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『駐在刑事2』1話のネタバレ感想!家族愛が泣ける!生駒里奈がウェディングドレス着るラストに感動

2020年1月24日に放送されたドラマ『駐在刑事 Season2』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、水根渓谷上流で奥多摩酒造専務・黒田洋一郎の変死体が見つかる!
第一発見者の岸本珠美(高島礼子)が自白し逮捕されるが、江波は独自に捜査を開始し…。

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この記事には、『駐在刑事 Season2』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ひかりTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『駐在刑事 Season2』1話のあらすじネタバレ

奥多摩の川辺で、奥多摩の住人達が集まってバーベキューをしています。そこへパトロールで巡回中の江波敦史(寺島進)も合流します。
住人達と話していると、言い争っている声が聞こえます。江波が仲裁に入り、止めようとしますが、ガラの悪い男達は江波に対しても、因縁をつけます。殴りかかろうとした時に、江波が返り討ちにし、川に次々と投げ込みます。男達は逃げていきます。
そして、女性を見ると一目惚れをしたかのように急に江波の態度がおかしくなります。女性は、綿谷夏子(田中美里)と言って、江波も自己紹介をします。パンを車で販売していて、奥多摩には1週間ほど前に越してきたと言います。
そこへ、元気よく戻ってきた息子の海人(髙橋來)が、仏像を川で拾ったと言いに来ます。池原孝夫(鈴之助)は、「これ絶対高価なやつですよ」と言います。どうして高価な仏像がこの川に落ちていたのかみんな不思議でした。

江波の無線が入り、男性が山で転落して救助を求めていると連絡があります。
江波は急いで転落の場所へ行きます。そこには、森園健太(楽駆)が、助けを待っていました。

その夜、水根旅館の女将の池原美也子(市毛良枝)の経営している居酒屋に行き、山城加奈(生駒里奈)、岸本珠美(高島礼子)、健太の3人に会います。
加奈と健太はもうすぐ結婚すると聞いて、江波はびっくりします。加奈と健太と珠美で、結婚式の打ち合わせをしていました。内田遼子(苗木優子)が、加奈に、「珠美さんに、立会人になってもらったら?」と提案します。加奈も健太もそれはいいと言って、珠美に頼みます。珠美は、最初は遠慮していましたが、立会人を引き受けます。
池原が、江波に、雲雀沢に怪しいテントがあることを報告します。江波は明日行って見てくると言います。

次の日、江波は池原が行っていた雲雀沢へ行きます。そこにはテントが張ってありました。ちょうど何かを作ろうとしている最中で、男性が外に出ていたので江波は声をかけます。
男性は、鈴木五郎(阿南健治)と言って、1週間ほど前から滞在しているとのこと。「移動したほうがいいですか?」と江波に聞きます。江波は、周りを見渡し、「ゴミと火の後始末だけきちんとしてくれていたらここでも結構ですよ」と許可をします。

話していると、また無線が入り、今度は水根渓谷上流で、男性の変死体が見つかったと連絡が入ります。江波はすぐに向かいます。
男性は、奥多摩酒造の専務の黒田洋一郎(堀部圭亮)でした。第一発見者は、同じ酒造で働いている珠美でした。
江波は、変死体をよく見ようと近くに行こうとしますが、穴水虎夫(徳井優)に止められ、追い払われます。
そこへ警視庁捜査一課管理官の加倉井国広(北村有起哉)が来ます。江波を見て、捜査の邪魔をしないようにと釘を刺します。加倉井の部下に帽子を落とされ、江波は、挨拶をして、帽子を拾います。帽子を拾う際、紺色の口のついた袋のようなものを発見します。「これはなんだろう?」と不思議に思いながらその場を後にします。

江波は、パトロールのついでに夏子の家に様子を見に行きます。夏子が看板を作っていました。海人も手伝っていました。少し話をした後、またパトロールに戻ります。

その夜、美也子のお店に行くと、珠美が警察に連れて行かれた事を聞きます。美也子から、珠美を助けてほしいと頼まれます。

後日、警察署に出向き、軽部翔平(佐藤寛太)に珠美の事を聞こうとします。軽部は断りますが、遼子さんの事を出され、話してしまいます。
珠美のアリバイは嘘で、自分が黒田を殺したと言っていると言います。

江波は不審に思い、いろいろな人に聞き込みをします。
すると、水根ストアの店主が、酒造の車の中で珠美が男と会っているのを見たと話します。江波は何時頃か聞くと、15時頃だったと言います。この目撃情報があれば珠美が釈放されると信じて加倉井に話に行きますが、珠美はそのアリバイを否定し、黒田を殺したのは自分だと言い張ります。
加倉井は激怒し、これ以上捜査を撹乱させないでくれと怒ります。

腑に落ちない江波は、独自でいろいろ調べます。
美也子に珠美の事を聞くと、20年前に旦那を亡くしていると聞きます。突然の病死で、珠美の父親の診療所に担ぎ込まれたが、手遅れだったと話します。
その後、離島で診療所を開き、珠美の父が離島で亡くなり、珠美が奥多摩に戻ってきたと話します。酒造のオーナー白井孝造(笹野高史)なら何か知っているかもと言います。

江波は白井のところに行き、珠美の過去を聞きます。
珠美の旦那の死因を聞くと、「確か、急性心不全だったか」と言います。

その夜、江波は事件を整理しながら考えています。珠美は相変わらず自分が殺したと言い張り、留置されています。
江波の家に軽部が来て、軽部も一緒に考えます。加奈にはアリバイがあり、健太にもアリバイがある。どうやって黒田を殺せるのか、江波は悩みます。
そこで軽部が、「旦那さんの死って本当に急性心不全だったんですかね」と言います。江波は、死因を調べるため、資料室へ潜り込みます。20年前何があったのか、珠美の旦那の死因がどこにも書いてないことを不審に思い、資料を全部調べます。
すると、珠美の名前が見つかります。ヤクザの古川修一の失踪について事情聴取を受けていました。古川修一は見つかっておらず、行方不明のまま。それも20年前。江波はそこに接点があるのではないかと思い、独自に捜査します。

美也子から珠美の開店したときの写真を見せてもらいます。そこには見覚えのある顔がありました。

江波は翌朝、鈴木の元へ行きます。しかし、鈴木はテントの中にはいません。そこへ無線で男性の変死体が発見されたと連絡が入ります。
江波は急いで駆けつけます。そして、亡くなっているのが鈴木だとわかると、「遅かったか」と残念そうにつぶやきます。加倉井に「管理官、この男の身元を大至急調べてください」と言って珠美と珠美の旦那が写った写真を渡します。

男の身元は、鈴木ではなく20年前に死んだとされている珠美の旦那だということが判明します。加倉井はこの謎だらけの事件に頭を抱えます。

江波は隙を見て珠美に接触しますが、何を言っても珠美は否定し、自分がやったと言い張ります。珠美の旦那が亡くなったと聞いても、涙を流しながら違うと言い張ります。

江波は、白井の元へ行き、「珠美さんの旦那さんが本当に亡くなりました」と言います。すると、白井はよろけて、驚きます。
江波は、「やはりご存知だったのですね。どういうことか話してもらえますか」と言います。
事の発端は、珠美の旦那が古川にぶつかった事がきっかけで、怪我をさせた慰謝料ということで何度もお店に来ていました。そんなある日、珠美を連れて行かれそうになり、抵抗した旦那が揉み合いになり、はずみで古川が倒れ、動かなくなってしまったと言います。
そこへ珠美の父親が来たが、手遅れで死でいると言いました。
珠美の旦那はすぐに自主すると言い出したが、父親に止められます。古川の仲間が探しに来るから、古川の死体を珠美の旦那として埋葬すると。それで、珠美の旦那は死んだことになり、古川の仲間から逃げるように離島へ行ったと聞かされます。

珠美が隠しているのは旦那の事だと思った江波はもう一度珠美に話をしに行きますが、頑なに口を閉ざします。
そして、「加奈ちゃんにウェディングドレスを届けてあげて。それから、立会人が出来なくなってごめんなさいと伝えてください」と言います。
江波は、何かを隠しているように思えて仕方ありません。

その後、夏子の様子を伺いに行きます。
海人が、ゴムボートを口で膨らませています。江波はそれを見て、「そんなことやってたら酸欠で倒れちゃうぞ」と言います。
空気入れを川に流してしまったという海人。夏子は、「ママが言った事やったらいいじゃない」と言います。海人はめんどうだから嫌だと言います。
江波は気になり、やり方を教えてもらいます。袋の口をゴムで縛り、空気を袋いっぱいに溜め込み、袋を押しながら空気をゴムボードに移動させ膨らませるというやり方でした。それを見て、江波はピンと来ます。

駐在所に戻り、先日、黒川の遺体発見現場で見つけた謎の袋を取り出します。池原と遼子もいて、「これ、簡易用のゴムボートの空気入れだよ。加奈ちゃんと健太が使ってたの見たことある」と言います。

江波は実験をしたいといい、池原と遼子に手伝ってもらい実験をします。
ゴムボートに空気入れで空気を入れる時間を測り、空気入れを隠し、ゴムボートで渓谷を下る、その時間を測ります。
すると、ちょうど犯行が間に合い、健太のアリバイが崩れます。

江波は結婚式当日、結婚式の場所に行き、健太に話があると言います。
二人きりになろうとしますが、加奈が反対し、一緒に聞くと言います。
健太にゴムボートの空気入れを見せると、加奈も健太のゴムボートだとわかります。そこへ、加倉井が来て、話の中に入ります。
健太に聞くと、「黒田に社長の家から骨董品を盗むよう言われていた」と言います。前科持ちの事を持ち出してきて、いろいろ言われます。仕方なく、仏像を盗みだすが、自分が情けなくなり、石の上に放置したと言います。そこへ、黒田が来て、仏像の事を聞きます。仏像は捨てたと健太が言うと、他の物を盗ってくるよう言われます。もういやだと断ると、警察に言うと脅しますが、健太が相手にしないでいると、今度は加奈のことを持ち出し、加奈の過去を全部暴露すると言います。健太はそれだけはやめさせようともみ合いになり、殴ってしまいます。殴られたはずみで倒れ、石に強く頭を打ち死んでしまったと言います。黒田は自分が殺したと話します。
江波がなぜ自主をしなかったのかと聞くと、結婚ができなくなるのが怖かったと話します。
珠美が頑なに守ろうとしていたのは健太でした。健太は珠美の子供だと話されます。鈴木もまた健太の父親で、健太を見守ってきたと言います。
鈴木は殺された夜、健太の様子を見に行くと、男と言い争っているところを目撃します。そして、男に健太に関わらないよう頼みます。男は聞く耳持たずに行こうとします。そこをしつこく鈴木は関わらないよう言います。うっとうしくなった男は鈴木の足をナイフで刺します。鈴木は刺された足を引きずりながら、刺された場所から3キロ離れた遊歩道で力尽きます。健太に迷惑がかからないように出来るだけ離れようとしていたと聞かされます。
最後に、希望をもたせてやりたいと江波は、加倉井に少しだけ時間をもらえないか頼みます。加倉井は片付けるだけの時間はやると言って、軽部に後を頼みます。

加奈はウェディングドレスを着て、健太に、「この子と二人で待ってるから」とお腹に健太の子供がいることを伝え、健太もうなづきます。
江波も水根のみんなで待っているといい、健太を送り出します。

『駐在刑事 Season2』1話のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

複雑な家庭環境の問題が裏に隠されていた話しでした。

実の母と息子、同じ職場に居ながら名乗れない、切なさ。しかし、ずっと見守り続けていて、息子の結婚を夫婦で喜ぶ、離れていても子を思う気持ちは一緒にいても離れていても一緒だなと思いました。
離れているからこそ、愛おしく思う気持ちが強いのかもしれません。

子供が罪を犯した時、親が身代わりになることはその子のためにはなりません。
やはり、悪いことをしたら本人が罰を受けるべきだと思いました。
親だから変わってあげたい気持ちもわかりますが、やはり子供の事を思えばこそ罪を償わせるのが親の役目かなと思いました。

江波と夏子の恋物語も良い展開を見せてくれるのか、それとも江波の片思いで終わるのか、次回から楽しみです。
夏子に関しても、なんだか裏がありそうな感じがしました。夏子については少しずつわかってくるのかなと思います。

家族愛が泣ける!生駒里奈がウェディングドレス着るラストに感動

岸本家および山城加奈(生駒里奈)の家族愛が泣けましたね。

放送前から、生駒里奈さんのウェディングドレス姿が注目されていましたが、ウェディングドレスを着ての加奈と健太の結婚式&別れのシーンとてもよかったです。

健太が出所する頃には、お腹の子どもは大きくなっていそうですが、生まれてくる子どもは奥多摩の人びとに見守られながら、きっと幸せに育つでしょう。

自分は非難されても耐えていた健太。
愛する加奈を守ろうとして犯した罪、情状酌量の余地は十分あるかとは思いますが、前科があると厳しいのかな?
『駐在刑事 Season3』などで、また奥多摩酒造の人びとの姿を見たいですね。

『駐在刑事 Season2』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『駐在刑事 Season2』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

会社社長・平良鋭一郎が殺された。平良は、大学時代の部活仲間である佐野つぐみ(入来茉里)らとともにグランピングを楽しんでいたという。そんな中、遼子(笛木優子)の父で水根の元駐在・兵次(泉谷しげる)が久々に水根に帰ってくる。
何かと事件に首を突っ込む兵次だが、何者かに崖から突き落とされてしまう!実は以前ある男性が同じ崖から転落し植物状態になった事件があり…。殺人と転落事故の関連性を江波(寺島進)が暴く!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/chuzaikeiji2/story/