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『駐在刑事 Season2』4話のネタバレ感想!スタンドバイミーを再現した回?

2020年2月14日に放送されたドラマ『駐在刑事 Season2』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、奥多摩で金貨が発見されて、宝探しに観光客が急増する!
そんな中、夏子の息子・海人も友達と山へ宝探しに向かうが…。

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この記事には、『駐在刑事 Season2』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ひかりTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『駐在刑事 Season2』4話のあらすじネタバレ

奥多摩で、金貨が見つかり、宝探しブームになっていました。観光客もたくさん来て、駐在の江波敦史(寺島進)は、見回りが大変だと言って忙しくしています。

宝探しブームは子供たちの間でも広まっていました。
ある日の小学校の帰り、増本聡士(大山蓮斗)は、「宝探し行こうぜ!」と、同級生を誘っています。しかし、誰も相手にしてくれません。そこで、綿谷海人(髙橋來)に声を掛けます。海人の反応を待たず、聡士は強引に海人を誘い、宝探しに向かいます。

聡士は、宝物の地図を書いたノートを手に、海人と二人で山を登ります。
山の奥の工房に辿り着きます。そこで、不動産会社社長の染岡舜太郎(大澄賢也)の遺体を発見してしまいます。怖くなって二人は逃げ出します。
その時、聡士は、ノートを落としてしまいます。また、海人は犯人の姿を見てしまいます。慌てて逃げ出し、ノートも落としてしまったため、二人は道に迷ってしまいます。

その頃、綿谷夏子(田中美里)が、江波に海人がいなくなったと電話をします。江波はちょうど山にいました。連絡を受け、山に言ったのかもしれないと言い、探しに行こうとします。
その時、渓流で染岡の遺体を発見します。江波は無線で連絡し、警視庁捜査一課から、刑事の穴水虎夫(徳井優)、警視庁捜査一課管理官の加倉井国広(北村有起哉)が来ます。
江波は、二人に任せて、現場を後にします。夏子と落ち合い、池原孝夫(鈴之助)と内田遼子(苗木優子)と一緒に海人を探します。

山の奥の工房に着き、江波は工房の主、上小路知康(鈴木正幸)に男の子が来なかったか聞きます。上小路は、来ていないと言い、「仕事の邪魔だから出ていけ」と、江波達を追い出します。辺りが暗くなってきたため、捜索の作戦を立て直そうと言います。夏子は、もう少し探してほしいと頼みます。

捜査一課では、染岡の関係者をあたっていました。秘書の姫野鮎子(矢島舞美)にも聞きます。捜査一課の刑事、金沢公之(梨本謙次郎)は輪島義男(山口祥行)と共に、観光客に染岡を知っているか聞き込みをしています。通りかかった写真家の鍋谷浩一(奥野瑛太)にも写真を見せて、見たことがあるかと聞くと、見たことがないと言い、その場を離れます。

署に戻り、加倉井に報告をしていると、染岡と一番親しくしていたのが鍋谷だと報告を受けます。観光客の中に鍋谷がいたが、染岡の事を知らないと言った事を思い出し、怪しく思い、鍋谷を事情聴取します。鍋谷は質問に対してはぐらかし、任意なら帰らせてほしいと言います。

釈放された鍋谷は、工房に行きます。そこで金沢達が待ち構えていました。警察に気づき、鍋谷が逃げようとしますが取り抑えられ、再度事情聴取をされます。
家宅捜査をされ、パソコンから金貨を購入していたという履歴が残っていたので、問い詰められます。また、動機も、染岡に支援を打ち切りにされたという事を持ち出されます。

聡士達は、川で避難しています。しかし、イノシシの音にびっくりして逃げ出します。日が暮れてきて、聡士と海人は洞窟の入り口で火を起こし、いろいろ話をします。海人にとっては聡士が初めての友達でとても嬉しく思っています。
聡士は、家庭事情が複雑で、今は父親のところで暮らしていると言います。しかし、母が引き取りたいと言い出していて、もっと頭のいい学校に入れたいと言っていると話します。
だけど、もっと勉強するからという約束で今の学校にいると話します。しかし、本当は今頃は塾の合宿に行っているのに、山で遭難したことがわかったら母の方に引き取られてしまうと話します。
海人は、山に来たことも、男性の遺体を見たことも、誰にも言わない、二人だけの秘密にすると約束します。

朝になり、江波達は捜索を開始します。
海人と聡士も山を降りて歩いています。ちょうど、江波達の声が聞こえ、海人は安心します。しかし、聡士は見つかってはいけないと、海人は、自分ひとりだけで出て行くと言います。誰もいなくなってから聡士が出てきたらいいと言って、先に一人で海人が出ます。
夏子は急いで掛けより、海人を怒ります。江波が無事に見つかったんだからと二人をなだめ、池原美也子(市毛良枝)のお店に行きます。

美也子は、ケーキを出して海人を労います。
夏子が何があったのか聞こうとすると、海人は、「反省しているんだからもういいでしょ?放っといてよ!」と言って出て行きます。江波はそんな海人の態度を不審に思い、海人の事は自分に任せてほしいと言います。

後日、江波は海人の同級生の女の子に海人の事を聞きます。
宝探しに行くとか言っていなかったかと聞くと、海人は言っていないが、聡士は言っていたという話しを聞きます。そこで、江波は、聡士を見つけ、話をします。海人は、必死で何かを隠していて、それでお母さんとの仲がギクシャクしていると伝えます。聡士は、自分のことしか考えていなかったと深く反省します。

江波は、海人を呼び、海人に夏子がすごく心配していたことを話をします。そして、本当の事を教えてほしいと話します。
聡士は初めて出来た友達だから、約束を守りたかったと話します。
江波は海人を温泉に連れ出します。そこで、海人は、男性の遺体を見たと話します。見たのは渓流ではなく、工房のところだと話します。逃げる時に、聡士がノートを落としたと話します。

江波は、軽部翔平(佐藤寛太)と犬のプール(豆三郎)を連れて工房に行きます。そして、聡士の臭いを覚えさせ、プールに探させます。すると、プールが吠えます。江波が見ると、一度土が掘り起こされているのに気づきます。そこを掘ると、アタッシュケースが出てきて、中には金塊や金貨がたくさん入っていました。

軽部は早速加倉井に報告します。
加倉井は、鍋谷に、アタッシュケースが工房で見つかった事を話し、一連の金貨が発見されるという事案も鍋谷がやったのかと聞きます。
鍋谷は、支援を打ち切られ、資産だけは持っている事を知っていたため、金貨をばら撒いて、染岡が隠し持っている財産を見つけ出そうとしたと話します。思ったとおり染岡は動いて、尾行したはずが見失ってしまったと話します。

江波は、聡士のノートの行方を考えていました。
犯人が持ち去ったのか、犯人は上小路なのか、いろいろ考えていると、上小路とばったり会います。上小路は、ノートを聡士に返しておいてほしいと江波に頼みます。工房の外に落ちていたと話します。それからもう一つ、三日月型の形をしたイヤリングも拾ったと言います。江波はそれを見て犯人がわかってしまいます。
軽部に連絡をし、三日月型のイヤリングを見たことがないか聞きます、軽部は、見覚えないか思い返しています。すると、染岡の秘書・姫野の事を思い出します。

海人が、吊り橋を渡っていると、前からオレンジ色のレインコートを着て立っている人物が見えます。海人は、宝探しの日に見た犯人のレインコートを思い出し、怖くなります。レインコートをかぶった人物は、姫野でした。
海人を吊り橋から落とそうと抱きかかえようとします。そこへ、江波が止めに入ります。逃げ場がないと判断した姫野は自殺しようしますが、江波に取り抑えられ、軽部に逮捕されます。

染岡は、姫野と愛人関係にあり、飽きっぽくて長続きしないと言い、芸術だけを切り捨てるのではなく、自分まで捨てようとしたと話します。

鍋谷は、資産の検討はついていたので、工房で遺体を発見されては困ると思い、渓流へ動かしたと話します。鍋谷の罪は死体遺棄でした。

海人と夏子は神社にお参りをしていました。そこへ聡士が来て、本当の事を話したら許してもらえたと嬉しそうに話します。

『駐在刑事 Season2』4話のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

今回の犯人、鍋谷と思っていましたが、まさかの女性の姫野でした。レインコートをかぶった姿が男性っぽかったので、男性だと思っていました。上小路と鍋谷を怪しく思って見ていましたが、全然違っていました。

海人は、この宝探しで、お金では買えない、とてもすごい宝物を見つけられてよかったなと思いました。
友達は一生ものなので、聡士とはずっと続いてほしいですね。

海人のところも何か複雑な家庭の事情がありそうに思います。夏子は何かを隠しているような感じがしました。夏子と海人の事は、回を追うごとにわかってくるのかなと思います。

子供が第一発見者という事で、今回は久しぶりにドキドキハラハラでした。

スタンドバイミーを再現した回?


https://twitter.com/precious_blue12/status/1228274370121830401

海人と聡士の冒険が、BGMまで流しちゃって完全にスタンドバイミーでしたね。

それにしても、海人と聡士は、慌てずに火を熾し、互いのことを語りあうなど、本当に逞しい。
2人にとってあの時間は、後にすごく思い出深いものになるんでしょうね。

さて、犯人は、やっぱり秘書・姫野鮎子(矢島舞美)。スコップで矢島舞美さんにボコボコにされる大澄賢也さんの絵がちょっと可笑しかったです。

『駐在刑事 Season2』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『駐在刑事 Season2』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

平成最後のフィクサー大曾根(伊東四朗)の右腕で、殺人容疑で裁判中の葛城(本宮泰風)が警察病院から逃走した!加倉井(北村有起哉)は江波(寺島進)へ復讐するためではないかと忠告し奥多摩を捜索。
そんな中、奥多摩で男の変死体が発見された。元妻の羽川(真飛聖)に疑惑の目が向けられるが、遼子たちがアリバイを証言する。そして遂に葛城が姿を現し江波が襲われた!
葛城の目的は!? 真実を知った江波はある行動にでる!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/chuzaikeiji2/story/