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『デジタル・タトゥー』4話のネタバレ感想!過去のいじめからの復讐!

2019年6月8日に放送されたドラマ『デジタル・タトゥー』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、恋人とのベッドでのツーショット写真が流出した早紀!
早紀をおとしめようとする犯人は誰なのか? 父・堅太郎が奮闘するが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『デジタル・タトゥー』4話のあらすじネタバレ

ヤメ検・岩井 堅太郎(高橋 克己)は、娘・早紀(唐田 えりか)と彼氏・小西 達也(荒井 敦史)のベッドでのツーショット写真の流出を知ります。
早紀に電話しても連絡がつかず、マンションを訪ねるも早紀は居ませんでした。
大学を訪ねて来た岩井に気づき、早紀は引き返します。
早紀のマンションにミスキャンパスで投票したファンと名乗る男が押しかけ、ネズミ駆除業者に扮したタイガが追い払います。
早紀はネットに写真を上げた犯人が小西だと考えていましたが、タイガは同じ就活生と知り正体がバレるリスクに鑑み疑問を呈します。

東洋テレビに呼び出された早紀は、人事部の担当者に内定辞退を勧められます。
帰りに神田中央駅のホームで見知らぬ男に顔を覗かれ、隠そうとするもマスクが見つからず、動揺し過呼吸になり気を失います。
病院に運ばれた早紀は、一日入院することになります。

岩井が大学で取り押さえた小西は、カラオケで酔って寝てる間にスマホから写真を抜かれたと主張します。
岩井は早紀の父であることを明かし、飲み会の幹事で小西を介抱した奥村 ミサ(久保田 紗友)に会います。
過呼吸で倒れた時の早紀の動画がネットに上げられ、自殺未遂騒動になっていることをミサに知らされます。

動画をネットに上げた犯人を見つけたタイガが、病院にいる早紀を訪ねます。
倒れた早紀をスマホで撮影するミサの写真を見せます。
ミサの両親は離婚しており、離婚前の苗字は山内でした。
早紀は名前に覚えがありましたが、タイガには知らない振りをします。
病院からの帰りタクシーに乗ったタイガは、運転手に気づかれます。

東洋テレビに早紀に変わり出向いた岩井は、人事部の担当者から改めて内定辞退を示唆されます。
タイガの生存の報がネットを駆け巡り、父で大物政治家・伊藤 秀光(伊武 雅刀)の知ることになります。
更に、岩井の娘と関わりがあることも知られます。

退院した早紀は、事務所に置いてある小学校の卒業アルバムで奥村ミサが山内ミサであることを確認します。
タイガにもらった写真が岩井に見つかり、ミサが犯人であることが知られます。
岩井は大学にミサを訪ね、早紀を陥れる訳を問い質します。
ミサは小学生の頃、早紀にイジメられ学校に居られなくなったことを告白します。
事務所に戻った岩井は、早紀に事実を確認します。
ミサがイジメにあった高崎は、早紀にとって3回目の転校でした。
2回目の転校でイジメられかけた経験があり、自衛のためにした早紀の行動をきっかけにミサのイジメが加速します。
ミサは卒業を目前に転校を余儀なくされました。

タイガは父の前妻・吉川美枝子(朝加 真由美)に呼び出されます。
兄・壮輔(竹財 輝之助)が、美枝子名義で借りた貸金庫の契約が切れUSBメモリーを引き取るもパスワードを解除出来ませんでした。
美枝子に壮輔がタイガのファンだったことを知らされ、メモリー内のタイガの動画のコメント欄に壮輔と思われるメッセージを発見します。
そのメッセージのユーザーIDがパスワードになっていました。

早紀が、事務所のドアを開けると岩井に呼ばれたミサがいました。
ミサから小学生時代のイジメの謝罪を要求されるも拒否します。
早紀は、ミサが写真や動画をネットに上げたことを許すつもりはありませんでした。
そして、ミサに早紀自身を許す必要がないと告げます。

屋上から事務所に戻り早紀を送り出した岩井は、タイガから送られた封筒に気がつきます。
封筒の中にはUSBメモリーが入っていました。
タイミング良く掛かってきた電話で、タイガは岩井が探していた贈収賄の証拠であることを告げます。
高架下の通路を歩くタイガは、背後から後頭部を鉄パイプで殴られ気を失います。

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『デジタル・タトゥー』4話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

早紀のベッドでのツーショット写真や自殺未遂騒動の動画による炎上は、早紀にイジメられたミサの復讐でした。
早紀の自業自得と言ってしまえばそれまでですが、小学生の頃の早紀がイジメを逃れるために取った行動を否定するだけの勇気はありません。
また、ミサの復讐も否定しきれません。

感情論的には、早紀にもミサにも共感する部分はあります。
誰もが強い意志を持って理不尽に抗える訳ではありません。

インターネットの時代になり、一度晒されてしまうと半永久的にデータが残ります。
被害者を保護するためのインターネットを監視する仕組みが、公的に必要だと思います。

過去のいじめからの復讐!

久保田紗友さん演じる奥村ミサが犯人だったとは…。
早紀(唐田えりか)に小学生時代のいじめに対する復讐をするためのチャンスを、今か今かと狙っていたんですね。

「一生許さない、一生許してくれなくてもいい。」という早紀の発言は、ネットで賛否両論を生んでいますが、お互いにもう消せないほどの痛みを与え合ったもの同士、相容れることはできないのかもしれません。

でも、奥村ミサの最初は「ただ謝って欲しかった」というのは、本当なんでしょう。
早紀は早くに気づき謝れればよかったですね。そうすれば、一生を背負う罰を受けずに済んだのに…。お互いに辛いな~。

『デジタル・タトゥー』5話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『デジタル・タトゥー』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

タイガから託されたUSBには、岩井が検事時代に手に入れることができなかった伊藤秀光の汚職の証拠が記録されていた。伊藤の元を訪れた岩井が悪事の構図を突きつけていると、タイガがネット中継に登場し騒然となっていると秘書が急を告げに来る。画面には縛られたタイガが映し出され、何者かが伊藤秀光とタイガとの関係を問いただしては、その答えを渋るタイガを模造銃で撃つ模様が中継されていた…。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/dodra/tatoo/html_tatoo_story.html