ドラマル

『わたし旦那をシェアしてた』9話のネタバレ感想!藤宮茜の回!岡本玲の喜怒哀楽の表現に絶賛の声!

2019年8月29日に放送されたドラマ『わたし旦那をシェアしてた』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、茜が恭平の殺害依頼をした女だと判明!
文江は、晴美と加奈子に茜を許せるかどうかという課題を出す…。

関連記事

『わたし旦那をシェアしてた』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『わたし旦那をシェアしてた』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『わたし旦那をシェアしてた』9話のあらすじネタバレ

赤いワンピースを着て出かけようとする茜(岡本玲)を見かけた晴美(小池栄子)は、一緒に食事へ行こうと誘います。
レストランで食事中、ずっと元気のない茜に話しかけ続けていた晴美。恭平(平山浩行)が渡そうとしていた指輪はどこにあるんだろう?という話をしていると、文江(夏木マリ)が現れます。
塚本(渡辺真起子)から赤いワンピースの女の話を聞いていた文江は、自分が探し続けていた女は茜だと確信していました。
これまで一緒にいろんなことを乗り越えてきたと思っている晴美は、茜が犯人だとは信じたくありません。
文江は晴美と加奈子の二人に対して「茜を許せるかどうか」と課題を与えます。

レストランを出た晴美は、シェアハウスに戻って加奈子(りょう)と話し合います。
そこへ遅れて帰宅した茜は、慎吾(森優理斗)と慎香(池谷美音)が部屋に居ない、と青ざめます。文江が手紙を残し、子供を連れて行ったのです。文江に子供達を殺されるかもしれない、と激しく動揺する茜に、晴美達が付き添います。

文江が手紙で指示した倉庫へ向かうと、車の中に子供達が眠っていました。
しかし、車内には酸素が送り込まれているため、このままだと2人は酸素中毒になって死んでしまう状況にあり、文江が茜に真相を語らせるために仕組んだものでした。
追いつめられた茜は、闇サイトに『女の敵・天谷恭平に天誅を』と書いたことを認めます。

恭平が殺される前、茜は手帳を見て、自分の他にも事実婚をしている女が二人もいることを知っていました。恭平が他の家族と過ごしている光景を遠くから眺めていた茜は、年上で自立している晴美達を見て、いつか自分は捨てられるのでは?と不安になっていたのです。ショックを受けた茜は、お酒に酔った勢いで闇サイトに書き込んでいました。

恭平の事件現場に居たのは、茜が恭平にGPS付きのスマホホルダーをプレゼントしていて、事件当日に追跡して探していたためでした。
恭平はGPSに気づいていたため、現場に訪れた茜に、警察に見つかる前にスマホホルダーを捨てるよう話していました。
そして、指輪は誰に渡すつもりなのかと聞く茜に、「一番心の強い女性に」と答えていたことも分かります。恭平が本当に愛した人間に渡したくないと思った茜が、指輪を持ち去っていたのです。

恭平が指輪を渡そうとした相手を聞き出すまで子供達を返そうとしない文江に、カッとなった茜がガラス片で切りかかります。早く子供を返すよう晴美と加奈子に言われた文江は、ようやく子供達を解放します。

するとその直後、慎吾が心臓発作を起こして倒れてしまいます。病院に運ばれた慎吾を診た医師からは心臓病だと診断され、心臓の移植手術が必要だと告げられます。

以前に慎吾が高熱を出したときには恭平も一緒だったと聞いた文江は、慎吾が心臓の移植手術が必要だと気づいた恭平が、治療のために3億円を用意していたのでは、と推測します。
治療費に3億円を使いたいという茜に、晴美と加奈子も賛同し、『茜を許すか?』の課題に対して二人ともに許す、と答えました。
しかし、文江は恭平の遺産を治療費に使うことに反対し、「恭平を見殺しにしたことを一生後悔しなさい」と茜を突き放します。
言葉をなくす茜に、加奈子が「文江さんを納得させたいのなら、この人以上に強い意思を見せなさい」と励まし、晴美も力強く頷きます。

再び、恭平が指輪を渡そうとした相手は誰かと聞かれた茜が答えようとした時。処置を受ける慎吾の容態が急変します。
「私を殺していいので慎吾を助けてください。お願いします」と文江に懇願する茜を、晴美と加奈子が見守ります。

スポンサーリンク

『わたし旦那をシェアしてた』9話のネタバレ感想

20代女性

sao30

今回は一気に恭平に関しての真相が明らかになりました。茜が晴美達にひそかに劣等感を感じてきたことも、女としての意地やプライドを張ろうとしていたことも、茜の立場として考えてみれば共感できる部分が多かったです。茜がいかに苦しんできたかがひしひしと感じられました。

3億円は慎吾の治療費のためだとは驚きました。文江が茜を許したくない気持ちもよく分かるし、茜が我が子を助けたい気持ちも分かるし、母性や苦悩や罪悪感がいろいろと混じっていて、見応えのある第9話でした。次回でついに最終回なので、最後までしっかりと見届けたいです!

藤宮茜の回!岡本玲の喜怒哀楽の表現に絶賛の声!

藤宮 茜を演じた岡本玲さんの表情豊かな演技に絶賛の声が集まりましたね。

茜を嫌う声も多々見受けますが、強烈なメンヘラキャラ茜を視聴者がイライラしちゃうほど上手く演じつつ、子を想うお母さんとしての表情も見事に演じていて、岡本玲さんに魅了される回でした。

子どもの心臓病という急展開もあり、何だかんだと指輪の真実は言わず仕舞いでしたが、次回も茜の言動に注目ですね。

『わたし旦那をシェアしてた』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『わたし旦那をシェアしてた』10話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

茜(岡本玲)は、美保(渡辺真起子)に逮捕される。彼女は取調べで、恭平(平山浩行)が指輪を渡そうとしていた相手は晴美(小池栄子)だと証言する。恭平は茜に「一番心の強い女性に指輪を渡す」という言葉と「この指輪を受け取る人間は、一番不幸になる人間だ」という謎のメッセージを言い残していた。
晴美、加奈子(りょう)、文江は美保から、茜の証言を聞く。指輪が自分のものになるにもかかわらず、戸惑う晴美。一方、加奈子は、晴美が指輪を受け取ることを認めない。晴美は文江(夏木マリ)から、“加奈子を納得させる”という最後の課題を与えられる。

晴美は加奈子と話し合おうとするものの、拒絶されてしまう。悩む晴美は、拘置所にいる秀明(赤楚衛二)に会いに行く。「恭平から選ばれても、まったくうれしくない」と苦しい胸の内を秀明に明かす晴美。秀明は「恭平さんがどうして、あなたを選んだのかが分かる」と言い、さらに「それは、あなたにとってつらい現実かもしれない」と告げる。晴美は秀明の言葉を聞いて考えた末に、恭平がなぜ自分に指輪を渡すつもりだったのか、ある結論を導き出す。
晴美は、恭平が殺された事件現場に加奈子を呼び出す。加奈子との“戦い”に決着をつけるつもりだった。対峙する晴美と加奈子。晴美は加奈子に、自分が“妻”として恭平に選ばれた理由を語る――。

出典:https://www.ytv.co.jp/danshare/story/