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『CHEAT(チート)』8話のネタバレ感想!岩本照がようやく前線に!まさか波岡は大谷光司?

2019年11月21日に放送されたドラマ『CHEAT(チート)』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、チケット詐欺の被害者・内山の依頼を受け、詐欺師・ミライを捜すことに!
美月がミライをおびき出すため、チケットを譲りたいとファンサイトに投稿すると…。

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この記事には、『CHEAT(チート)』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『CHEAT(チート)』8話のあらすじネタバレ

加茂悠斗(金子大地)が、「実は、僕は、僕は」と言いかけます。しかし、加茂は本当の事を言おうか迷い、いろいろな想いが駆け巡ります。
意を決して、「実は、僕はアイドルオタクなんです!」と言います。真剣に聞いていた根岸俊(上杉柊平)、丸山美月(福原遥)、星野沙希(本田翼)は、気が抜けた様子でがくっとします。「全然関係ないじゃん」と美月が言います。
加茂は、「僕が裏切り者じゃないって証明をしたくて」と言い訳します。沙希には呆れられます。根岸は、「加茂ちゃんがウソつけるわけないじゃん」と軽く流します。

そんなある日、加茂が依頼人を連れてきます。
アイドル仲間の内山という男で、「シャチ」のライブチケットが当たったのはいいが、仕事で行けなくなり、チケットをファンサイトを使って定価で譲ろうとしたと話します。
「ミライ」という人物からアクセスがあり、チケットを買いたいと言われ、早速銀行口座を教えたと話します。お金が振り込まれたのを確認したのでミライの所にチケットを送ったと話します。それなのに、井上という人物が内山からチケットを買ったのに、チケットが届かないと言われ警察に通報されたと話します。内山は詐偽なんて身に覚えがないと無実を訴えます。

チケット詐偽にあった井上という人物は「井上由那」という名前でした。その名前に沙希は思い当たるところがあり、ジュエル☆トリコ所属のユナ(横田真悠)の本名を聞き出します。ユナの本名は、「井上由那」だということが判明します。
井上の住所に沙希が行き、ユナが来るのを待ちます。ユナが沙希に気づき、「モモさん?何?その格好」と不思議そうに聞きます。沙希は、ユナに、「チケット詐偽にあったんだって?シャチのファンなんでしょ?もう少し待ってたら共演出来るのに。私とマイ(富田望生)は、ユナがいなくても出るから」と言い捨てて去ります。

歩いていると、蓮見将暉(桐山蓮)に会います。蓮見は、「親父、元気そうだったよ。いい暮らししてたんじゃないの?ま、会わせてやってもいいけど」と話し出します。
沙希は、「何の話?」と聞きます。「安斎和毅(風間俊介)から何も聞いてないの?」と聞き返します。星野稔が出頭してきたことを沙希に話します。
沙希は、「ちょっと調べてほしいことがあるんだけど」と言います。

警察署では、出頭してきた星野稔(池内万作)の取り調べが行われいます。しかし、星野稔はずっと黙秘です。何を聞かれてもずっと黙ったままです。

チートでは、詐欺師を引っかけようと売られたチケットを加工して出品します。
すぐに購入したいという連絡があり、加茂が、「ここの住所で張り込みしてきたらいいんですね」と張りきって行ってしまいます。

加茂は、ポストを確認してしばらく待ちます。そこへ怪しい男がポストに近づきポストから新聞を取り出します。
加茂が捕まえようと出ていくと自転車とぶつかりそうになります。その時に怪しい男と目が合います。その男はジュエル☆トリコのマネージャーの中込真治(清原翔)でした。

チートの屋上で加茂と中込は意気投合していました。沙希が戻ってくると、美月が「また加茂ちゃんがお客連れてきたよ」と言います。沙希が見に行くと、話している相手は中込でした。慌てて沙希は隠れます。
その頃、根岸と美月はジュエル☆トリコのHPを見ています。そこで、沙希がいることにとても驚きます。沙希の動画も見てしまい、「これ見たらやばいやつなんじゃ」と言いかけた所で沙希が見ていることに気づきます。
根岸と美月は苦笑いしながらフォローしますが、沙希は撃沈したままチートを出ます。出ようとした時に加茂にぶつかります。加茂は頭を打って倒れます。根岸に看病され、「沙希さんがアイドルやってたこと、加茂ちゃんは知ってたの?知ってたなら教えてよ。いきなりあんなネタぶっこまれたらさーどう反応していいかわかんないじゃん」とブツブツ言っています。そこへ安斎が来て、沙希を呼び出します。
「この1年、いろいろな詐欺師をあぶりだしてくれたな」と話します。沙希は、「世界の終わりみたいね」と言います。安斎は「世界の始まりだ」と言います。

取調室で、安斎は星野稔を取り調べます。
安斎は、「星野稔、いや波岡」と言います。星野稔は、「わざとだ。誰が自分を波岡に仕立て上げるのかを突き止めるためにブレスレットを残した」と話します。

蓮見は、沙希に頼まれた詐欺師たちのその後を調べています。しかし、誰も起訴されておらず、誰も捕まっていないことがわかります。大谷(岩本照)に安斎について探りを入れます。
蓮見は安斎をとても怪しみます。

一方、大谷は安斎に話しかけられ、蓮見のことを聞かれます。

チートでは、加茂は、ミライをおびき出すために、中込に頼んでシャチのチケットを10枚ほど用意してもらいます。
そして、1枚1枚出品します。しかし、なかなかミライに引っかかりません。

チートに戻り嘆いていると、沙希が「あんたのチケット出しな」と言います。加茂は断固拒否して抵抗します。

根岸と美月が取り押さえ、チケットを出品します。すると、ミライらしき人物からアクセスが来ます。根岸は別サイトで売られていないかチェックします。別サイトで売られているのを発見し、すぐさまチケットを買いたいとメールします。
そして、口座番号を美月がミライへ教え、ミライが根岸に美月の口座を教えます。根岸が美月にお金を渡す素振りをし、美月が受け取ります。「入金確認しました」とミライにメールを送ります。ミライからチケットを送ってもらいたい住所が送られてきます。その住所で根岸と美月は張り込みます。

怪しい人物が現れます。
根岸が捕まえますが逃げられてしまいます。そこへ美月が出てきて足をひっかけて転ばせます。2人で怪しい男を捕まえチートの屋上へ連れて行きます。
その男は、野中というシャチの大ファンのアイドルオタクでした。そこでなぜあそこに取りに来たのか問い詰めると、ミライから買ったと言います、そして、ミライが指定した住所に取りに行っていると言います。
ミライから買ったチケット代は20万円と言います。加茂は怒り狂って、「俺たちがどんな想いでチケット買ってるかわかってんのか?あなたみたいにお金にものを言わせる人がいるから、買えないやつが出てくるんだ!チケット詐欺師が横行して純粋なファンが買えなくなるんだよ」と責め立てます。
野中は、「俺だって、純粋なファンなんです。でもチケットが手に入らない。どうしても行きたいライブなら高い金出すしかないでしょう」と反論します。
「僕だけじゃありません。赤鬼という友達もミライから買っています」と言います。

沙希は、野中と赤鬼に協力してもらいます。
ミライに赤鬼がチケットを買いたいとメールをしてもらいます。野中がミライから買ったチケットを売りたいとメールします。
ミライが赤鬼へ売ったチケット価格は30万円。赤鬼は承諾します。住所はいつもの住所でいいとメールします。野中にはチケットを赤鬼の所へ送るよう指示します。しかし、急に赤鬼からキャンセルのメールが届きます。
急いで野中に送るのを中止するよう連絡すると。野中はもうすでに送ったとメールします。慌てたミライは自分で取りに行きます。
そこで待ち受けていたのが沙希と加茂でした。「はい、そこまで!お得意さんがポストに取りに行けば自分は安全だと思った?」と言います。
「ミライ」の正体はジュエル☆トリコの新しい女性マネージャー(福本莉子)でした。

沙希が、「あんたもアイドルめざしてたんでしょ?でも、これが札束に見えるあんたにアイドルになれるわけがない」と言い放ちます。

いよいよジュエル☆トリコと人気アイドル「シャチ」の共演ライブ当日。本番前にユナが現れます。中込が会場へ案内します。
そこへモモ(本田翼)も来て、ジュエル☆トリコのメンバー全員揃ってのライブです。ライブは大成功。加茂ももちろん最前列で応援しています。

警察署では、蓮見にメールが届きます。「史上最悪の詐欺集団、チート」というタイトルで、チートのメンバーを詐欺師として紹介しています。
メールを送信したのは蓮見の部下の大谷でした。

加茂はライブの余韻に浸っていましたが、安斎からの着信があったので掛け直します。安斎に呼び出され、2人きりになります。
安斎は、「君は言っていたね。これ以上みんなを騙したままチートで働き続けるのは辛いって。加茂君たっての願いだ。叶えてやらねばな。そうだ。チートを潰そう。君の手で」と言ってニヤリと笑います。

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『CHEAT(チート)』8話のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

チケット詐偽の正体がまさかの新人マネージャーだったとは、前回に引き続き身内の犯行。そして、出頭してきた星野稔は波岡ではなく、誰かが自分のことを波岡にしたがっているとわかっていました。

そして、安斎だと言わんばかりのわなを仕掛けていました。
わざとブレスレットを置き、そのブレスレットは安斎がラミシステムの額縁に置いています。安斎が黒幕ということがわかってきました。

そして、あの爆弾メール。
何を思って蓮見にメールを送ったのか。蓮見の部下の大谷が安斎の手下だったとは、もう誰を信じていいのかわからなくなりました。チートを潰そうとしているのなら、なぜ潰そうとしているのか、いよいよ最終章突入です。すごく気になります。

岩本照がようやく前線に!まさか波岡は大谷光司?

何がなんだかサッパリ分からなくなってきましたね。
とにかく、安斎が一体何をしたいのかサッパリわからない!

星野稔は、自分を波岡に仕立て上げようとする人物(安斎)が誰かを炙り出そうとしていたようですが、知って何か行動をしてくれるんでしょうかね…。

そして、一番の意外は、岩本照さん演じる大谷光司刑事。
最後の蓮見にメッセージを送った後の、まるでラスボスかのような不敵な笑み、黒幕はひょっとして大谷刑事なのでしょうか?

沙希が波岡というのは無理があるような気がするので、大谷刑事が波岡だとすると腑に落ちる展開が見込めるかも。

次回、安斎は警察を辞め、蓮見と沙希が接近し、チート&蓮見 vs 安斎&大谷という構図になるのかな?
いよいよ少しずつ面白くなってきましたね。

『CHEAT(チート)』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『CHEAT(チート)』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

チートを潰そうとする動きが次第に明らかになる中、沙希(本田翼)は蓮見(桐山漣)に「チートについて聞きたい」と言われる。蓮見のもとにはチートを史上最悪の詐欺集団と告発するメールが届いていた。
沙希は蓮見から、チートがこれまで追い込んだ詐欺師たちが1人も逮捕されていないと聞き、不審を抱く。さらに沙希は蓮見から、安斎(風間俊介)が警察を辞めたことを知らされる。沙希が安斎に電話をかけると、すでに連絡が取れなくなっていた。

星野(池内万作)の取調べをしていた蓮見は、自分の過去を語る。18年前、蓮見の父親は、星野が関わった架空の電子マネー・トスカを利用した詐欺に遭って蒸発。母親と蓮見が多額の借金を背負うことになった。蓮見は、家庭崩壊を招いた詐欺によってどれだけ苦しめられたか、星野にその恨みをぶつける。蓮見から沙希の写真を見せられ、動揺する星野。彼は覚悟を決めたように、トスカ詐欺の真相を語り始める…。

一方、安斎から「チートを潰しちゃってよ」と告げられた加茂(金子大地)は、チートのオフィスでパソコン内のデータを消去しようとする。しかし、パスワードが分からずロックを解除できない。安斎の言葉に囚われた加茂は追い詰められ…。
加茂は、裏切り者なのか!? そして、ナミオカの正体が明らかになる!

出典:https://www.ytv.co.jp/cheat/story/