

仙夏は、蔵地に対し、泉美をデートに誘うようにとアドバイスします。
蔵地が仙夏の提案を断ると、仙夏はまずは複数人で遊びに行こうと言い、初対面の泉美に人懐っこく話し掛け、蔵地と寿乃を巻き込んで一緒に出掛ける約束を取り付けます。

デート当日を迎え、仙夏、泉美、蔵地、寿乃は仲良く遊園地で遊びます。
その途中で、仙夏は寿乃を連れて抜け出し、泉美と蔵地を二人きりにします。
しかし、泉美と話していた蔵地は、泉美が恋している相手がいることを知ってしまい、ショックを受けます。

仙夏は、自分のせいで蔵地を傷つけてしまったことを申し訳なく感じながら、蔵地のことを恋愛対象として意識している自分に気づきます。

原作では、仙夏が急に江戸時代へと姿を消し、仙夏と蔵地がお互いのことを恋い慕いながらその後の日々を過ごすという結末でした。
ドラマでは、仙夏は江戸時代に帰らず、蔵地と交際を始めることになるという結末になると予想します。

『江戸モアゼル』各話のあらすじ

2021年1月7日から読売テレビ・日本テレビ系にて放送開始された岡田結実さん主演の連続ドラマ『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

大企業社長の息子であり、父の会社に就職するも肌に合わず、三ヶ月で退社してしまった蔵地俊輔(葉山奨之)。
今は叔父・蔵地雄彦(田中直樹)とその娘・蔵地寿乃(山口まゆ)が暮らす家に居候しており、雄彦が経営するカフェ「蔵」の店員としてアルバイトしていました。

ある晩、蔵地はアルバイトの帰り道で、光の先から花魁姿の女性・仙夏(岡田結実)を乗せた大八車が現れ、走り去っていく様子を目撃。一瞬驚くものの、幻覚を見たのだろうと気を取り直します。
しかし帰宅すると、なぜか家に仙夏の姿が。
家の前で道に迷っている様子だった仙夏を、雄彦が招き入れたのだという。歴女で江戸マニアでもある寿乃は、仙夏の花魁姿を見て大興奮します。
そんな蔵地家の面々に「涼八屋の仙夏でありんす」と自己紹介する仙夏。
蔵地は、新手の詐欺師ではないかと怪しんで仙夏を追い出そうとしますが、雄彦と寿乃は、これも何かの縁だからと、仙夏を泊めてあげることに。
後に、寿乃が図書館で、仙夏とよく似た花魁が描かれている江戸時代の花魁道中の浮世絵を発見。仙夏は江戸時代の安政7年、吉原で伝説を残した本物の花魁だったという事が判明。

翌朝、仙夏が外に出ると、その花魁姿に周囲の人々が好奇の目を向けます。
仙夏も、目に入るほとんどのものが見たことないものばかりで困惑。
けれど、どうしたら江戸時代に帰れるのかも分からず、仙夏はしばらくここにいるしかないと腹を括り、蔵地が働くカフェでアルバイトすることを決意。
仙夏なりに頑張ろうと、カフェで吉原の花魁流の接客をします。そんな仙夏に、慌てふためく蔵地でした。

ある日、蔵地が密かに想いを寄せる高校の同級生・春日泉美(吉谷彩子)が訪れます。
蔵地の恋心に気付いた仙夏は「相手の心をつかむことにかけて、あたしの右に出る者はいないからね」と、二人の仲を取り持つと宣言。仙夏は、花魁のテクニック(神仏に対する誓約書・遊郭でいうラブレター「起請文」や、小指を贈って愛情を伝える「指切り」など)を駆使した作戦をアドバイスします。が、どれも現代では的外れ、かつ過激なもので、蔵地は即却下したのでした。

ウェブ広告会社「バードネット」に勤務している泉美は、プレゼンに向けて、サービス残業も厭わず、懸命に頑張っていました。
そしてプレゼン当日、偶然にもカフェのデリバリーで居合わせた蔵地と仙夏。
泉美の晴れ舞台を、会議室の窓越しから見守ります。
すると、プレゼンを聞いていた「バードネット」の社長・鳥居直樹(前田公輝)が「ありきたり。これじゃ時間の無駄だ。担当者を変えろ」と、突然中断させました。
泉美の上司・智子(秋元才加)も呆れた様子で「全然使えないじゃん」と零しました。

仙夏は、落ち込む泉美を今こそ慰めてやれと蔵地の背中を押します。
蔵地は「そんなに頑張る必要ないよ」とフォローしました。
すると仙夏は「今いる場所で頑張ろうとしている子が、『頑張ることない』なんて言われたらどう思うんだろうねぇ。逃げてばかりの人生じゃ、何も成し遂げられないんじゃないか?」と疑問視。
というのも仙夏は、子供の頃に親の借金のために売られた人も多いと言われている吉原で生きてきた女性。25歳まで敷地内から出ることも許されない全く自由の無い場所で、それでも仙夏は「ここで咲き誇ってみせる」と覚悟を決め、伝説の花魁と言われるまで上り詰めたのです。
必死に頑張る泉美の気持ちがわかるからこそ、仙夏は、泉美のために一肌脱いであげることに。
泉美のことをまるで会社の消耗品のような扱いをする冷たい智子に対し、熱血説教しました。
仙夏のアツい想いが智子に届き、以後、智子はただのダメ出しだけではなく、親身になってアドバイスし、チカラを合わせて「鬼社長」と呼ばれる鳥居を唸らせようじゃないかと、泉美を鼓舞。
これまで全く笑顔の無かった二人に、いつしか笑顔も零れるようになったのでした。

そんな二人の様子を、デリバリーにきた仙夏は微笑ましく見守ります。
するとそこに、また別の社員にパワハラまがいの暴言を吐きながら厳しく叱りつける鳥居の姿が。
仙夏は一言もの申そうと、鳥居に駆け寄りました。が、次の瞬間、固まってしまいます。鳥居の容姿が、江戸での想い人・直次郎に瓜二つだったのです。
おもわず「直さん!」と呼びかけて、鳥居に抱き着いてしまう仙夏でした。

2話のあらすじネタバレ

仙夏(岡田結実)の想い人である直次郎(前田公輝)は、吉原で出入りの八百屋をしていました。
花魁と出入り業者の恋が許されるはずもなく、二人は結ばれることなく、直次郎は流行り病にて若くして亡くなってしまいました。

仙夏(岡田結実)は、直次郎と瓜二つで名前に「直」の字が入っていることから、ウェブ広告会社「バードネット」社長・鳥居直樹(前田公輝)が直次郎そのものに違いないと確信し、「私はもう一度、直次郎さんと巡り合うためにこっちに来たんだよ」と熱く語ります。
鳥居として生きている直次郎に、自分を思い出してもらうにはどうしたらいいのかと考えを巡らしました。

そんな時、同じく「バードネット」で働く春日泉美(吉谷彩子)から「社長が新しい秘書を募集している」と聞き、仙夏は鳥居に近付くため、採用試験を受けることに。
蔵地俊輔(葉山奨之)は、この令和の時代を知らない仙夏はどうせ面接で落とされるだろうと予想します。がしかし、蔵地の予想は外れ、鳥居の鶴の一声により、なぜか仙夏の採用が決定されたのです。

鳥居の秘書になった仙夏は仕事を教わるものの、コピー機を使うことさえできません。
鳥居の部下・秋山(雨野宮将明)は「役に立たないから今すぐ辞めさせたほうがいい」と訴えますが、それでも鳥居は、仙夏をそばに置くと言い含めました。
そんな中、仙夏と蔵地は、鳥居がホテルのカフェで、綾子(堀田茜)という女性と二人きりで会っているところを目撃。恋人同士のように見える二人の姿を見て、蔵地は仙夏に「諦めろ」と言いますが、仙夏は「燃えてきたね」と恋のライバルの出現に、闘志満々。

その頃、鳥居は大手ファッションメーカーの独占契約のため社長の磯部(林和義)と交渉していました。が、磯部は、鳥居の競合他社とも接触していることをほのめかし、交渉は難航。
鳥居は接待のため、磯部をキャバクラに連れて行くことに。

鳥居と共にキャバクラに向かった仙夏は、そこに綾子が現れてびっくり。
綾子は、磯部との交渉を有利に進めるために鳥居が協力をお願いしていたキャバ嬢だったのです。
綾子は愛する鳥居のためにと、愛想を振りまいて、なんとか磯部のご機嫌を取ろうとします。そこへ、闘志を燃やした仙夏も参戦。吉原仕込みのアメとムチを使い分けた見事な接待術で、磯部を虜にしました。

仙夏が磯部の心をつかんだことで、鳥居は磯部の会社と独占契約を結ぶことに成功。
鳥居から「やはり君の力が必要だ」と言われ、仙夏はますます張り切ります。
そんな中、蔵地のいとこ・寿乃(山口まゆ)が直次郎の家系図を見つけ出し、鳥居は直次郎の子孫ではなく、直次郎の弟の子孫であることが判明。
蔵地は、それを仙夏に明かし、「鳥居と直次郎は別人。鳥居が甘い言葉を掛けるのは、仙夏を接待要員として利用するためだ」と告げました。が、仙夏は、そんなはずはないと信じようとしませんでした。

翌日、鳥居に切り捨てられ、利用されただけと知った綾子は、鳥居を恨み、ナイフで彼を刺そうと職場に乱入。
仙夏は命がけで鳥居をかばい、綾子をやさしく諭します。
そして、恋する純粋な女心を利用した鳥居は直次郎であるはすがないと気付き、鳥居に啖呵を切り、秘書を辞めました。

しかし数日後、仙夏の前に現れた鳥居は、突然、仙夏を抱き寄せ「お前みたいに面白い女は初めてだ。俺と付き合え」と告げたのでした。

3話のあらすじネタバレ

『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』3話のあらすじネタバレは、2021年1月21日(木)23:59の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。