ドラマル

『駐在刑事 Season2』6話のネタバレ感想!事件解明の鍵「ハシリドコロ」が怖すぎ!

2020年2月28日に放送されたドラマ『駐在刑事 Season2』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、美也子の夫・岩男の13回忌に、岩男の親友・風巻(渡辺裕之)らが集まる!
そんな中、森瀬建設の森瀬社長(相島一之)が崖下から死体で発見され…。

関連記事

『駐在刑事 Season2』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『駐在刑事 Season2』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ひかりTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『駐在刑事 Season2』6話のあらすじネタバレ

池原孝夫(鈴之助)と池原美也子(市毛良枝)は山に登り、父親の墓参りをしていました。

一方奥多摩の駐在、江波敦史(寺島進)は、パトロールに励んでいました。
ある日、笹崎治子(芽島成美)に、ゲートボールのスティックがないので探してほしいと頼まれます。同じく沢井真紀(小林星蘭)と妹のふたばが来て、「駐在さーん、お父さんがいなくなったの。きのこを取りに山に行ったまま帰って来ないの。お昼までには戻ってくるって言ったのに。」と、心配そうに言います。

江波は、すぐに孝夫に連絡し、山へ捜索に出ます。
すると、途中で観光客に出会います。その後ろから、真紀の弟の宗助が泣きながら江波のところに駆け寄ります。
そして、「お父さんが、お父さんが」と江波に助けを求めます。宗助に案内されて行くと、水根ストアの店主、啓太郎の声が聞こえます。江波が叫ぶと、白い布をに巻いたものを振りながら「こっちこっち」と言います。
孝夫と美也子も合流して啓太郎を救助します。そのすぐ下に白骨化した遺体を江波が発見します。孝夫はその白骨遺体を見て、「お父さん」とつぶやきます。

その夜、江波が行くと、美也子の店は貸し切りでした。
江波は白骨遺体の身元が判明したことを伝えます。山に迷い込んだお年寄りだったと話します。安堵する美也子と孝夫。江波が、「今日は貸し切りですか?」と聞くと、美也子の夫・岩男の13回忌に奥多摩のクマタカを守る会のメンバーが集まっていると説明します。
その中に、岩男の友人である風巻雄一(渡辺裕之)も来ていました。江波は、奥多摩にソーラーパネルを設置するために木を切るという話が出ていることを聞きます。その事で森瀬建設の社長、森瀬勝彦(相島一之)と揉めている事を知ります。

孝夫が風巻を山登りに誘います。ついでに江波も誘われます。
翌日、寝坊した孝夫は、美也子に、「雄さんは?」と聞きます。美也子は「孝夫が遅いからもう出発しちゃったわよ」と言います。孝夫は江波と一緒に風巻を探しに行きます。
その途中で、銃声と男性の叫び声が聞こえました。二人は急いで声が聞こえた場所へ向いました。崖の端にはオレンジ色のキャップが落ちていました。下を見てみると、森瀬が倒れていました。横には猟銃がありました。

江波は急いで本部へ連絡し、捜査一課が来ます。捜査一課の刑事穴水虎夫(徳井優)が、「クマタカを撃とうとして、誤って転落、で間違いない!」と推測します。
江波は、「森瀬社長とクマタカを守る会の人達との間にトラブルがありました。念の為報告しておきます。」と言います。
軽部翔平(佐藤寛太)は、「念の為、死亡解剖に回します」と言います。

その頃、森瀬建設に忍び込んでいた小此木忠義(岡部たかし)は、借用書を持ち出し、車で走り去ります。走り去る車を森瀬建設に務める経理の女性が目撃していました。

死亡解剖の結果が届き、穴水が軽部に報告します。死因は頭を強く打った、頭部挫傷が原因だと言います。
転落事故に間違いないと自身たっぷりに報告します。「それから、これは関係ないとは思いますが、体内からアルカロイドが検出されています。」と言います。軽部はそれを聞いて、「アルカロイド?麻薬とかコカインの?」と驚きます。捜査一課管理官加倉井国広(北村有起哉)に報告に行きます。
加倉井は、麻薬をやっていた疑いがあると考え、すぐに家宅捜索の令状を取るよう指示し、森瀬建設を調べます。しかし、いくら調べても麻薬やコカインは出てきませんでした。経理の女性が「借用書がなくなっています。」と言います。
借用書がなくなった事から小此木に辿り着き、任意同行を求めます。取調室で取り調べを受けますが、なかなか口を割りません。軽部は、江波に、森瀬の体内からアルカロイドが検出されたことを伝えます。江波も驚きます。

美也子が江波に、「小此木さんが警察に連れて行かれたって聞いたんだけど。」と言います。否定はせず、捜査情報は言えないと言って詳しくは言いませんでした。
翌日、笹崎が来て、ゲートボールのスティックは見つかったか聞きに来ます。江波はまだだと言います。ちょうどその時、綿谷夏子(田中美里)が来て、江波はでれでれしながら車のドアを開けます。
そして、出てきた夏子を見て、「これよこれ!私のスティック!」と夏子が肩にかけていた赤いケースを見て言います。スティックを返され、上機嫌で戻って行きます。
江波は夏子に、「どこにありました?」と聞くと、「バス停に忘れてありました」と言います。江波はスティックのケースを見て、森瀬の近くに猟銃ケースを見かけなかったことを思い出します。

早速孝夫と二人で現場を見に行き、猟銃ケースを探します。その近辺には、猟銃ケースはなく、味噌漬けとおにぎりが落ちていました。孝夫も一緒に探していると、見覚えのあるお守りを見つけます。孝夫はとっさにお守りを隠します。
江波は、「あ、目に虫が入った」と言って目をこすります。すると、突然、痛みだし、光が眩しくて目を開けていられなくなりました。

美也子の店で手当をしてもらい、江波の目はよくなりました。原因がわからないまま、なんだったんだろうという話しをしていると、内田遼子(苗木優子)が、「ハシリドコロでも触りました?」と聞きます。
「でも、ハシリドコロは春の植物だから今は咲いてませんから。触ることはないですね。今は地下の根っこだけです。」と言います。江波は「触ったといえば、この味噌漬けくらいですかね。」と言って、ハシリドコロの根を味噌漬にしたんじゃないかと考えます。
ハシリドコロは、人を興奮させる作用があると遼子が説明します。ハシリドコロを触った手で目をこすると、瞳孔が開いて眩しくて目が開けられなくなると言います。江波は、森瀬がハシリドコロの味噌漬を食べたんんじゃないかと考えます。

江波は警察署に行き、加倉井にハシリドコロの事を報告しに行きます。
江波の話を聞いて、ご飯と海苔を用意するよう穴水に命じます。ご飯と海苔を用意させ、小此木におにぎりを握るよう言います。小此木は、言われるままおにぎりを握ります。加倉井は、握ったおにぎりを小此木に食べるよう勧め、自分ももらうと言って食べます。
そして、ご飯のお供にと言って、江波の見つけてきたハシリドコロの味噌漬を出します。小此木の握ったおにぎりは俵おにぎり、現場に落ちていたおにぎりも俵おにぎり。加倉井は、小此木は関西出身で、関西では俵のおにぎりは主流になっていると説明します。
しかし、関東では俵おにぎりはめずらしいと言い、現場に落ちていたおにぎりを握ったのは小此木だと言います。小此木に、「ハシリドコロの味噌漬けとおにぎりを森瀬に食べさせたな」と言います。小此木は観念して食べさせたと言います。しかし、殺すつもりはなかったと言います。

その頃、美也子は孝夫の様子がおかしいことに気づき、孝夫に何があったのか聞きます。
すると、孝夫はお守りを出し、現場で見つけたと言います。
美也子は、江波に相談します。江波は、「ただ落としただけかもしれないし、確かめに行ってきます」と言って現場に向います。
そこでは風巻が飛び降りようとしていました。
江波は「あなたは死ねませんよ」と声を掛けます。後から美也子と孝夫も来ます。風巻はゆっくりと真相を話し始めます。
小此木に相談され、小此木が森瀬に味噌漬けを食べさせ、崖から突き落とそうとしたのを風巻が止めたと言います。しかし、クマタカの鳴き声で猟銃を向けた森瀬を見て、風巻は撃たせまいとして揉み合いになったと話します。そして、気づいたら森瀬は崖から落ちていたと話します。
「ここから落ちたらもう助からないだろうと思った」と言って、江波に手を差し出します。江波は「手錠はしません。行きましょう」と言って一緒に行きます。

「あいつは、ヒマラヤに行こうと思えば行けたんだ。俺はあいつにヒマラヤを譲ってもらった」と話します。孝夫はなぜヒマラヤに登らなかったのかを聞くと、「美也子さんのお腹に孝夫がいたからだ」と言い、江波と一緒に山を降ります。

通学路に怪しい男がいました。綿谷海人(髙橋來)が通りかかると、「綿谷海人君だね。お母さんはうちにいるかな?」と聞きます。海人は不審に思い、「誰ですか?」と聞くと、「お前のお父さんだ」と言います。海人は驚きのあまり目を見開きます。

スポンサーリンク

『駐在刑事 Season2』6話のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

今回の事件は、水根の自然や貴重なクマタカを守ろうとして起きた事件でした。

木を切ってソーラーパネルを取り入れる、ソーラーパネルはエコなはずなのに、なんだか見ていて、金儲けの道具にしか見えませんでした。
そのために木を切り、クマタカを猟銃で撃つ、人間がやることは自分の事しか考えていないんだなと思いました。

奥多摩の自然やクマタカを守る会があって、クマタカを守る会の人達が一致団結している感じが力強かったです。
しかし、孝夫が信じていた風巻が、最終的には崖から落としたことになっていまい、孝夫はすごくショックを受けているだろうなと思いました。
だけど、孝夫の父親はヒマラヤへ登るチャンスよりも美也子とお腹の中にいた孝夫の事を大事に思っていた事を知ることが出来て、それはよかったかなと思います。

事件解明の鍵「ハシリドコロ」が怖すぎ!

食べると、興奮して走り出し、最悪死んでしまうという植物「ハシリドコロ」が事件解明の鍵でしたね。

「ハシリドコロ」を入れた味噌漬けとか怖すぎです。
結局、事件の真相としては、風巻雄一(渡辺裕之)が森瀬勝彦(相島一之)ともみ合いの中で崖から落としてしまうのですが、森瀬は「ハシリドコロの味噌漬け」を食べて大分ハイになっていたので、放っておいても落ちていたような気がしますね。

『駐在刑事 Season2』7話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『駐在刑事 Season2』7話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

観音滝付近で男性の変死体が見つかる。男の正体は綿谷大介(黒田大輔)。夏子(田中美里)の夫だった。江波(寺島進)はアリバイを証言するが夏子は参考人として取り調べを受ける。
一方で、大介はIT会社社長・桜田に息子の養育費を要求し恐喝で訴えられていたことが発覚。夏子と桜田は不倫関係にあったのでは?と睨んだ加倉井(北村有起哉)はDNA鑑定を行い夏子の家を家宅捜索。
愛した女の裏の顔とは…衝撃と涙の最終回。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/chuzaikeiji2/story/