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『駐在刑事 Season2』2話のネタバレ感想!引くほどにゲスな犯人たち!でも面白い?

2020年1月31日に放送されたドラマ『駐在刑事 Season2』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、大学時代の部活仲間とグランピングに来ていた平良鋭一郎が遺体で発見される!
そんな中、水根に帰ってきた遼子の父で水根の元駐在・兵次が、事件に関わってきて…。

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この記事には、『駐在刑事 Season2』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ひかりTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『駐在刑事 Season2』2話のあらすじネタバレ

江波敦史(寺島進)は、奥多摩でグランピングをやっている人達がいると子どもたちから聞いて、様子を見に行きます。
そこには、テントを張り、シェフの小金井泰弘(山中聡)が作った豪華な料理を囲み、グランピングを楽しんでいる、経営コンサルタントで取締役社長の平良鋭一郎(青柳尊哉)と元フェンシング部だった人達がいました。
江波は、「火の後始末だけはしっかりしてください」と声を掛けます。

その後、不審な男性がいると報告を受け、池原孝夫(鈴之助)と内田遼子(苗木優子)と共に探しに行きます。
不審な男性が薪を割っているところを見つけ、江波が後ろから捕まえます。顔を見ると、その男性は、遼子の父親の内田兵次(泉谷しげる)でした。
遼子は怒って、斤を投げつけます。その時、ちょうど男性の変死体が見つかったと連絡が入り、江波は急いで現場に向かいます。兵次も元駐在勤務していたということで一緒に行きます。

現場に着くと、穴水虎夫(徳井優)がいて、江波達を遠ざけようとします。さらに、加倉井国広(北村有起哉)が来て追い返されます。
殺されたのは経営コンサルタントの平良でした。フェンシングの剣で一突きでした。

その夜、江波は水根旅館の女将・池原美也子(市毛良枝)のお店に行き、兵次と一緒に飲みます。遼子は、怒り治まらずのようで怒りながら魚を焼いています。

翌日、江波は、兵次の後をつけます。兵次は病院へ行き、添島という男性の病室を訪ねます。
誰だろうと不思議に思う江波なのでした。

ある朝、江波が日誌を書いていると、突然兵次が乗り込んで来て、今夜泊めてほしいと言います。そこへ軽部翔平(佐藤寛太)も来ます。
翔平は、兵次が遼子の父親だと知ると、「お父さん」と言って挨拶をしますが、兵次は気に入らず、初対面でお父さん呼ばわりするなと怒ります。江波は困ってしまい、「とりあえず二人共帰ってくれ」と追い返しますが、結局3人で飲み明かすことになるのでした。

翌朝、目が冷めた江波は、何があったか思い出そうと考えます。そこへ、綿谷夏子(田中美里)がパンを持ってやってきました。朝食にと言ってパンを江波に渡します。
机の上の桔梗を見て、「桔梗の花言葉は…」と言って桔梗の花言葉を思い出そうとしますが、思い出せません。
その時、1本の電話が鳴り、江波は電話を取ります。

その頃兵次は、グランピングに来ていた佐野つぐみ(入来茉莉)を訪ねていました。
しかし、つぐみは何を聞かれているのかわからないと答えます。

その後、兵次は川辺近くの石に腰掛け、休んでいました。すると、突然後ろから押され、川へ転落します。
知らせを聞いた江波と遼子は急いで兵次のいる病院へと行きます。遼子は、「何をしててもいい、どこに行っていてもいい、危ないことだけはしないで」と涙ながらに訴えます。
呆然とする兵次。娘の気持ちがわかったのか、小さく頷きます。

江波が兵次を車椅子に乗せ、屋上に行くと、兵次が、江波に後をつけて病院まで来てただろうと話します。江波は「知っていましたか」と苦笑いします。

兵次が過去の出来事を話し始めます。
10年前、添島という男性が崖から転落して、その後はずっと植物状態で、母親と恋人だったつぐみがずっと添島の世話をしています。
当時、警察は事故と片付けたが、つぐみだけは事件性があると言い張り、添島は人に会ってくると言って出て行ったと話していました。

兵次は添島の母親に呼び出されて戻ってきたのでした。
添島の母親は、添島のことで何か調べているんじゃないかとつぐみを心配していました。そこで兵次につぐみを助けてほしいと頼んだのです。
それで兵次はつぐみに話を聞こうと会いに行ったのだが、拒否されてしまいました。

江波は10年前の事件と今回の事件何か関係しているのではと疑いを持ちます。
そこで江波は独自で捜査をします。

事件当日、シェフの小金井は魚を釣っていて、平良の共同経営者の菅野努(伊藤裕貴祐輝)も下流で魚を釣っていて、二人共アリバイがあります。

江波は、美也子のお店で池原が美味しそうに魚を食べて話しているのを聞きます。
奥多摩の川で取れるのは全部養殖で、天然物なんてすごい上流に上がらないと取れないと池原が話すのを聞いて、江波はピンと来て、警察署の方へ向かいます。

江波は、加倉井に小金井が釣った魚を見せてほしいと頼みます。写真でもいいと…。
小金井が釣った魚は全て養殖でした。そして、その魚を解剖に回すよう言います。

小金井の元へ軽部と江波で出向き、小金井を逮捕します。
小金井はあっさりと自供を始めます。
魚は前日から仕込んでおいたもので、動機は平良に対する逆恨みでした。
つぐみとの関係は、バイトとして雇っていたと言います。
つぐみに10年前の事件を持ち出して、みんなで集まるよう仕向けたのは小金井でした。
10年前の話は、平良が小金井の店に来た時に菅野と話していたのを聞いたと言います。

その頃、グランピングにいたメンバーに、つぐみから添島が意識を取り戻したというメールが送られていました。
軽部の方にも連絡が来て、江波に見せます。江波は、「事件はまだ終わっていない!」と言って、急いでつぐみの元へ向かいます。

菅野は、添島の家に行き玄関を開けます。開けたところでつぐみが木の棒で叩き、手足を縛って川の方へ移動します。
そして、菅野に10年前の事を全部話すように言います。

10年前、投資に勝てる裏技が書いてあるUSBを平良と二人で売っていた菅野。他力本願な人がたくさんいるので、飛ぶように売れたと自慢げに話します。
そんなある日、添島にばれて、話し合おうと呼び出されたと言います。そして、添島が一人で来たと分かると、菅野が後ろから石で殴り、そのまま川へ落としたのでした。
「爪が甘かった。とどめを刺しておけばよかった」と言う菅野。つぐみはその言葉が許せず、持ってきたナイフを出し、刺そうとしたところで、江波が止めます。
まだ時効は成立していない、後は法に任せよう、添島が目を覚ます奇跡を信じようと諭します。

その頃、病室で添島に付き添っていた母親が、添島の手が動いた事に気づき、名前を呼びます。
まだ意識はありませんが、微妙な反応に母親は喜びます。

兵次は、妻の墓参りに来ていました。
遼子がやってきて、「江波さんから聞いたわ。桔梗の花言葉は永遠の愛。それを聞いてピンと来たの。今日って結婚記念日だよね。毎年来てたんだね。それを早く言ってくれてたら」と話します。
さらに、「どこに言っててもいい、何をしててもいい、無事でいてくれたら、ね、お父さん」と言います。
兵次は、初めて娘からお父さんと呼ばれ、嬉しくて涙を堪えます。

江波達が来ると、兵次はもう行く準備をしていました。
兵次は、遼子に、池原と軽部、どっちが相手なのかを聞くと、遼子は、「知らないのー?子供は父親に似た人を選ぶって言うでしょ」と言って江波を見ます。
江波は「ん?」という顔で、よくわからない反応をします。

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『駐在刑事 Season2』2話のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

何の接点もないように見えた一つの殺人事件が、実は10年前の事件と繋がっていたとは。ただの逆恨みで起きた事件の裏に本当の目的が秘められているなんて警察には全然わからないんだろうなと思いました。

奥多摩の近隣住民と仲良くしている江波だからこそ、いろいろな背景がわかってきたんでしょう。
いつも新しい人が入ってきたら江波は挨拶していろいろ様子を見に行ったり助けたりしてどういう人なのかといことを把握しています。

遼子はそんな江波に好意を持っています。
でも、江波はどちらかというと父親的存在で、実は池原の方を好きなんじゃないかと思います。

引くほどにゲスな犯人たち!でも面白い?

平良鋭一郎(青柳尊哉)を殺害したショフ・小金井泰弘(山中聡)は悪人と呼ぶには微妙でしたが、平良と菅野努(伊藤祐輝)に関しては、引くほどのゲスでしたね。

でも、そんな人としてあるまじきゲスっぷりが、江波らの正義を引き立て物語を魅了的に面白くしている気がします。
平良の殺され方、菅野の縛られてる姿は笑いどころ?

最後に、佐野つぐみ(入来茉里)の彼が目覚めたりと、非常に分かりやすい展開なんですが、面白いんですよね。
1話に続いて、川辺で事件が起こる展開にも思わず笑ってしまいました。

『駐在刑事 Season2』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『駐在刑事 Season2』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

奥多摩のアウトドア施設で会社社長・沖永が殺された。遺体のそばにいた宇佐美(忍成修吾)は逃亡。さらに、山岳ガイドセンターにいた遼子(笛木優子)や夏子(田中美里)らを人質に立てこもる。人質の中には妊婦の江里子(島崎遥香)も。犯人と対峙する加倉井(北村有起哉)はいつもと様子が違い…。さらに江里子が破水!
江波(寺島進)は死体に仕掛けられた罠を暴き、全員の命を救うことが出来るのか!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/chuzaikeiji2/story/