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『駐在刑事 Season2』3話のネタバレ感想!加倉井管理官と江波、金沢の信頼関係がアツイ!

2020年2月7日に放送されたドラマ『駐在刑事 Season2』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、奥多摩のアウトドア施設で詐欺会社社長の沖永が殺される!
容疑者である宇佐美(忍成修吾)は更に、猟銃を手に遼子らを人質に立てこもり…。

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この記事には、『駐在刑事 Season2』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ひかりTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『駐在刑事 Season2』3話のあらすじネタバレ

奥多摩のコテージで、男性の変死体が発見されたと連絡が入ります。
奥多摩の駐在・江波敦史(寺島進)は、連絡を受け、急いで駆けつけます。

第一発見者である、番場竜二(阿部亮平)が、宇佐美良太(忍成修吾)が、慌てて逃げて行ったと話しています。手には血のようなものがついていたと事情を説明します。
そこへ、奥多摩警察署の刑事・穴水虎夫(徳井優)が来て、「駐在には用はない」と言って、江波を現場から離れさせようとします。
江波は、軽部翔平(佐藤寛太)に、「犯人らしき男が逃走中。」と言って、江波も自ら探しに行きます。
逃げた宇佐美は、川で手を洗い、休憩している猟師を襲い、猟銃を奪って逃走します。襲われた猟師は慌てて警察に連絡します。逃げた先は、山岳ガイドセンターで、宇佐美はそこで立てこもります。
山岳ガイドセンターには、内田遼子(苗木優子)、綿谷夏子(田中美里)、夏子の子供の海人(髙橋來)、妊婦の西森江里子(島崎遥香)、水根ストアの店主がいました。その5人を人質にとり、宇佐美は立てこもります。

連絡を受けた江波は急いで山岳センターへ向かいます。
警視庁捜査一課管理官の加倉井国広(北村有起哉)が来て、捜査本部を作ります。
軽部は、遼子が中にいるのを知り、加倉井に中に入らせてほしいと頼み込みます。しかし、加倉井は許可を出しません。

宇佐美から要求の電話が入ります。
自分は殺していない、誰かにはめられた、真犯人を連れてこいと言い、電話を切ります。それを聞いていた江波は、本当の犯人を探すべきだと言います。しかし、加倉井は迷っています。
加倉井は、警察庁刑事部長の小田切司(升毅)から、早く犯人を捕まえて終わらせるようにと言われており、シットを待機させていました。しかし、加倉井は誰ひとりとして死なせたくないため、慎重に宇佐美と交渉をします。

そこへ宇佐美の彼女と名乗る女性が来ます。
宇佐美と自分は、弱みを握られていて、特殊詐欺のかけこをしていたと話します。
番場と殺された男性が言い合いをしているのを聞いたと話します。それで番場にはめられたのだと話します。それを警察に言えばよかったのにと言われるが、宇佐美は警察を信じていないと言います。
以前、宇佐美は痴漢の冤罪で捕まったことがあり、明らかに示談金目当ての狂言だったのに、警察は信じてくれなかったと。そのせいで自分の人生はめちゃくちゃになったと言っていたと話します。

一方、江波は、真犯人を突き止めるため、聞き込みに行きます。
軽部と一緒に番場や、夜に一緒に飲んでいたという女性達に聞き込みをします。しかし、どんなに考えても、宇佐美はもちろん、番場にも犯行は難しく、アリバイが崩せません。
胃の内容物が残っているため、エアコンで温度調整をしても直腸温度や胃の内容物は変わることがないと言います。死亡推定時刻は変えられないと軽部と頭を抱えます。

その頃、山岳ガイドセンターでは、江里子が破水をします。その事を伝えに行くため、宇佐美の隙を見て海人が外へ抜け出します。外にいる刑事達に江里子が破水したことを伝えます。
加倉井は突入を迫られます。軽部が来て、早く突入をしてほしいと頼みます。それとも自分が中に行くと。しかし、加倉井は許可をしません。そこで軽部は、「管理官、あなたはチキンです!」と言い放ちます。
見かねた警視庁捜査一課の刑事・金沢公之(梨本謙次郎)が軽部を呼び、加倉井の12年前の事件を話します。
まだ加倉井が若い頃、管理官になる前、立てこもり事件が起きたと話します。そこで指揮を取っていた加倉井は、中の状況が読み込めず、時間だけが経っていったと話します。人質の中には透析をしている者もいて、助けてほしいと家族から頼まれていたと話します。そこへ、部下の一人が出てきて、変装して中に入ると言ってきたと話します。
最初は許可をしなかった加倉井も糸口がつかめず焦っていたため、部下の熱意に負けて中に入る事を許可したと話します。部下が中に入ると、突然銃声が聞こえ、部下は殉職。加倉井は警察の辞職も考えたと話します。しかし、金沢がそれだけはしないでほしいと止めたと話します。
加倉井には、刑事であってほしいと、殉職した部下のためにも刑事としてこのまま続けてほしいと頼んだと話します。その事件を期に加倉井は変わったと話します。軽部はその話を聞いて、加倉井への見方が変わります。

加倉井は、考えて考えて、考えた末、突入を17時30分にすると言い、江波に時間までに真犯人を見つける捜査をするよう言います。江波は急いで捜査をします。軽部も一緒に行くよう指示します。

江波の元へ海人を預かっている池原美也子(市毛良枝)から電話がかかってきます。海人におにぎりを握ったが全く食べないと話します。江波は、お母さんが戻ってきたら元気に食べだすと話します。
美也子が、「今はショックで胃も止まってるのね」と言って電話を切ります。江波は美也子の言った言葉がヒントとなり、アリバイの謎が解けます。

もう一度コテージに行って、現場を見ます。
リモコンの指紋はどうだったのか軽部に聞きます。たくさんの人が出入りしている割には、リモコンには、番場と正体不明の指紋の2つだけだったと話します。そこへコテージの管理人が来て、もう一つの指紋は自分のだと言います。リモコンが壊れていたので、番場達が飲みに行っている間に新しいリモコンと取り替えたと話します。

番場を呼び出し、番場が殺した手口を話します。番場は証拠がないので余裕で話を聞いています。しかし、リモコンの事を言われ、自分の指紋がついているのはおかしいと気づき、逃げ出します。
軽部と江波は追いかけ、番場を捕まえます。急いで加倉井に連絡を入れると、ギリギリ突入までの時間に間に合い、宇佐美に真犯人を捕まえたと報告します。だから人質を開放するよう言いますが、宇佐美は応えようとしません。
今度は、自分を痴漢の冤罪にした刑事たちを連れてこいと言い出します。そして、土下座して謝れと言います。

加倉井は愕然としますが、拳銃、スーツの上着やベストを預け、丸腰状態で宇佐美の元へ行きます。警戒しながらも宇佐美が出てきて、加倉井を中に入れます。
加倉井は、痴漢を冤罪で捕まえた刑事を連れてくるのは難しいと言い、代わりに自分に謝らせてほしいと頼みます。そして、ゆっくりとしゃがみ、土下座をして痴漢の冤罪を謝ります。
宇佐美は怒りがこみ上げてきて、猟銃の引き金をひこうとしますが、加倉井が必死に説得します。外で見守る江波達。突然銃声が聞こえます。出ようとする江波を金沢が「出るな!」と引き止め様子を伺います。
しばらくして、ゆっくりと宇佐美と加倉井が出てきます。宇佐美は加倉井の説得に応じたのでした。

江里子は救急車で病院へ。海人も無事に夏子が出てきたことに大喜び。人質はみんな無事に救出されます。

金沢が軽部に、「管理官はチキンだったか?」と聞きます。軽部は、「いえ、七面鳥です!」と言って敬礼します。

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『駐在刑事 Season2』3話のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

加倉井にも辛い過去があったんだなと、思いました。
いつもツンツンして、江波のやることにいちいち反対しているのに、実は心温かい人だったんだと見直しました。

部下を自分のせいで殉職させてしまったという罪悪感、すごく辛かったんだろうなと思いました。それを乗り越えてきたからこそ今の加倉井がいる。
言い方は冷たいけれど裏を返せば誰一人として傷つけたくない、警察官だとしても。過去のような過ちは二度と犯したくないという想い、感動しました。

上にさっさと終わらせろと言われても、ここだけは上司の命令に逆らっても加倉井の信念を貫き通した加倉井はすごいです。嫌味な人だとずっと思っていましたが、だいぶ見方が変わりました。

なんだかんだ言っても、結局は江波の言う通りの事が起きたり、江波が真犯人を捕まえているのは認めているように思いました。

加倉井管理官と江波、金沢の信頼関係がアツイ!

3話は、加倉井管理官(北村有起哉)と元部下・江波、現部下・金沢の信頼関係がアツかったですね。

ツンデレ加倉井国広の過去が明らかとなり、今回は加倉井のアツイ部分が目白押し!
仲間を信頼する姿や、自らが最善戦にたって立てこもり犯と交渉する姿は、カッコ良かったですよね?

更に今回、いつもビシッと決めたオールバックが崩れた姿を披露!
任務完了後、櫛で髪を整える加倉井管理官が粋でした。

3話の真犯人は、阿部亮平さんが出てきた瞬間に分かってしまいましが。
忍成修吾さんも負けず劣らずの犯人臭と何をやらかすか分からない緊迫感があり、見応えがありました。

チキンではなく七面鳥・加倉井管理官と駐在・江波の過去エピソードなんかもあれば、見たいですね。

『駐在刑事 Season2』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『駐在刑事 Season2』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

奥多摩で金貨が発見され宝探しが流行!観光客が急増し江波(寺島進)は毎日見回りに駆り出されていた。そんな中、夏子(田中美里)の息子・海人(髙橋來)も友達と山へ宝探しに向かう。すると偶然、男(大澄賢也)が死んでいるのを発見。驚きのあまり逃げ出すが犯人らしき人物に顔をみられてしまう。その後江波が渓流で男の死体を見つけ…。
山にあったはずの死体がなぜ渓流で発見されたのか?さらに海人にも犯人の魔の手が迫る!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/chuzaikeiji2/story/