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『デジタル・タトゥー』2話のネタバレ感想!痴漢冤罪の回!痴漢役がのんちゃんでリアル?

2019年5月25日に放送されたドラマ『デジタル・タトゥー』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、痴漢冤罪が物語のテーマ。
痴漢の疑いで、元検事・岩井によって人生を狂わされた男が事務所に来て…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『デジタル・タトゥー』2話のあらすじネタバレ

ユーチューバー・タイガ(瀬戸 康史)は、大物政治家で父・伊藤 秀光(伊武 雅刀)から命を狙われます。
身を隠すため誘拐を偽装、ヤメ検・岩井 堅太郎(高橋 克己)の事務所に身を寄せます。
ネットに疎い岩井に代わり事務所のホームページを作成し公開していました。

ホームページを見た塾経営・大野 孝史(中村 靖日)が相談に訪れます。
8年前、大野は、岩井が高崎支部の検事だった頃、痴漢事件で起訴され有罪になります。
2ヶ月前から『@チャンネル』に大野の過去を暴露するスレッドが立ち、15人居た生徒が全て辞めてしまいます。

当時、痴漢被害を訴えた岡田マキは、最近、痴漢狂言による示談金詐欺の常習犯として逮捕されていました。

岩井は新潟県八海市に大野を訪ね、再審請求を勧めます。
岩井の娘・早紀(唐田 えりか)は、大学の友人に民放キー局・アナウンス部の内定をもらったことを伝えます。
その時、疎遠にしていた彼氏・小西 達也(荒井 敦史)が現れます。
事務所に戻った岩井に、暴露犯の目星がついたタイガが説明しかけた時、早紀が現れました。
タイガは早紀に見つかり、3人で外食することになります。

事務所に岩井宛に宅配便が届き、その差出人が大野の過去を暴露していました。
差出人欄には芝崎 ゆかり(中越 典子)とあり、大野の近くに住んでいました。
タイガは『@チャンネル』で多くの野次馬的な投稿とは違い、大野に執着する投稿を発見します。
そして、『@オークション』で同じユーザーIDを使用する出品者に辿り着きました。

岩井が、大野を訪ねると1人の少年・りょうたを教えています。
りょうたの名字は、差出人と同じ芝崎でした。
勝手に塾に行った息子を連れ戻しに来たゆかりに投稿の削除を要請するも断られます。
冤罪の可能性を示唆しましたが取りつく島もありません。

同じ頃、兄・壮輔(竹財 輝之助)の墓参り来ていたタイガは、秀光の前妻で壮輔の母・吉川 美枝子(朝加 真由美)に遭遇します。
その夜、ゆかりはホテルに岩井を訪ね、改めて断りを入れます。
高校生の頃、暴漢に襲われPTSDを発症し今も苦しんでいました。

岩井は東京拘置所でマキに面会し、冤罪の確証を得ます。
大野は、マキに嫌がらせをしていた体育教師に似ていたために嵌められました。

大野は、岩井から知人の日本語学校の講師の職を紹介されるも、犯罪歴が原因で断られてしまいます。
実家に戻ることにした大野の手伝いを岩井は約束します。
そして、大野に深々と頭を下げ、冤罪の件を謝罪しました。

引っ越しを手伝いに来た岩井は、捨てられる荷物の中からりょうたのために作成された独自の教材を見つけます。
ゆかりを訪ね教材を渡すとともに、りょうたが読字障害(ディスレクシア)の可能性があると告げます。
マキの有罪が確定し『@チャンネル』に立てられた大野のスレッドが削除されていました。
全員ではありませんが、大野の塾に生徒が戻りました。

そんな中、『@チャンネル』に早紀のスレッドが立ちます。

『デジタル・タトゥー』2話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

岩井の就職斡旋がいい加減過ぎて驚きました。

岩井というキャラクターなのか、世代的な検事の無知さを表しているのか。
とにかく酷い斡旋です。
逆に岩井がキレているところを動画に撮影されて炎上しかねません。

デジタルタトゥーを消すには新たなデジタルタトゥーを入れるしかないかもしれません。

大野は今回再審請求を見送りましたが、またいつ蒸し返されるか分からないので請求して無罪にしておく必要があります。
そして、その無罪判決をデジタルタトゥーとして残して置かなければ、今後反論出来なくなってしまいます。

加害者は法を無視するから関係ないが、被害者は法に則って手続きをしなければならないので金と時間がかかり大変です。

痴漢冤罪の回!痴漢役がのんちゃんでリアル?

痴漢冤罪回の放送に明日は我が身とさまざまな意見がネットではつぶやかれました。

わたしも実際に「痴漢です!」と女性に腕を掴まれて引っ張られていく男性を見たことがあります。
でも、それが本当に痴漢だったのか、痴漢冤罪だったのかは、全く分かりません。

結局、痴漢というのは、ほぼ当事者間でしかわからず、言ったもん勝ちというところを逆手にとって痴漢冤罪というものが起こるのかな?と感じました。

ちなみに、わたしが目撃した痴漢された女性は、「おいお前!」とかなり凄い強キャラで男性を引きずるような人でした。冤罪だったのかな…と今更ながら思ってしまいました。

さて、痴漢役がのんちゃんこと岩尾望さんだったというのが、「リアル」「はまり役」と反響がありましたね。これらの声もまるでデジタル・タトゥーですが、発注側(NHK)と受注側(岩尾)が、痴漢役ならということで合意しているのでまあいいのかな?

『デジタル・タトゥー』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『デジタル・タトゥー』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

岩井(高橋克実)が無料法律相談で悪戦苦闘していると、加代(徳永えり)が助けを求めにやって来る。美人経営コンサルタントともてはやされる中西あや子(矢田亜希子)をネットで中傷し、慰謝料請求を受けたというのだ。大人しそうな外見とは裏腹な激しい書き込みを削除させ、あや子との和解に持ち込もうとする岩井だが、加代は新たな書き込みを始めてしまう…。一方、兄の死の真相を探るタイガ(瀬戸康史)の元に怪文書が届いた。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/dodra/tatoo/html_tatoo_story.html