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『向かいのバズる家族』2話のネタバレ感想!高岡早紀が演じる母・緋奈子が気持ち悪い!

2019年4月11日に放送されたドラマ『向かいのバズる家族』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、篝緋奈子(高岡早紀)と篝あかり(内田理央)の母と娘がバズを競う!
インド映画さながらに歌って踊り舞い上がる2人だが…

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この記事には、『向かいのバズる家族』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『向かいのバズる家族』2話のあらすじネタバレ

あかり(内田理央)の知名度はさらに高まり、店に来る客の人数は増える一方。今まではあかりを可愛いともてはやす男性客ばかりでしたが、徐々に女性客も見られるようになりました。
要因となったのは、人気俳優の穂村真斗(黒羽麻璃央)があかりの動画を見て自身のSNS上で反応し、それに嫉妬した女性ファンが押しかけるようになったためでした。

注目度が上がり、自分の中のヒロイン欲求が満たされ、すっかり有頂天になっていたあかり。
そんなある日、あかりがバズる原因となった動画に映る『ロコモコ親父』こと種崎(森下能幸)が客として店に現れます。先日はうっかり取り乱し、迷惑をかけてしまったことを謝罪しに来たのです。
彼はあの動画がSNS上に流れたことで個人情報を特定されてしまい、職を失い、人生が一変してしまっていました。種崎の話を聞き、彼を不憫に思う一方で、SNSの怖さを感じたあかり。

その直後、店のスタッフの伊勢谷(永野宗典)から『笑える動画がある』と見せられ、自分の母・緋奈子(高岡早紀)が料理動画を配信していたことを知ります。
それはただの料理動画ではなく、注目されることに気を良くし、やたらと肌を露出させ、カメラの奥に向かって見せつけているかのような母の姿でした。

あまりの恥ずかしさに一目散に家に帰宅したあかりは、緋奈子に動画をやめるように言います。SNSを軽く考えてはいけないことや、個人情報が特定されるかもしれないことの怖さを訴えました。

しかし、緋奈子はあかりの言葉に聞く耳をもたず、さらにはSNS上でバズっているあかりに負けてられないと対抗する意思を持つようになってしまいます。

母の態度にストレスを溜めたあかりは、また深夜のカラオケボックスでなまはげチョップの姿で鬱憤を晴らすことしかできません。

あかりの弟・薪人(那智)はドラマが大炎上している父やSNSでバズる姉、調子に乗る母の姿を目の当たりにし、さほど興味のなさそうな態度を見せながらも、裏ではSNS上で正義感をあらわにしたコメントを書き込んでいます。そして、夜はレストランで年上女性と食事を共にし、楽しそうな笑顔を見せていました。

一方、俳優の穂村真斗を小学生役にしたドラマが大コケし、原作となった漫画家からも批判的なコメントを書き込まれ、追い込まれた父・篤史(木下隆行)。荒れているSNSは見ないと言いながらも、炎上し続けるネット評価を気にせずにはいられません。帰宅しても自分の話を聞いてくれる家族は居らず、ひたすら孤独感を感じているのでした。

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『向かいのバズる家族』2話のネタバレ感想

20代女性

ゆず

店のスタッフの桃が恋愛面であかりを引っ掻き回すのかと予想していましたが、あかりにはっきりと好意を見せた皆戸を自分は応援すると言っていたので、意外と良い子なのかな?と思いましたが、後から振り返ってみるとフォロワー数があかりよりも少ないことを気にしてるみたいだし、バズるあかりとの写メをアップして自分の人気を上げようとしていたし、これからもっと何か仕掛けて、場を荒らしてくるんじゃないかと注目してます。

あかりに想いを寄せる皆戸ですが、彼の中でのあかりの評価が高まる一方なので、裏表の激しいあかりはまた精神的に追い込まれてしまうんだろうなと思いました。

あと、1話よりもなまはげチョップの激しさがヒートアップしている気がして面白かったです!

40代女性

湊海

クレーマーの悲惨な末路を見て、改めてSNSの怖さを感じました。ひとつの動画が人の未来を左右するという現代のネット社会は、便利だけど、使い方を間違えると大変なことになると思います。

あかりはそれを身を持って知ったはずなのに、なまはげチョップをやめないところはちょっと疑問を感じました。

緋奈子にしても、バレなきゃ大丈夫と思っているし、所詮炎上なんて他人事だと思ってるし、危機感がないのかなと思います。

篤史はすでに炎上騒ぎに巻き込まれていますが、薪人もネットでトラブルになってるし、そのうち家族全員が痛い目に遭うんじゃないかと心配になりました。

40代女性

ぎょうざ

ネットの炎上がいとも簡単に起こってしまうことがよく分かり、ネットの恐ろしさをちゃんと伝えつつもコメディタッチで面白く見れるのがとてもよいです。

篝緋奈子(高岡早紀)のように軽い気持ちで動画をアップしたり、危機感なく自分をさらしちゃう人って多いだろうなあとつくづく考えさせられました。

緋奈子の動画がまわりまわって、篝あかり(内田理央)が見ちゃうハプニングがとってもこわかった!現実にもありそうだし、拡散されたら自分では止められないのも恐怖に感じました。

2話で最も話題になった出来事

高岡早紀が演じる母・緋奈子が気持ち悪い!

高岡早紀さんだからまだいいものの、母親が娘に対抗している姿は微妙ですよね。

放送中から気持ち悪い…という声が!顔出ししていい年してお色気で再生回数を増やそうとする母親だったら、わたしもあかり(内田理央)のように発狂しそう。

『向かいのバズる家族』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『向かいのバズる家族』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

篝(かがり)家の長女・あかり(内田理央)の動画がバズってから数日が経ち、SNSでのあかりのフォロワーはすでに1万人超。一方、あかりの“裏の顔”ナマハゲチョップの動画再生数は数十回。「こっちは知る人ぞ知る存在でいい」とあかりは自分に言い聞かせていた。
そんな中、皆戸涼太(白洲迅)に告白されたあかりは、けじめをつけるために、そして普通の恋愛をすると公言するために、“世界”に向けて生配信をすることを決める。
生配信が始まると高揚感を覚えてしまうあかり。大観衆の歓声が飛び交うホールの壇上に立つような幻想が広がるが、その舞台袖にはまさかの人影が……。
あかりの決意が揺れる中、最後に出した答えとは--

出典:https://www.ytv.co.jp/buzz/story/