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『ディア・ペイシェント』6話のネタバレ!陽子先生が介護鬱の座間を撃退!

2020年8月21日に放送されたドラマ『ディア・ペイシェント~絆のカルテ~』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、乳児を抱えた母親・岩見春菜(朝倉あき)から、クレームをつけられる!
数日後、千晶は春菜が夫の浮気と育児で追い詰められていることを知り…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ディア・ペイシェント』6話のあらすじネタバレ

乳児を連れた岩見春菜(朝倉あき)が予防接種で来院。
診察した真野千晶(貫地谷しほり)が、小児科の医師ではないことを知った春菜は、疑いの目を向けます。
千晶が前の患者に打ったワクチンの容器を破棄するために手に取ると、違うワクチンを娘に打とうとしていると騒ぎ出す春菜。冷静に千晶は誤解であることを説明しますが、春菜は「保健所に訴える」と言い残して帰ってしまいます。
千晶は春菜の様子を見て、育児ノイローゼになっているのではないかと心配するのでした。

千晶は浜口陽子(内田有紀)に相談。陽子と共に佐々井宗一郎(石黒賢)の元へ。
事情を聞いた佐々井は、「誤解を解くためにも、お宅を訪問した方がいい」と千晶に伝えます。
そこへ高峰修治(弁毅)と沼田晋也(浜野謙太)が入って来ました。事務局に春菜から、千晶のワクチン誤接種についての苦情の連絡があったとのこと。沼田も千晶に同行することになります。

千晶が病院の庭を歩いていると、座間敦司(田中哲司)がやって来ました。先日の暴力沙汰を千晶に詫びる様子もなく、話しかけて来る座間。千晶は「仕事があるので」と伝え、足早に座間の元を去ります。
千晶の後姿を見ながら、座間は真野祐子(朝加真由美)の施設に行った日のことを思い出します。
「親の介護をしない子供は許されない」と言う座間に、「子供には子供の人生がある」と祐子は伝えたのでした。

沼田とともに千晶は春菜の自宅へ。
夫の岩見優斗(山口翔悟)同席のもと、千晶は春菜に誤接種しようとしていたわけではないことを説明します。沼田は、勘違いとはいえ不安な思いをさせてしまったお詫びにと、お金をいれた封筒を優斗に渡します。中身を見た優斗は了承しようとしますが、お金を突き返す春菜。
千晶は追い詰められている様子の春菜を心配しますが、高峰の命で、今後のことは事務局の方で処理するということに。

医局に戻ろうとした千晶は、病院の庭の草を刈っている座間に遭遇。驚いて千晶は止めようとしますが、座間は「また僕の親切を無にするつもりですか?」と怒ります。
「僕も自分で母を介護するのを辞めて、地方の施設に入居させようかなぁ。山梨あたりの」と呟く座間。
「山梨」という言葉を聞いて千晶は不安を感じるのでした。

医局にいる千晶の元に、春菜から電話がかかってきました。子供の体調が悪いので、すぐに家に来てほしいとのこと。
「来てくれないのなら、子供と一緒に死にます」という春菜。千晶は急いで春菜の自宅へ。
子供の体調に問題はなく、春菜の希望で近くのファミリーレストランに同行する千晶。春菜は1人の店員を指さして「夫の不倫相手です」と千晶に伝えます。子供を千晶に預けて、その店員を殴りに行こうとする春菜。店員に近づいたところで子供が泣き出し、春菜は思いとどまります。
春菜は優斗のスマホから不倫を確信したとのこと。子育てと夫の不倫に追い詰められていた春菜は、千晶の前で泣きだします。千晶は優しく春菜の肩を支えるのでした。

祐子の一時帰宅に合わせて実家に帰った千晶。子育てを経験してきた祐子に、千晶は春菜のことを相談します。「辛いことは長くは続かない。悩んだ時は焦らず立ち止まる。すると新しい風が吹いてくる」と伝える祐子。
その後、千晶は真野万里(高梨臨)から、祐子の施設に座間が来ていたことを聞きます。驚きのあまり言葉が出ない千晶。座間のブログには、更にパワーアップした千晶の悪口が挙げられていました。
エスカレートしていく座間の行動に恐怖を感じる千晶。陽子は千晶の様子を心配します。

座間が再び来院。草むしりで腰を痛めたと言う座間。千晶は「山梨に行かれたんですか?」と確認します。「いい施設ですね。でも、私は母を施設に預けるような鬼畜なことはしない」と千晶に迫る座間。
そこへ陽子が入って来ました。陽子は座間のブログに書かれていた「応召義務」について、正当な理由があれば、医師は患者を拒否してもいいことになっていると指摘。
「座間さんの行為は、その正当な理由に当てはまります」と大声を上げます。
怒って診察室を出て行く座間。千晶は、陽子にも座間からの嫌がらせが始まるのではないかと心配しますが、陽子は動じません。
座間の千晶への暴力沙汰を知った蓮見勇夫(平田満)は、座間のことをよく調べてみることに。

そんな中、春菜が来院。「その後、何もしていない」と言う春菜に、千晶は祐子が言っていた言葉を伝えます。「悩んだ時は立ち止まっていい」という言葉に救われた様子の春菜。
家に戻った春菜は久しぶりに熟睡。帰宅した優斗に「離婚しよう」と伝えます。春菜の言葉に土下座で謝る優斗。優斗に1年の猶予を与えた春菜は、その1年の間に、自分1人で子供を育てていくことが出来るか見極めようと考えます。強くなった春菜。千晶に勧められた「子育て相談会」にも積極的に参加するようになりました。
春菜は、事務局からのお金は辞退したことを千晶に伝えます。
「辛くなったらSOSを出してください」という千晶に、春菜は心から感謝を伝えるのでした。

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『ディア・ペイシェント』6話のネタバレ感想

50代女性

sun

子育てと夫の不倫に追い詰められていた春菜。
「辛いことは長くは続かない。悩んだ時は焦らず立ち止まる。すると新しい風が吹いてくる」という祐子の言葉には、春菜と共に私も勇気をもらいました。
夫に依存するのではなく、自分の力で子供を育てていくことを見極めようとする春菜の考え方に心から共感します。

今回も座間の行動は怖かった。勝手に病院の草を刈っていたり、祐子の施設まで出向く行動は、もう恐怖としか言いようがありません。
ビシッと陽子が座間に注意してくれた時は、何だか胸がスッキリしました。今後陽子にも飛び火しなければいいのですが。

あそこまで千晶に執着する座間には、何か原因となるものがあるのでしょうか。蓮見が調査に乗り出すとのことで、座間の本当の正体が明らかになるのかもしれません。
千晶に平穏な日々が続いて欲しいと願います。

陽子先生が介護鬱の座間を撃退!

モンスター座間敦司(田中哲司)を論破して撃退する浜口陽子(内田有紀)先生がカッコ良かったですね。

陽子先生の名前を覚えた座間が、介護鬱から暴発してとんでもないことをしでかしそうですが、千晶がシステマを習っていることが役に立つのではと、予想しています。

またカネゴンこと金田直樹(浅香航大)も、活躍してくれることを期待します。

『ディア・ペイシェント』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『ディア・ペイシェント~絆のカルテ~』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

千晶(貫地谷しほり)のもとを、「息子の薬をくれ」という年配の女性・遠山秋絵(松金よね子)が訪れる。無診察診療はできないと千晶は当然断った。ある日、秋絵が手の怪我で佐々井記念病院に運ばれてくる。どうやら、秋絵の息子は引きこもりで、手の怪我も息子の仕業らしい。しかし、秋絵は息子をかばって本当のことを言わない。秋絵は心臓の持病を患っていて、千晶は、怪我よりも心臓のことを案じ、循環器内科が専門の陽子(内田有紀)に相談を持ち掛ける。そのような中、佐々井記念病院の事務長・高峰(升毅)は、厄介払いをするように秋絵を別の病院に転院させた。しかし、後日、なぜか秋絵とその息子・譲二(六角慎司)が二人とも佐々井記念病院に運ばれてくる。二人とも怪我をしていた。秋絵は譲二の将来を悲観して、刺し違えようとしたのだった。千晶は二人の事情を知るが、家族間の問題には立ち入れないと、無力感を痛感する。そのような中、医療訴訟を抱えていた陽子の身に大変なことが起こる。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/dearpatient/html_dp_story.html