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2020年8月8日

『ディア・ペイシェント』4話のネタバレ!患者様ファーストの事務長・高峰(升毅)にイライラ!

2020年8月7日に放送されたドラマ『ディア・ペイシェント~絆のカルテ~』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、千晶が、便秘に悩む女性・広瀬真弓(中島ひろ子)を診ることに!
座間と結託して千晶を困らせる広瀬に、千晶は金田から聞いた便秘体操を教え…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ディア・ペイシェント』4話のあらすじネタバレ

便秘に悩んで来院した広瀬真弓(中島ひろ子)。
診察室に入って来た真弓は、真野千晶(貫地谷しほり)に「遅い」と怒ります。10年前から便秘で苦しんでいると訴える真弓は、「とにかく効く薬を出してください」とイライラとした様子で千晶に伝えます。
千晶は、他の病気も疑いCT検査を勧めますが、「他は健康だから、大丈夫」と言い張る真弓。
真弓は千晶に対して、医師としてのレベルに疑問を感じると言い出し、千晶の経歴の開示を事務局に訴えるのでした。
真弓の様子を見ていた座間敦司(田中哲司)は、真弓に接近。千晶は欲しいと伝える薬を、自分にも出してくれないのだと伝えて、真弓の意見に同調します。

事務局の沼田晋也(浜野謙太)が千晶の元へ。高峰修治(弁毅)からの伝言として、千晶が院内裁判にかけられることを伝えます。千晶を「魔の千晶」と称して、クレームを書き連ねた座間のブログが発端であるとのこと。
驚く千晶。浜口陽子(内田有紀)は、一方的に座間が過剰処方を要求したのに、千晶が裁かれるのはおかしいと疑問を呈します。
金田直樹(浅香航大)は、座間が書いている母親の介護記録のブログの内容に注目し、「かなり、ヤバイ」と千晶に注意を促します。
院内裁判に日には、陽子は休暇中で留守とのこと。千晶は頼りになる陽子がいないことにも不安を募らせるのでした。

患者様プライオリティー委員会が開かれ、壇上に呼ばれる千晶。千晶の悪口が書かれた座間のブログの記事がモニターに映し出されると、会場からどよめきが起こります。
高峰は「ここに書かれているのは、事実ですか?」と千晶に質問。
千晶は、座間が盗難等の理由をつけて、何度も処方を依頼してきたことを指摘。何度も盗難に会うとは考えにくく、過剰処方に値するので再処方を断った経緯を伝えます。更に食事代に関しては、頼みもしないのに座間に勝手に払われ、診察時に返却しようとしたら投げ返されたこと、更に事務局にも座間への返金として処理してもらうよう申請済みだと説明します。
逆に千晶は、度重なる座間の常軌を逸した行動への不安を訴えますが、高峰は千晶の訴えを聞くどころか「あなたが患者様を不安にさせたのでは?」と高圧的な態度を示し、座間の他に真弓からも同様のクレームが入っていることを伝えます。
困惑する千晶を見かねた院長の佐々井宗一郎(石黒賢)は「このままだと真野先生も診察に集中できない。このブログに関しては事務局も管理にあたってください」と指示を出すのでした。
事務局の控えによると、真弓の千晶へのクレームの訴えは、座間が同行し焚きつけていたことが判明。
必要に自分を追い詰めようとする座間の行動に、千晶はますます不安を感じます。
医局に戻った千晶は、金田から陽子も医療訴訟を抱えていることを聞きます。今日の休暇は、その訴訟で青山地裁に行くためだったとのこと。陽子から何も聞かされていなかった千晶は驚きます。

コールセンターに勤務する真弓は、便通を感じてトイレに行こうとしますが、急遽主任として客のクレーム対応を任されてしまいます。トイレに行くタイミングを逃した真弓の便秘は、更に悪化するのでした。
再度来院した真弓の診察で、千晶は真弓の腹部に不自然な張りを感じます。大腸の内視鏡検査を真弓に強く勧める千晶。真弓は相変わらず検査を拒否しますが、変更も可能であることを伝え、千晶は検査の予約を入れることに。
真弓が診察室から出てくると、座間の姿が。真弓から千晶に大腸の検査の予約を入れられたことを聞いた座間は、早速ブログに、千晶が不必要な検査を強要していると記事をアップします。

週末、千晶は真野祐子(朝加真由美)が過ごしている施設へ。真野万里(高梨臨)から連絡を受けていた通り、祐子の病状は少し進行している様子でした。
千晶は真野徹(伊武雅刀)にクレーム患者への対応について相談します。徹は、それぞれの患者の速度にあった治療を施し、医師として共に患者に寄り添うことを千晶にアドバイスするのでした。

翌日、再び座間が来院します。あんなブログを挙げておいて平然と現れる座間を理解できない千晶。
千晶がブログを見たことを座間に伝えると、座間は「この病院のことを考えて書いているので、悪く取らないでほしい」と千晶に伝えます。
風邪気味だと訴える座間。診察しても、風邪の所見は見当たらず、千晶は様子を見るよう座間に伝えますが、途端に座間は激高。薬を処方しない千晶を大声でののしります。

そんな中、勤務中に倒れた真弓が、救急搬送されてきました。大腸の検査日にも表れなかった真弓。
検査の結果、腸閉塞であることが判明し、入院することに。
千晶は真弓の病室へ。真弓は千晶の言う通りだったと謝ります。
10年前に母が急死。その直後、真弓は広報部からコールセンターへ異動し、そのころから便秘が始まったとのことでした。持ち込んだパソコンで、クレーム対応のメールを受けた真弓は、即日退院を希望。千晶は1度は断りますが、渋々了承します。
千晶は、便秘体質の金田考案の便秘体操を習得。真弓を庭に連れ出して共に実践します。初めは気が向かない様子の真弓でしたが、最終的には汗びっしょりに。体の力が抜けてリラックス出来たと真弓は喜びます。
「歳を重ねるごとに、自分が嫌になる」と嘆く真弓。千晶は、苦しさや不安、色々な気持ちを抱えながら1人で立っている真弓の姿を称え、「自分の幸せも人生も、自分で決めて愛してあげればいいと思います」と伝えます。千晶の優しい言葉に泣き出す真弓。そこで便意をもよおした真弓はトイレへ。便が出てスッキリ感を味わった真弓は笑顔で千晶にお礼を伝えます。
退院した真弓に再び座間が近づいてきました。真弓は千晶のお陰で便秘が改善したことを座間に伝え、千晶は名医だと賞賛します。予想外の展開に不愉快な様子の座間。

病院の屋上で、千晶は、訴訟を抱えながらも、自分で乗り越えようとする陽子に励まされていました。千晶の笑顔が戻ります。そんな2人の様子を、陰からじっと座間が見つめていました。

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『ディア・ペイシェント』4話のネタバレ感想

50代女性

sun

便秘に苦しむ広瀬真弓が来院。イライラしていた真弓は、千晶にクレームをぶつけます。患者のストレスのはけ口が医者に向けられていることに、見ていて胸が締め付けられる思いでした。
千晶は徹の助言を受け、真弓自身が抱えている悩みを聞き出し、金田考案の便秘体操を真弓に伝授します。真弓に寄り添う千晶の心が、真弓をリラックスさせて便意に繋がったのでしょう。
金田の便秘体操、効果ありそうでした。

座間の行動は、相変わらず怖いです。千晶が嫌なら別の病院や、医師に診察を依頼すればいいのに、千晶のもとに平然とやってくる座間。高峰は適切な方法を取らずに、千晶を責めてばかり。患者を大切にすることは必要ですが、何かが間違っているように思えます。
座間は母親の介護をしている様子。座間も介護のストレスを千晶にぶつけているのでしょうか。陽子も医療訴訟を抱えているとのこと。医師目線の様々な問題が浮き彫りになっているドラマですね。

患者様ファーストの事務長・高峰(升毅)にイライラ!

座間もやばいですが、高峰も相当に厄介な相手ですね。

「患者様、患者様」と言い、同じ病院で働く医師を糾弾する事務長・高峰(升毅)にイライラの声が集まってきました。

なぜ院長はこんな事務長を野放しにしているんでしょう。
ここまで偉ぶれる力・強みを高峰は持っているんでしょうか?

あんなに敵対心剥き出しの人間がいたら、患者様に対してもベストが尽くせるはずがありません!
陽子(内田有紀)や金田(浅香航大)と共に、千晶には毅然と立ち向かっていって欲しいですね。

『ディア・ペイシェント』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『ディア・ペイシェント~絆のカルテ~』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

介護士の瀬戸翔太(笠松将)は、千晶と、昼食の「煮卵おにぎり」を取り合う仲。ある日、瀬戸は、自身が介護を担当している認知症患者の西園寺光隆(竜雷太)とトラブルとなる。瀬戸は、裕福ではあるが家族から見放されている西園寺が、認知症の影響で暴力的な態度をとるのがいたたまれなくなり、西園寺に対して暴言を吐いてしまったのだ。病院内ではそれが大きな問題となり、瀬戸は辞職を決意する。千晶は引き止めるが、瀬戸の意思は揺るがない。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/dearpatient/html_dp_story.html