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『わたし旦那をシェアしてた』10話(最終回)のネタバレ感想!Huluの7年後が気になりすぎる!

2019年9月5日に放送されたドラマ『わたし旦那をシェアしてた』10話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

いよいよ最終回、逮捕された茜が、恭平が指輪を渡そうとしていた相手は晴美だと証言する!
晴美が指輪を受け取ることを認めない加奈子。そんな中、文江は最後の課題を出す…。

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この記事には、『わたし旦那をシェアしてた』10話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『わたし旦那をシェアしてた』最終回のあらすじネタバレ

慎吾(森優理斗)の容態は一旦落ち着きを取り戻しました。警察署へ連行される茜(岡本玲)を、晴美(小池栄子)が励まします。晴美の言葉に胸をうたれた茜は、「指輪は晴美さんのもの」と話します。そして、「その指輪を受け取った人間は、一番不幸になる人間だ」と恭平(平山浩行)が話していたことが分かります。

加奈子(りょう)は指輪が晴美のものになることに納得がいきません。指輪を受け取ることになった晴美も、浮かない表情でした。
文江(夏木マリ)は最後の課題として晴美に『加奈子を納得させること』と言い渡します。

自分との話し合いに応じなくなってしまった加奈子に対して悩む晴美は、留置場にいる秀明(赤楚衛二)に会いに行き、戸惑う気持ちを打ち明けます。
「選ばれても嬉しくない。こんなの辛いだけ」と口にする晴美に、秀明は「嬉しくないなら、それが答えじゃないですか?恭平さんがなぜあなたを選んだのか、僕には分かります」と返します。
帰宅した晴美は、秀明の言葉の意味することを考え、答えを導き出します。

晴美は加奈子に、「自分が選ばれた理由が分かった」と話を切り出します。
「彼が私を選んだのは、私なら今回の出来事を全て受け入れられるから…ただそれだけの理由。彼が誰を一番愛してるかなんて、そんなことは彼にしか分からない。その現実を受け入れるしかない。真実の愛なんて、そんなの分かる人なんていない」
晴美の心の強さを感じた加奈子は、ついに晴美を『恭平から選ばれた妻』だと認めます。そして、晴美を支えることが自分の役割だと思うようになりました。

3億円を慎吾の治療に使いたいと話す晴美と加奈子に、文江は頑として聞き入れません。晴美、加奈子、塚本(渡辺真起子)が話し合い、晴美は文江のために恭平の葬式をすることを思いつきます。

恭平の葬式当日、晴美と加奈子が喪主として出席します。留置場に居る茜も、端末から映し出される映像をとおして、葬式の様子を見守っていました。
そこへ、文江が駆けつけます。勝手なことをされたと憤る文江でしたが、「恭平から卒業すべき」という晴美の言葉を聞き、恭平とのお別れをすることを決意します。『息子とちゃんとお別れをして、前へ進むこと』。それは晴美達から文江に与えた課題でした。
晴美と加奈子に促され、文江は恭平へのお別れの言葉を述べます。息子の死を悼む気持ちと、母親としての愛情を語り、文江は恭平との別れを受け入れました。
その後、慎吾は手術を受けることが決まります。

数ヶ月後、手術を受けた慎吾はすっかり元気になりました。シェアハウス内は再び明るい雰囲気に包まれます。
戻って来た茜に、「おかえり」と出迎える晴美達。涙ぐむ茜が子供達を抱き締め、笑顔になります。
そこへ、自分の息子と一緒だと言う塚本がシェアハウスを訪ねてきます。実は塚本もシングルマザーであることが判明し、驚愕する晴美達。塚本も住人として入居希望でした。
「もしかして…あなたも私達と旦那をシェアしてた!?」
シェアハウスの玄関で、3人の言葉が響きました。

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『わたし旦那をシェアしてた』最終回のネタバレ感想

20代女性

sao30

葬儀の最後に「これからの時代、いろんなものをシェアしましょう」と明るく締めくくる晴美の姿が印象的でした。
あの状況でそんな台詞を言える晴美はやっぱり心が強い!

棺に入った恭平を囲んで指輪のやり取りをする晴美達がとても面白かったです。シュールすぎて思わず笑ってしまいました。

塚本もシングルマザーだったことには驚きました。しかも、まだあんなに小さな子供が居たのかと。今後ますます賑やかなシェアハウスになりそうですね。

こんな形の家族愛も良いな、と最後に思えるような素敵なドラマでした。

Huluの7年後が気になりすぎる!

Huluの7年後のシェアハウスは、みんな仲良くハッピーエンドになった後なので、どういった7年を過ごすことになるのか気になりますよね。

特に、森もとい林の登場や、秀明の脱獄など見どころがありそう?
個人的には、文江と茜の関係がどうなっているのかが気になりますね。

まとめ

最終回は、森が出ていた頃の危険な香りは全くなく、終始コメディタッチで和やかなハッピーエンド。
視聴者はいいとして、葬式に列席した人達は開いた口が塞がらない内容だったのではと心配になりましたが、小池栄子さんやりょうさんを起用した意味のある「らしさ」が出ていたような気がして、面白かったです。

ラスト、まさか美保(渡辺真起子)も旦那をシェアしてたとは…。
結局、天谷恭平(平山浩行)って一体…と思ってしまいましたね。
そして、あの子供は誰の子?最後まで謎を残して終わっちゃいましたね。