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『向かいのバズる家族』5話のネタバレ感想!あかりの過去を知る俺とは?

2019年5月2日に放送されたドラマ『向かいのバズる家族』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、あかりの卒アルが流出!一体誰が?
もう誰も信じられない!疑心暗鬼の果てにあかりが壊れていく…。

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この記事には、『向かいのバズる家族』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『向かいのバズる家族』5話のあらすじネタバレ

あかり(内田理央)は涼太(白洲迅)との交際は順調。桃(小川紗良)はナマハゲチョップの動画をあげて以来、ちょっとした人気者になっていました。他の知らない人までもがナマハゲチョップのマネをする動画をあげるようになり、あかりはどこか複雑な気持ちでいました。

カフェには新人バイト・迫滝(前田公輝)が入って来ました。
仕事終わりに、迫滝を交えてスタッフ全員と話をしていたあかりは、若い男の子達の間で「ママ活」が行われていることを知ります。

その帰り道で、あかりは弟・薪人(那智)が年上の女性と二人で喫茶店に居る場面を目撃します。迫滝が話していた「ママ活」のことを思いだし、薪人が金銭目的で年上の奥さん達と出会い、援助してもらっているのでは…と疑い始めるあかり。家では薪人の行動ひとつひとつが気になってしまいます。

母・緋奈子(高岡早紀)は動画の視聴者からのリクエストに応え、セーラー服姿を披露します。やり過ぎなのでは…というコメントが多く見られる中で、『久しぶり。セーラー服姿、変わっていないな』と書かれたコメントに目を止めます。気になった緋奈子が、「誰?」と反応すると、相手からは『俺。』と返信されます。気持ち悪がる緋奈子は、相手が誰なのか心当たりはありませんでした。

父・篤史(木下隆行)が制作中のドラマは、もはや原作を無視し、オリジナルの展開を繰り広げていました。迷走しているドラマに対してのコメントが並ぶ中で、執拗に批判的なコメントを投稿してくる、ハンドルネーム『バトルフィーバー』の存在が気になるようになります。どこにも出していないような、身内しか知り得ないような情報までもを交えて批判してくるバトルフィーバーに、篤史は、「身内の人間か?」と疑心暗鬼になります。

そんな中、あかりは突然、ネット上に自分の卒業アルバムの写真が晒されていることを知ります。それだけでなく、何故か薪人の写真までもがネット上にあげられていました。
ショックを受けたあかりは、篤史に写真のことを打ち明けます。さらに、薪人がママ活をしているかもしれない疑惑までをも話してしまいます。
そこへ現れた薪人に対し、怒りで興奮していた篤史は殴りかかってしまいます。
「あの女性は家庭教師をしているバイト先の母親で、あの場にはその娘も一緒に居た。」と説明する薪人は、ママ活疑惑を払拭します。自分を疑っていたあかりと篤史に対して厳しい言葉を浴びせた薪人は、ネット上に写真をあげた人物は誰なのか、と熟慮するようになります。

その翌日。写真の件で頭がいっぱいになっているあかりは、今までに自分と関わりのあった人達全員を疑うようになっていました。
そこへ、迫滝が「バイトを辞めたい」と申し出ます。この状況の中、突然辞めようとする迫滝こそ怪しい!と考えたあかりは、「写真をあげた犯人はあなたでしょう」と詰め寄ります。
しかし、迫滝はそのことを否定。辞めたい理由は、家が遠くて通いにくいことだ、と説明し、わざわざこのカフェでバイトを始めた理由は、ナマハゲチョップの大ファンである自分にとって、この店が興味深かったからだ、と話しました。
桃が本物のナマハゲチョップではないことも見抜いていた迫滝に対し、後ろ暗い気持ちになるあかり。迫滝の「見る人が見れば、オリジナルかどうか分かる」という言葉から、しばらく活動していなかったナマハゲチョップを再開します。

反省していたあかりに、突然一本の電話がかかってきます。それは登録されていない携帯からの番号。
おそるおそる電話に出たあかりに、「俺だよ、俺。」と話す男。男はそのまま続けて「ナマハゲチョップはお前だろ」と告げてきました。

『向かいのバズる家族』5話のネタバレ感想

20代女性

sao30

迫滝が意味深にあかりを見つめていたので、てっきり私も、迫滝が犯人だと思っていました。人狼ゲームでもよく疑われる、と自嘲気味に笑っていましたが、そんな迫滝も今までにいろんなストレスを抱えて生きてきて、誰にも言えない悩みもあって、ナマハゲチョップの動画を見て共感することが楽しかったんだろうなと思いました。もしかしたらあかりがナマハゲチョップであることにも少し勘づいていたのかな?

あと、薪人のことも疑ってました。ママ活じゃなかったのか!と驚きました。「こういうことなんだろうな」と予想していたところが、実際は違っていて、良い意味で視聴者を裏切る内容になっていくので、話を重ねるごとにどんどん続きが気になっていきます。

あかりの過去を知る俺とは?


https://twitter.com/__thehrkism_/status/1123981340582477828

最後のあかりにかかってきた「オレオレ詐欺」が気になりますね。あかりの秘密の過去を知る人物…元カレでしょうかね?
なんにせよ、名前も名乗らずに俺だよとかいう人物、予告編の雰囲気も気持ち悪かったですね。

「ナマハゲチョップ=あかり」と分かるくらいだから、あかりのことをよく理解した人物なんでしょう。次回が楽しみです。それにしても、電話に出といて何で切っちゃうかな?

『向かいのバズる家族』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『向かいのバズる家族』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「……ナマハゲチョップって、お前だろ?」篝(かがり)家の長女・あかり(内田理央)が謎の男の着信を受けてから数日。
あかりの元には再びその男からの着信が入る。電話の男・鍋島剛(笠松将)は不敵な笑みを浮かべていた。ナマハゲチョップの正体と、もう一つの秘密“あかりの過去”、その両方を知る唯一の人物だとわかり――動揺する気持ちを抱えながらも、皆戸涼太(白洲迅)とのデートへと出かけるあかり。
そこで、あかりは、コロナの元バイト店員・迫滝(前田公輝)と仲睦まじく歩く母・緋奈子(高岡早紀)の姿を…そしてAP鴇田(藤井武美)とアクセサリーショップで休日を過ごす父・篤史(木下隆行)の姿を目撃してしまい……その裏では、家庭教師先の生徒・朱里(桜田ひより)を連れていた弟・薪人(那智)が、偶然その全てを見ていて……。
はたして篝家の行く末は――そして、鍋島だけが握る秘密“あかりの過去”とは――?

出典:https://www.ytv.co.jp/buzz/story/