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『少年寅次郎』4話のネタバレ感想!お菊への寅次郎の優しさに感動!でも母は光子だけ?

2019年11月9日に放送されたドラマ『少年寅次郎』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、寅次郎が平造に批判的な視線を投げることを、光子は心配する!
そんなある日、散歩先生に呼ばれた寅次郎を待っていたのは、産みの母お菊だった…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『少年寅次郎』4話のあらすじネタバレ

寅次郎(井上優吏)は中学生になりました。
学校では坪内先生(岸谷五朗)の英語は好きですが、勉強はあまりできません。
家では、あいかわらず平造(毎熊克哉)が寅次郎を冷たく扱います。家族の前では心配させまいと平気なそぶりを見せていますが、本当は傷ついていました。
光子(井上真央)は、大人に近づいていく彼が、時折見せる平造に対する怒りの表情に不安を口にします。

ある日の放課後、寅次郎は坪内先生に会議室に呼び出されます。
お菊(山田真歩)という人が訪ねてきて、どうしても会いたいと言っているそうです。
寅次郎が戸惑っていると、我慢できず彼女が会議室に飛び込んできます。
驚いて動けないでいる寅次郎に、お菊は話しかけながら近づこうとします。しかし、彼女が一歩近づくと、寅次郎は一歩下がってしまいます。
お菊は謝り続け、泣きながら土産の万年筆を受け取ってくれと頼みます。その姿を見て、何も言わず受け取ります。

光子が御前様(石丸幹二)を訪ねると、お菊に出会います。しかし、光子は彼女が誰かは知りません。
お菊が光子に寅次郎のことを聞くと、「心根がまっすぐで、気持ちのきれいな優しい子。自慢の息子です。」と答えます。
答えに納得したのか「ありがとう」と言って彼女は去っていきます。

翌日、光子が布団をあげ部屋の掃除をしていると、寅次郎の引き出しから万年筆を見つけます。
そして、前日の夜、寅次郎が食事をとらず皆に心配されたいたこと、軽口を言う平造を怖い顔で睨んでいたこと、寺で会ったお菊の言葉を思い出し、彼が実の母に会ったことに気づきます。でも、彼女は何も言いませんでした。

岸本先生の娘の夏子(井頭愛海)がとらやに団子を買いに来ました。
彼女に恋をいている寅次郎は、いちいちケチをつける平造が許せず、殴りかかってしまうのでした。

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『少年寅次郎』4話のネタバレ感想

40代男性

yokutoku

寅次郎は綺麗な心を持った優しい大人になろうとしています。

お菊と対面して、何が何だかわからず、いろんな感情が渦巻いて動くことすらできませんでした。
それでも最後に万年筆を受け取り、さらにブリキのおもちゃまで受け取ってあげる。そんな気遣いのできる男になりました。

お菊が光子さんに寅次郎の事を聞いたのは、嫉妬からだったのか心配からだったのか分かりません。
でも、光子が本当に嬉しそうに寅次郎をほめた時、彼女は安心したのではないでしょうか。

お菊への寅次郎の優しさに感動!でも母は光子だけ?

実母・お菊に言い寄られて、何度も後ずさりしながらも、最後はプレゼントを受け取り大事にしまった寅次郎。
育ての母・光子が言うように、本当に心根が真っ直ぐで気持ちの綺麗な優しい子ですね。

光子の愛情を一杯受けてきたからだと思いますが、「自慢の息子です」と光子が誇る気持ちも頷けます。
でもやっぱり寅ちゃんにとっては、光子がお母さんなんですよね。

実の母と会って、また一つ成長した寅次郎。
人の痛みが人一倍わかるからこそ、平造に対して怒りが湧いてしまうんでしょうね。
でも、きつく当たるのは、平造の愛情だとおいちゃんから聞いた寅次郎。なんだか少し嬉しそうでしたよね?
本当は父ちゃんに認められたいんでしょうね。

さて、どうも腰を痛めていたような光子。容体が気になります。
そして次回、早くも最終回…早すぎる!
フーテンの寅さんとなる寅次郎の過去が遂に明らかになる?
楽しみですね。

『少年寅次郎』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『少年寅次郎』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

光子(井上真央)がしきりに腰を押さえるように。車家の人々は心配でならないのに、平造(毎熊克哉)だけは知らん顔。そんな父が許せない寅次郎(井上優吏)は…。そして光子は…。 寅次郎は香具師(やし)の政吉という男と知り合い…。いよいよ車家の人々の運命が動き出す。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/dodra/torajiro/html_torajiro_story.html