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『ディア・ペイシェント』1話のネタバレ感想!とにかく田中哲司が怖い!座間敦司がやばすぎ

2020年7月17日に放送されたドラマ『ディア・ペイシェント~絆のカルテ~』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、がんの疑いのある藤井典子の夫・宏明(佐野史郎)に罵声を浴びせられる!
さらに千晶(貫地谷しほり)の前に、怪しげな患者・座間敦司(田中哲司)が現れ…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ディア・ペイシェント』1話のあらすじネタバレ

半年前、大学病院を辞めて民間の佐々井記念病院に入局した真野千晶(貫地谷しほり)。
毎日約150人の外来患者を、同僚の浜口陽子(内田有紀)と金田直樹(浅香航大)と分担して診療。毎日忙しい日々を送っていました。
ある日、藤井典子(宮崎美子)が夫の藤井宏明(佐野史郎)と共に外来に訪れます。典子の前担当医は退職したため、千晶が引き継ぐことになっていました。
千晶は検査の結果、典子の肝臓に腫瘍が見つかった為、肝生検を行うことを説明します。1時間半も待たされたことにイライラしていた宏明は、今すぐに肝生検をやって欲しいと訴えますが予約は一杯。最短で3週間後になってしまうことを千晶は伝えますが、大声でクレームを言いまくる宏明。その声は他の診察室まで響き渡ります。
最終的には、大学病院への紹介状を書くよう宏明に訴えられ、大学病院でも予約は混みあっていることを説明しながらも、訴え通り千晶は紹介状を書くことにします。

千晶が帰宅すると、妹の真野万里(高梨臨)から電話が。万里は千晶に「日曜日の休日に実家に帰って来て欲しい」と伝えます。当直の後だと千晶は渋りますが、用件だけ伝えて電話を切ってしまう万里。
千晶の当直の夜、「今晩は、千晶先生」と怪しげな男が現れます「僕、これからは千晶先生に診てもらいます」と言い残し去っていく男。これこそが座間敦司(田中哲司)との出会いでした。

翌日、実家に帰省した千晶は、父・真野徹(伊武雅刀)と万里から、母・真野祐子(朝加真由美)の認知症が進んでいることを聞かされます。近所への徘徊、ガスの消し忘れ等、目が離せなくなってしまった祐子。
祐子の世話と診療所の事務にかかりきりの万里を心配し、徹は祐子を施設に入れることを提案したと千晶に伝えます。
「お姉ちゃんはいいね。ずるい。いつまで勉強するの?いつ診療所を継ぐの?」と詰め寄る万里に、千晶は謝ります。万里は診療所を千晶に任せて、早く徹を祐子のそばにいさせてあげたいと考えていました。しかし、徹は「千晶は戻って来る必要はないぞ。」と言い、祐子の幸せを自分なりに考えていくことを千晶に伝えるのでした。

実家から戻り千晶が出勤すると、階段に心筋梗塞のことが書かれたメモが落ちていました。陽子にそのメモを見せる千晶。陽子はそのメモを預かることにします。陽子は何か思い当たる節がある様子。

千晶が診察室に入ろうとすると、待合室で待っていた宏明が立ち上がり、大学病院でも肝生検が3週間待ちだったことを訴え千晶を突き飛ばします。後ろに倒れ意識を失う千晶。
目を覚ました千晶は、急いで外来へ向かいます。暴力を働いた宏明は警備員に取り押さえられましたが、穏便に済まされたとのこと。千晶はそれを聞いて安心します。
廊下で事務長の高峰修治(弁毅)に呼び止められる千晶。高峰は大学病院から来た千晶に「患者から感謝されたがるエリート病にならないように」と忠告します。
その後、外来は大幅に時間をオーバーして終了。千晶が食事を摂っていると、座間が突然現れ千晶の食事の代金を払って出て行きました。千晶は追いかけますが座間の姿はもうありません。

一方、典子は千晶の元を訪れ、宏明について謝罪します。
「主人は自分のメンツのために怒っている。何を言っても自分の考えを曲げない」と嘆く典子に、千晶は祐子からもらったアロマオイルを渡し励まします。

数日後、5日後の肝生検の予約の空きが出たことを知った千晶は、宏明に連絡を入れます。その際、典子の足を揉んであげるよう頼む千晶。
宏明が帰宅すると、典子は千晶からもらったアロマオイルで足をマッサージしていました。宏明は千晶に言われた通り、乱暴ながらも典子の足のマッサージを始めます。マッサージをしながら、今までの感謝と共に「頼むから生きてくれ」と正直な思いを伝える宏明。典子の目からは涙が溢れるのでした。
翌日、典子と宏明は千晶の元を訪れます。宏明は「俺はあんたに救われた」と千晶に伝え、今までのことを謝罪。典子も「ありがとうございました」と頭を下げます。
肝生検の結果、典子は初期の肝臓がんである事が判明。治療が始まりました。

そんな中、初診として座間が千晶の診察室に。座間は千晶にいきなり睡眠薬を要求します。
そして、この日からモンスターペイシェント座間敦司と千晶との戦いが始まるのでした。

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『ディア・ペイシェント』1話のネタバレ感想

50代女性

sun

医師の目線から繰り広げられているドラマですね。
患者にとって病院の待ち時間は辛いものですが、医師たちにとっても、どうにもならない大変さがあるのだと、このドラマを見て医療現場の過酷さをあらためて感じさせられました。
今や病院の経営は大変で、新しい事務長はお客様の意味も込めて「患者様」と呼びます。お金を払って診てもらっている訳なので、そういう考えになるのも分かりますが、何か違和感も感じてしまいました。
医師は患者から感謝されることを期待するとつぶれると高峰から言われた千晶ですが、藤井宏明と気持ちを通じ敢えて、妻の典子から感謝された時は、その感謝の気持ちを拠り所として前を向けると感じていました。感謝の気持ちは大切なのだとあらためて感じます。

田中哲司さん扮する座間敦司が怖いですね。何を考えているか分からない不気味な感じ。これから千晶を苦しめるのでしょうか。心配です。
貫地谷しほりさんの物静かな演技にも心惹かれます。これからの展開が楽しみです。

とにかく田中哲司が怖い!座間敦司がやばすぎ

藤井夫婦と真野千晶(貫地谷しほり)に感動するも、要所要所で現れる座間敦司(田中哲司)がやばすぎて、恐怖しかない。

田中哲司さん怖すぎです!
大柄の田中哲司さんがあのように無軌道な動きで迫ってきたら恐ろしいですよね?

千晶は患者を見抜く力がありそうなのに、なぜ座間から謎の奢りを受けた時点で、陽子(内田有紀)や直樹(浅香航大)に相談しないのでしょう。
今後、座間の暴走が怖いですが、怖いもの見たさの心理でしょうか…次回が早く見たいですね。

『ディア・ペイシェント』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『ディア・ペイシェント~絆のカルテ~』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

千晶(貫地谷しほり)は、入院している幼い患者・美和(新津ちせ)と出会い交流を深める。千晶は、美和が脳腫瘍で回復の見込みがないことを知り、何かと心を寄せていた。そんな折、リストカットをした若い女性・笠原祥子(小島藤子)が病院へ運ばれてくる。自ら命を絶ちたいと思う祥子は、生きたくても生きることもままならない美和に複雑な思いを抱くのだが、千晶ら医師たちの介在と美和の死に直面し、次第に心変わりしてゆく…。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/dearpatient/html_dp_story.html