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『ドクターX 第6シリーズ』5話のネタバレ感想!HIKAKIN(ヒカキン)が登場!何役で出演?

2019年11月14日に放送されたドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~ 第6シリーズ』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、日本看護師連合会名誉会長・三原雅恵(岩下志麻)が救急搬送されてくる!
頑なに検査も治療も拒む雅恵に、未知子が女の約束を交わす…。

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この記事には、『ドクターX ~外科医・大門未知子~ 第6シリーズ』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。

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『ドクターX 第6シリーズ』5話のあらすじネタバレ

ニコラス丹下(市村正親)が学会でフランス(パリ)に出張中、東帝大学病院長・蛭間重勝(西田敏行)は日本看護師連合会名誉会長の三原雅恵(岩下志麻)を招き、看護師たちの意識向上の為の講演会を開催。雅恵は、日本医師協会と互角に渡り合う医学界の春日局で、その発言力は強大です。

講演が始まって、「何が働き方改革だ。看護師たるもの患者様の為に死ぬ気で働け」と時代錯誤な発言を繰り返す雅恵に、次世代癌ゲノム腫瘍内科部長の浜地真理(清水ミチコ)は、これが労働基準監督署に知れたら大変と講演会を中断させます。

怒り心頭で帰る雅恵が、ロビーでたまたま通りかかったカップルに意見します。二人は仮面ライダーゲイツ(押田岳)&ツクヨミ(大幡えり)のヤンキーカップルで、ゲイツは首と腕にタトゥー、ツクヨミはヒョウ柄衣装。親から貰った大事な身体に傷を付けるタトゥーにダメ出しする雅恵。皮膚病、肝臓病のリスクを彼らに説きます。
そして、その直後に、大門未知子(米倉涼子)とも再会。以前に大門が手術した孫(奈々子)は元気にしていて、国際結婚後に無事、曾孫(ひまご)を産んでいるとのこと。――かつて雅恵の孫は子宮頸癌を発症。排尿、排便、生殖機能を奪って人間的尊厳を損ないかねない「骨盤内蔵全摘出」という非情な手術を薦めて、これを成功させていた大門。これは妊孕性温存(凍結保存)を先行させての癌治療手術でした。そして、その後の胚移植で出産可能な手術でした。

雅恵名誉会長は相変わらずの剛腕を振り回して、露出度の高い大門の服装に難癖を付けます。ダメ出しを受けながらも、雅恵が右胸を左手で摩(さす)る仕草を見て、雅恵の得ている病に勘付く大門。

蛭間院長の命を受けて、海老名敬(遠藤憲一)が、浜地真理によって講演会が途中で打ち切られてしまったことの謝罪に、雅恵宅を訪れます。息子の吾郎(阿南健治)が海老名を出迎えます。雅恵は吾郎にも父親の名を明かさず、シングルマザーとして子育てをしたということで、働く女性の理想モデルにもなっています。――いま、この雅恵宅には、曾孫の「しんのすけ」、そして飼い犬の「シロ」も同居しています。

海老名の手土産の和菓子の下には札束が三つ入っています。海老名はこれを講演料だと言いますが、賄賂は受け取らないと突き返されます。日本医師倶楽部会長選が近々にあって、蛭間はそれに立候補。その票集め、口添えをして欲しいという意味の賄賂と雅恵に決め付けられます。
そんな遣り取りの中、雅恵が倒れます。東帝大学病院に救急搬送されます。何としても雅恵の病気を根治せよとスタッフに命ずる蛭間ですが、雅恵は検査も治療も拒否。看護師長の白洲民枝(山下容莉枝)は、孫の手術を成功させた大門の言うことなら聞く筈と説得を依頼。

結局、「血液検査」を渋々了承した雅恵。が、それだけではどうしても得られる情報が少な過ぎます。そんな時、海老名が、個人病院から入手した半年前のCT画像をカンファレンスに持ち込みます。それを診た大門は、即座に「ダンベル型神経鞘腫」と診断名を下します。放置すれば、両足が麻痺するなどの事態に至ります。が、雅恵は頑なに手術を拒否。――蛭間院長は、仕方なく他の病院への転院を考えます。

脊椎(脊髄)の手術なのですから、通常は、背中からメスが入る手術になります。が、この手術を断固拒否する雅恵。ここまで固い意志を見せるのには衝撃的な理由があるのですが、当初、「執刀医の先生にお尻を向けるのは失礼だから」と、妙なマナーを口にして、手術を拒みます。

手術拒否の雅恵は退院することになり、息子の吾郎夫婦が迎えに来ます。で、その際、吾郎から、母の雅恵が「女は人様に肌を見せるもんじゃない」と言って、家族で行く温泉にも入らないということを聞き及びます。
そんな時、退院の用意をしている雅恵が血を吐いて再び倒れ込みます。

息子にも誰にも秘密を口外しないという約束のもと、大門の手術が始まります。「大切なものは1ミリも傷付けない」という約束です。大門のほか、フリーの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)、新人看護師の大間正子(今田美桜)の女三名だけでのオペが開始されます。

まずは、AI診断室にいて、次世代インテリジェンス手術担当外科部長の潮一摩(ユースケ・サンタマリア)からAIの説明を受けている蛭間を早く帰さないといけません。看護師長の白洲が、当人が忘れている蛭間院長の結婚記念日の為の会食レストランを予約。妻へのプレゼントの花束も用意して、院長を病院の外に送り出します。
院長を帰らせて、そこから女性三名だけのオペは、背中からではなく横からのアプローチ。――その手術開始に浜地真理が気付き、それを止めるべく手術室に走りますが、沢山の看護師によって行く手を阻まれます。で、レストランで妻と会食中の蛭間に大門の手術開始を報告。手術の様子が見下ろせる階上の部屋に、蛭間、妻の華子(藤真利子)、浜地真理が集結します。

何故、横からの手術なのかと、手術中の大門にしつこく問う蛭間に、「女には墓場まで持って行く秘密があんの!」と博美が大門を代弁。それに対して、「分かるわ」と華子と真理。それを聞いて、蛭間院長も黙ります。手術成功。――実は、吾郎の父親は、吾郎が生まれる前に死んでいます。雅恵の愛した男は、たまたま極道の男でした。愛した男の記憶を体に刻みたくて、刺青を背に入れた雅恵。

神原晶(岸部一徳)がメロンの他にもう一つの手土産。日本医師倶楽部会長選挙の「必勝だるま」を渡されて、請求通りの支払い(二千万円)を了解。手術成功で春日局に絶大な信用を植え付け、会長選に弾みが付いた蛭間。

神原は、蛭間院長に支払いを約束させた後、帰宅前の大門に、特患の特別室に寄るよう電話を入れます。ラットコインの大損失を取り戻せるかもと大門に期待させます。が、特別室では金銭的な話は一切出ずに、ただ雅恵がモロ肌を脱いで背中の龍の刺青を大門に開陳。「五郎」という愛した男の名も刻まれています。「1ミリも傷付けずに守ってくれてありがとう」と、雅恵。

多古幸平(戸塚純貴)が、「正子ちゃん」のガールズバー(ナースステーション)退店を話題にしていて、その話を引き取った村崎公彦(藤森慎吾)が、代わりに「マリアちゃん」が入ったと潮に教え、それで定時帰宅。――ガールズバーでアルバイトしていた新人看護師の大間正子は、大門の手術の助手を務めた後、一念発起。仕事は看護師一本に絞るということで、ガールズバーでのバイト勤務を辞めることにしたようです。大門の「オペ看(器械出し等の手術補助)」として頑張ることにしたようです。

『ドクターX 第6シリーズ』5話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

冒頭、ヤンキーカップルの刺青(タトゥー)について厳しく非難していましたが、実は、自身の背中に大きなタトゥーが入っているというのが、雅恵が墓場まで持って行くと心に決めた秘密。で、それが今回のドラマのオチだったのですね。息子(吾郎)にもタトゥーのことは知られていない様子ですが、それは殆ど奇跡的な事態。

因みに、法的な意味では、タトゥーがあったら看護師になれないということはありませんが、現実的には、たいていの病院はタトゥーのある看護師を採用しません。よって、完全にタトゥーを隠し通すことが必要になります。「女の秘密」と言うよりも「看護師を続ける為の秘密」になります。小さなタトゥーであれば、身体検査の日だけ、化粧品の厚塗りでそれを隠すことが可能ですが、背中一面の雅恵のタトゥーは、隠すのはほぼ不可能。定期的に実施される身体検査も拒否して、それで連合会会長にまで上り詰めるというのも、奇跡でしょうね。

世の中にタトゥー(比較的小さなもの)のある看護師はいますが、みな、何時バレるのかとビクビクして仕事をしています。肌着や化粧品を工夫して、何とか隠し通そうとしています。そういう意味でも、雅恵の存在というのは奇跡的ですね。

HIKAKIN(ヒカキン)が登場!何役で出演?

冒頭の大門が手術を行う患者役で、ユーチューバーのHIKAKIN(ヒカキン)さんが出演。気づきましたか?

HIKAKINさんを探したけど、見つけられなかった人もいっぱいいたようですね。
わたしも全く気づきませんでした…。

短すぎたし、目閉じてるし、分かった人は相当なファン?

さて、他にも仮面ライダージオウのゲイツとツクヨミや、クレヨンしんちゃんのしんのすけとシロなど多くのゲストが登場しましたが、やはり、岩下志麻さんの美しさと貫禄が一番の見どころだったのではないでしょうか?

岩下志麻さん演じる三原雅恵の背中の秘密は、冒頭ゲイツの刺青によりすぐ判明。
が、一体、どんな刺青が描かれているのかと、期待を引っ張られます。

そして、ラストで遂にお披露目!
美しい背中に見事な龍が描かれていました。
岩下志麻さんが美しいし、カッコ良すぎましたね。

『ドクターX 第6シリーズ』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『ドクターX 第6シリーズ』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 キッズビジネスで大成功を収め、一千億とも言われる個人資産を保有する若き実業家の六角橋翔太(平岡祐太)が、突然神原名医紹介所を訪ねてくる。後腹膜原発胚細胞腫瘍を患うも、他病院で手術適応に至らなかった7歳の皆月むつみ(宝辺花帆美)の手術を、大門未知子(米倉涼子)に依頼したいというのだ。
 「お金はいくらでも払う」と大々的に宣言し、みずからのSNSにその過程を細かにアップする六角橋。好感度は上がる一方だったが、実はそれらはすべて売名のための行為で、むつみの名前すら覚えていないのが実情だった。
 数日後、未知子はむつみの手術を実施。当初は後腹膜の腫瘍摘出と左肺下葉切除を分けて行う予定だったが、例によって未知子は術中に術式を変更し、二つの手術をいっぺんに終わらせてしまう! 麻酔医の城之内博美(内田有紀)の対応により、大きな問題もなく手術は成功するが、博美は未知子の独断を非難。二人の間には不穏な空気が流れる…。

 未知子とのトラブルに落ち込む博美を食事に誘う六角橋。そこでいい雰囲気になる二人だったが、突然六角橋が腹部に痛みを訴え、倒れてしまう。
下された診断は肝細胞がんステージⅢ。未知子は「自分が切らないと助からない」と執刀を名乗り出るが、六角橋から麻酔医に指名された博美は、なんと海老名敬(遠藤憲一)を執刀医に選ぶ! カンファレンスでも異議を唱え続ける未知子に、ついに博美は「でしゃばらないで!」とまで言い放ち…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/story/0006/