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『駐在刑事 Season2』7話(最終回)のネタバレ感想!続編望む声殺到!Season3で海人の今後を是非

2020年3月6日に放送されたドラマ『駐在刑事 Season2』7話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

遂に最終回、観音滝付近で夏子の夫・綿谷大介が変死体で見つかる!
江波がアリバイを証言するが、夏子(田中美里)は参考人として取り調べを受けることに…。

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この記事には、『駐在刑事 Season2』7話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ひかりTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『駐在刑事 Season2』最終回のあらすじネタバレ

綿谷海人(髙橋來)が学校の帰り道、海人の父親だという男・綿谷大介(黒田大輔)に声を掛けられます。
父親だと聞くと、海人は急いで逃げ帰ります。急いで家に帰ると、ドアのところに張り紙が貼ってありました。「急いでみやこに来てね」とあったので、海人は池原美也子(市毛良枝)の店、みやこに行きます。そこで待っていたのは、水根のみんなと海人の母・綿谷夏子(田中美里)でした。
海人が「こんばんは」と言って店に入ると、クラッカーの音が一斉になり、「海人おめでとう!!」と海人の誕生日を祝います。しかし、海人は父親の事が気になり、あまり楽しめません。

誕生日会が終わり、家に入ろうとした時、海人が、父親と名乗る人に会ったと夏子に話します。それを聞いて夏子は動揺します。しばらくして、インターフォンが鳴ります。
海人に自分の部屋に行くよう言ってから夏子は出ます。出てみると、夏子の古くからの友人、清本薫(松本若菜)が立っていました。「私のことわかる?」と薫が聞くと、夏子は思い出したようで、「海人がいるの。外でいい?」と言って、少し離れたところで話します。
海人は、気になって、こっそり窓から様子を伺うのでした。何やらもめているように見え、心配そうな海人。

翌日、夏子がパンを並べていると、綿谷が来て、夏子に話しかけます。顔を強ばらせる夏子。ちょうどその時、水根の駐在・江波敦史(寺島進)が、「おはようございまーす!」と声を掛けます。江波を見て、綿谷は車に乗ってどこかへ行きます。江波は、夏子の様子がおかしいので、「何かあったんですか?」と聞くと、夏子は「なんでもないです。」と言ってごまかします。

海人が学校から帰ってくると、夏子はカレーを作っていました。「お母さん、これから出かけるから、ご飯家で食べてね。」と言って出かけていきました。

江波が美也子の店に訪れると、夏子がいました。隣には薫が座っていました。夏子の古くからの友人だと紹介されます。江波は、八王子ナンバーの車のライトがつけっぱなしになっていると言うと、薫が、「それ私の車です。ライトの消し忘れ、よくやっちゃうんです。」と言って出て行きます。

翌日、男性の変死体を発見したという連絡が入り、急いで現場に行ってみると、男性の変死体は、夏子のところで見たお客でした。
警視庁捜査一課管理官の加倉井国広(北村有起哉)が「江波さん、もう駐在の仕事に戻って結構ですよ。」と言うと、江波は、「はい」と言って現場を後にします。江波は、夏子の様子が気になります。

警視庁では、変死体の男性の身元は、夏子の夫の綿谷で、綿谷の遺留品に、江波と夏子と海人の写真が載った新聞記事が見つかります。夏子の名字が綿谷と同じ名字ということがわかり、夫婦関係にあると判断します。夏子を参考人として連れてくるよう指示します。

夏子が連れてこられ、事情を聞いていると、江波が来て、夏子がなぜ警察に呼ばれたのか理由を聞きたいと騒ぎます。軽部翔平(佐藤寛太)が事情を説明するよう言われ、遠くへ連れて行かれます。
夏子に事情を聞いている途中で、綿谷がIT企業社長の桜田良治(内藤聖羽)を恐喝していたと情報が入ります。桜田の可能性も考えて桜田を調べるよう指示します。

加倉井は、夏子にアリバイを聞きます。美也子の店に居たと言います。江波と軽部は美也子の店に行き、夏子が店に居たのかを聞くと、みんな口を揃えて居たと言います。江波は、「夏子さんのアリバイはここにいるみんなが証人だ」と言って、夏子のアリバイは成立しました。

刑事達は、桜田に事情を聞こうと、桜田の会社を訪れ、話を聞きます。桜田は、俺の子供を10年も育ててやったんだから1億よこせと言ってきたと話します。しかし、桜田には全く見に覚えがないと言います。そこで、DNA検査に協力してほしいと言って検査を求めます。

夏子のところにもDNA検査をすると言いに行くと、夏子は断固拒絶します。加倉井は夏子が拒絶したことが、海人は綿谷の子供ではなく桜田の子供だと裏付ける証拠になると言います。夏子が桜田と不倫関係にあったと考えます。
軽部はそのことを江波に話し、江波は夏子が不倫をするようには見えないと言って、夏子の潔白を晴らすべく、軽部と一緒に調べます。

海人の生まれた病院を調べ、生まれた時の事を聞きに行きます。確かに夏子は男の子を出産していました。それでも納得のいかない江波は、同じ時期に出産した患者のリストを見せてほしいと頼み、リストを見ていると、薫の名前を見つけます。薫の名前を聞いて、産婦人科医院の院長は、薫の子供は死産だったと話します。この事が二人を結ぶ鍵となると睨んだ江波は、杉本薫を調べるよう軽部に言います。
薫と夏子の血液型が違うということに目をつけ、もしかしたら、二人が入れ替わっているのではないかと考えます。そうすると、殺害が出来たのは車のライトを消しに言った薫。薫の借りたレンタカーのトランクも鑑識に調べさせるよう言います。軽部は早速警視庁に戻り、加倉井に薫の存在を知らせます。軽部は金沢公之(梨本謙次郎)と輪島義男(山口祥行)と一緒に薫の家に行き、身柄を抑えます。一方、レンタカーのトランクから証拠が発見されます。

薫は取調室で、加倉井に事情聴取をされています。加倉井は、綿谷夏子と杉本薫、入れ替わっていると言います。しかし、薫は入れ替わりを否定します。血液型を聞いても薫は本当の血液型を言いません。
加倉井は、血液検査をすると言います。薫は嫌がります。そして、もう隠し通せないと思ったのか、10年前の出来事を話します。10年前、男の子を出産したが、育てられないため、子供を死産で亡くした夏子にあげたと話します。

夏子は朝早く海人を起こし、水根を出ようとします。江波は加倉井に、自分で決着をつけたいと言って、この件は自分に任せてほしいと言います。渋々加倉井は江波に任せることにします。念の為、監視に部下を配置させます。

江波は急いで自転車で走ります。そして、夏子の車を見つけ、引き止めます。夏子は江波に全てを打ち明けます。
最初に夏子が綿谷を呼び出し、睡眠導入剤入りのコーヒーを飲ませたと話します。眠りについた綿谷を薫と一緒にビニールシートでくるみ、薫のレンタカーのトランクに入れたと言います。そして、車のライトを消しに外に出た薫は、ビニールシートにくるまれた綿谷をそのまま包丁で刺して殺したと言います。
薫が夏子の家に来た日、薫が綿谷を殺そうと言ってきたのでした。海人と離れたくなければやるしかないと、海人のためにも、と言って夏子を説得していたのです。

車の中で海人は心配そうに見ています。パトカーのサイレンが聞こえ、慌てて車から飛び出し、「お母さん、もうお話終わった?」と聞いて、その場を離れようとします。やってきた警察達を「あっちへいけ!」と言って追い払おうとしますが、江波に、「海人、やめろ!海人、お母さんの話しちゃんと聞こう」と言って、夏子に「お母さん、何やったの?」と聞きます。
夏子は泣きながら、「とても悪いことをしたの。お母さんね、お母さん、海人の、海人の本当のお母さんじゃないの。ずっと隠しててごめんね。病院ですごくかわいかったから連れ去ってしまったの。それはすごくすごく悪いこと。そして、そのことを海人に言わなかったことも悪いことだから、警察に行くの」と話します。それを聞いて、海人も、「僕もね、お母さんに黙ってたことがあるよ。あのね、お母さんの大事にしてたお皿割ったの、本当は僕なんだ。それとね、ピーマン食べたように見せてたけど、本当はこっそり捨ててたんだ。それから、お風呂掃除も時々さぼったりして、悪いことたくさんしてるよ。だから僕も一緒に警察に行く」と泣きながら話します。夏子は、何も言わず海人をぎゅっと抱きしめて、二人で泣きます。金沢が、「そろそろ行こう。」と言って、夏子を連れていきます。

夏子は金沢と輪島に支えられ車へ乗ります。車の中で号泣します。
海人は江波に、「駐在さん、お母さんは、もう僕のお母さんじゃなくなったの?」と聞きます。江波は、「海人はどうなんだ?お母さんはもうお母さんじゃないのか?」と聞くと、「お母さんは僕のお母さんです。これからもずっと僕のお母さんです。」と言います。江波は、「海人がそう思うなら、ずーっと夏子さんは海人のお母さんだ。」と言います。「夏子さんが戻ってくるまで駐在さんと一緒に水根で待っていよう」と言います。海人は大きくうなずき、走って橋の上まで行き、車を見送ります。
そして、「おかあさーん、ずっと待ってるからねー」と大きな声で叫びます。夏子は車の中で号泣しています。江波は、海人に「海人、これからは強くなるんだぞ。強くなってお母さんを守るんだ。」と言うと、「僕、絶対強くなります!」と言って固く誓います。

後日、美也子が水根のみんなとバーベキュー大会を開いてくれました。海人を元気づけるために、みんなでわいわい楽しくしています。江波も一緒に参加していました。軽部と池原孝夫(鈴之助)は、内田遼子(笛木優子)を取り合って、相撲で決着をつけます。
しかし、審判役の江波に男性の変死体の連絡が入り、相撲は中断してしまいます。

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『駐在刑事 Season2』最終回のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

涙なくしては見れない最終回でした。
夏子はてっきりDVから逃げているのかと思っていましたが、名前ごと入れ替わっていたなんて、複雑すぎて全然そんな事思いもよりませんでした。海人を本当の子供のように育てていたので実の親子だと思っていましたが、親子ではなかったのにはびっくりしました。

せっかく江波といい感じになっていたのに、最後の最後で殺人の協力をしてしまう罪を犯してしまい、江波も報われないなと思いました。しかし、江波はやっぱり警察官。いくら愛する人と言っても罪を犯したら、罪を償ってもらうべく説得します。立派だと思います。海人も、本当のお母さんじゃないと言われても、お母さんはお母さんだと言い切った姿。かっこよかったです。
しかし、最後は涙が止まりませんでした。夏子が罪を償って、また海人と一緒に暮らせたらいいなと思いました。

続編望む声殺到!Season3で海人の今後を是非

海人くんの今後を心配し、『駐在刑事 Season3』での回収を望む声が多いですね。

江波と共に暮らし、母・夏子あらため薫を待つ海人。
きっと、江波や水根の住人が支えてくれるから大丈夫だろうけど、成長していく姿、江波さんとの同居生活をSeason3でみたいですね。

まとめ

最終回は、なかなかに重い話で海人くんが可哀想になりました。
お母さんが人を殺したけど、そのお母さんは実のお母さんじゃない…。
もう何が何だかわかりません。

視聴者も「え~」となる展開でしたが、奥多摩の大自然の癒し効果で受け入れてしまう?
あの年ですべてを受け入れ、強くなることを誓った海人くんが、只々凄い!

次々と事件が起こる奥多摩・水根。殺人事件も日常茶飯事のこの町は、Season5ぐらいには元犯罪者が多く暮らす町になりそうですね。

奥多摩の大自然と、加倉井管理官のツンデレ。『駐在刑事 Season3』もこの2つがあれば充分!
毎度、江波に言い寄られ、何だかんだで許可を出す加倉井管理官をまた見たいですね。