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2020年7月6日

『DIVER-特殊潜入班-』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』の1話から最終回までのあらすじを、原作漫画ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

福士蒼汰さん主演の連続ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『DIVER-特殊潜入班-』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「FOD」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。
※放送前のため、今までのカンテレ・フジテレビ系ドラマの見逃し動画配信状況から予測して記載しています。放送開始後、変更が必要な場合は正しい情報に更新します。

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『DIVER-特殊潜入班-』の基本情報

概要(見どころ)

原作は漫画作品「DIVER―組対潜入班―(全二巻完結)」(大沢俊太郎)で、兵庫県神戸市が舞台。5週連続の特別ドラマ(カンテレ・フジテレビ系)として放送されます。

主演は、黒沢兵悟役の福士蒼汰。10代の頃は窃盗暴行の常習者。その後、兵悟は警察官となります。で、秘密裏に結成された特殊潜入班(原作では組対潜入班)メンバーとして全国の「いわく付き」警官がその候補者となる中、北海道警出身の兵悟は、IQの高さ、判断力、そして、抜群の身体能力が認められ、このチーム(通称D班)に加わります。

最初の仕事が巨大詐欺集団への潜入であり、求められているのは情報、証拠収集です。が、兵悟は、そのまま詐欺集団の黒幕を暴いて詐欺組織を壊滅させます。兵悟の働きで詐欺被害者たちに騙し取られた金が戻ります。

次いで、潜入して消息を絶っている公安刑事の救出を依頼されると、今度はカルト集団に潜入することになります。常に命を落としかねない綱渡りのような特殊潜入捜査を断行し、悪の組織に立ち向かいます。毒をもって毒を制するかのような兵悟の凶悪性、ダークヒーロー像が痛快に描かれます。

キャスト一覧

  • 黒沢兵悟(くろさわ・ひょうご):福士蒼汰
    28歳、「潜入捜査官チーム」(通称・D班)の一員

スタッフ一覧

  • 原作:DIVER-組対潜入班-
    作者:大沢俊太郎
    出版社:集英社
    雑誌・レーベル:グランドジャンプ
  • 脚本:宇田学
  • 主題歌:-
  • プロデュース:萩原 崇 (カンテレ)、大城哲也(ジニアス)
  • 演出:宝来忠昭
  • 制作著作:カンテレ

各話の視聴率

『DIVER-特殊潜入班-』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話9月(未定)日
2話
3話
4話
5話・最終回

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ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』の最終回ネタバレ(予想)

北海道警在職中は、一人でロシアンマフィアを壊滅させたという逸話を持つ黒沢兵悟。特殊潜入班(D班)に召集された兵悟は、「オレオレ詐欺」で荒稼ぎする「頭脳派詐欺集団(Aチーム)」の壊滅に向けて動き出します。

兵悟はこの詐欺集団の下部組織にあたるヤミ金から300万円を借り受け焦げ付かせます。それでヤミ金の乱暴者たちに捕らえられます。散々暴行を受け、借金返済名目でヤミ金で働かされることになります。潜入成功です。

ヤミ金の社長は雇われ社長ということになっている海藤明でした。表向きは、「頭脳派詐欺集団(Aチーム)」社長の柏田義之が上の黒幕と見られています。が、真の黒幕は下で働く海藤だと見抜いた兵悟。上層部に一週間の猶予を与えられ、その証拠を探します。が、その二日後、捜査一課は柏田に狙いを定め、Aチームアジトの強制捜査に踏み切ることが決定してしまいます。

一課がAチームアジトに踏み込んだ時、そこを何とか脱出した兵悟は海藤明のアジトに辿り着きます。兵悟を信用している海藤は兵悟をアジトに迎き入れ、自分が真の黒幕なのだと打ち明けます。で、表向きリーダー(黒幕)としていた柏田逮捕後のAチーム再建を図り、その道筋を付けよと名簿、マニュアルを兵悟に手渡します。
その瞬間、証拠が揃ったと言って、兵悟が海藤に拳銃を向けます。が、海藤は鋏(はさみ)を持ってこれに反撃し、兵悟の銃を奪います。が、兵悟はもうひとつの拳銃を隠し持っていて、その銃で、海藤を撃ち殺してしまいます。正当防衛という名目で、既に降伏していた海藤を撃ち殺します。更に、金庫の金を持ち去ります。

捜査陣の調べでは、Aグループは銀行口座を使っておらず、それで、詐欺被害者に金は戻らないと思われていましたが、そこに匿名での多額な寄付。その寄付金で被害額の全額が返済されます。兵悟のやったことは「鬼手仏心」でした。動機が慈悲の心なら、方法は悪しき鬼の手でも構わないという手法でした。

次いで兵悟が向かうのは、カルト教団への潜入捜査です。D班の同僚刑事、佐根村将とともに悪徳カルト教団の「御再臨の印」に潜入します。この教団は第三国に信者を送り込み軍事訓練を受けさせているという噂の危ない教団です。何時でも武力によるテロが可能な集団です。それで、公安刑事が潜入捜査していたのですが、この捜査員との連絡が途絶えています。D班は、公安から消息を断った刑事の救出を依頼されます。

まず、教団潜入の手始めとしてセミナー参加です。
当初は無添加パンを食べ比べて健康を考えるという平和な講習会と思わせますが、催吐剤(さいとざい)の入ったお茶を飲まされて参加者は嘔吐。皆が苦しむ中、教祖が登場。「さあ、悩みを吐き出して」と言いつつ、嘔吐で苦しむ参加者の悩みを聞いて回ります。D班の二人も入信が認められます。そこから洗脳教育が開始され、その過程で教団施設内から拳銃を発見します。

兵悟は拳銃に火を放ち、その咎で教祖に監禁部屋に閉じ込められます。そこには先客として連絡が断たれていた公安刑事がいました。その翌朝、兵悟の「破邪の儀式」が始まります。これは槍で邪な存在を破壊し清めようという儀式です。通常は槍先を2mmにして、突いても死には至らぬよう配慮します。が、兵悟の儀式に際しては、槍先を5mmにするよう教祖は指示。
柱に縛り付けられた兵悟は、槍で突かれます。それでも兵悟は恨み言を言わず、「お清め、ありがとうございます」と教祖に礼を述べます。

そこに佐根村が現れ、教祖の部屋から拳銃が見付かったと皆に告げます。「教祖様のやっていることは、どうもおかしい」と言い放ちます。が、兵悟は、その言葉を遮ります。「教祖様を責めてはいけません。教祖様も気を病むことはあります。教祖様を破邪で清めて差し上げましょう」と幹部たちに言います。その言葉を聞き、槍を手にした幹部たちは教祖を取り囲みます。洗脳され易い者を講習会で選別して教団に引き入れていた関係で、彼ら信者は、兵悟の言葉にも簡単に洗脳(誘導)されました。こうして、兵悟らは監禁状態にあった公安刑事を無事に救出します。強制捜査で逮捕されたカルト教団幹部には、死刑もある内乱罪の適応が検討されます。

原作第一巻では、無抵抗になっている詐欺集団の黒幕を兵悟は射殺してしまいますが、この場面はドラマでは回避され、通常逮捕ということになると思われます。
また、第二巻のカルト教団の壊滅に向けてのクライマックスシーンについては、このイエスキリストの如く磔(はりつけ)にされて槍で突かれる場面をどう映像化するのかが見どころ。しかし、ダークヒーローの兵悟をイエスキリストに模すことで何らかのクレームがありそうなので、この磔シーンの見せ方はドラマでは難しくなりそうです。磔ではなく、単に拘束されて地面に転がされている兵悟を槍で突き回すことになるのでしょうかね。

原作漫画のネタバレはこちら

ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』原作漫画の結末ネタバレ!黒沢兵悟(福士蒼汰)が悪を制す

『DIVER-特殊潜入班-』各話のあらすじ

2020年9月(未定)日からカンテレ・フジテレビ系にて放送開始される福士蒼汰さん主演の連続ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

『DIVER-特殊潜入班-』1話のあらすじネタバレは、2020年9月(未定)日(火)21:00の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。