ドラマル

2020年12月15日

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

上白石萌音さん主演の連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「Paravi」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。また「Paravi」では、オリジナルストーリー
『オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で』が独占配信
されます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の基本情報

  • タイトル:オー!マイ・ボス!恋は別冊で
  • ドラマ公式URL
    https://www.tbs.co.jp/BOSSKOI_tbs/
  • ドラマ公式Twitter
    https://twitter.com/bosskoi_tbs/
  • 主演:上白石萌音
  • ジャンル:お仕事&ラブコメディドラマ
  • 放送局:TBS系
  • 放映日時:火曜 22:00 – 22:57
  • 放送開始日:2021年1月12日

概要(見どころ)

ボス恋こと『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』は、田辺茂範が脚本を手掛けたオリジナルのお仕事&ラブコメディドラマです。

ファッション雑誌編集部を舞台に、普通を重んじる主人公・鈴木奈未 (上白石萌音)が、24時間仕事モードの鬼上司・宝来麗子(菜々緒)や運命的な出会いをする子犬系イケメン御曹司・潤之介 (玉森裕太)に振り回される中で、自分にとって本当に大切な「夢」を見つけ、悪戦苦闘しながらも、仕事に恋に懸命に立ち向かい成長していく姿を描いた物語です。

キャスト一覧

  • 鈴木奈未 (すずき・なみ) :上白石萌音
    その名の通り「仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい」というイマドキの安定志向の持ち主、鬼編集長の雑用係
  • 宝来麗子 (ほうらい・れいこ) :菜々緒
    ファッション雑誌編集部最年少編集長、「超敏腕」「毒舌・冷徹」な鬼上司
  • 潤之介 (じゅんのすけ):玉森裕太
    カメラマン、子犬系イケメン御曹司、超天然でマイペース
  • 中沢涼太 (なかざわ・りょうた):間宮祥太朗
    クールな先輩編集者
  • 蓮見理緒 (はすみ・りお) :倉科カナ
    潤之介の幼馴染、奈未の恋のライバル
  • 宇賀神慎一 (うがじん・しんいち) :ユースケ・サンタマリア
    奈未が働く出版社の副社長、女性社員の憧れの存在である“萌えおじ”
  • 和泉遥 (いずみ・はるか) :久保田紗友
    編集部アシスタント、奈未の良きライバル
  • 尾芦一太 (おあし・いちた) :亜生(ミキ)
    潤之介を崇拝するカメラアシスタント
  • 和田和美 (わだ・かずみ) :秋山ゆずき
    イケイケのファッション担当編集者
  • 加賀栞 (かが・しおり) :太田夢莉(元NMB48)
    編集部アシスタント
  • 高橋麻美 (たかはし・あさみ):高橋メアリージュン
    ライバル関係にある大手出版社の人気ファッション誌の敏腕編集長
  • 半田進 (はんだ・すすむ) :なだぎ武
    副編集長
  • 香織 (かおり) :高橋ひとみ
    潤之介の母親、製紙会社を経営
  • 日置健也 (ひおき・けんや) :犬飼貴丈
    奈未が思いを寄せる幼馴染、エリート公認会計士
  • 鈴木真未 (すずき・まみ):宮崎美子
    奈未の母、「普通が一番たい」が口癖
  • 鈴木義郎 (すずき・よしろう) :橋爪淳
    奈未の父、鈴木書店の店主、小説家になるのが夢
  • 鈴木多未 (すずき・たみ) :山之内すず
    奈未の妹、今ドキな女子高生

スタッフ一覧

  • 原作:なし
  • 脚本:田辺茂範
  • 音楽:木村秀彬
  • 主題歌
    曲名:Luv Bias
    歌手:Kis-My-Ft2
    レーベル:avex trax
  • プロデューサー:松本明子
  • 演出:田中健太、石井康晴、山本剛義
  • 編成:宮﨑真佐子
  • 制作:TBSスパークル、TBS

各話の視聴率

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話1月12日11.4%
2話1月19日
3話1月26日
4話2月2日
5話2月9日
6話2月16日
7話2月23日
8話3月2日
9話3月9日
10話・最終回(仮)3月16日

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の最終回ネタバレ(予想)

人並みの人生を送ることを第一に考えている鈴木奈未(上白石萌音)。
地方育ちの奈未は、長年片想いをしている幼馴染の健也と少しでも一緒に過ごすために、東京に出ます。

備品管理部の仕事をしようと出版社で面接を受けた奈未。
無事に採用されたものの、配属先はなぜかファッション雑誌の編集部で、奈未は編集者として働くことになってしまいました。
編集者として働くつもりはなかったものの、やっと手にした仕事のため辞める訳にはいかず、働き始めた奈未。
しかし、編集長の宝来麗子(菜々緒)は、仕事ができないうえ編集者としてのやる気も見えない奈未を厳しく叱責し続け、奈未は働き始めて早々心が折れそうになります。

そんな中、ファッション雑誌の撮影を見学させてもらうことになった奈未は、そこでカメラマンで御曹司の潤之介(玉森裕太)に出会います。
潤之介と二人きりで話すことになった奈未は、仕事に関する悩みを打ち明け、潤之介との距離を縮めます。
すると、奈未を気に入った潤之介は、自分と付き合わないかと提案します。
奈未は、突然の提案に戸惑い断りますが、潤之介は何度も奈未にアプローチを続け、奈未は困惑しながらも潤之介に魅かれていきます。

それから、徐々に編集者としての仕事に慣れ始めた奈未でしたが、相変わらず麗子には認めてもらえません。
奈未は、次第に麗子に認めて欲しいという気持ちが芽生え、以前よりも熱心に仕事に取り組むようになっていきます。
編集者としての情熱を持ち始めた奈未を、当初は奈未に冷めた態度を取っていた先輩編集者・中沢涼太(間宮祥太朗)が見直し始め、奈未の仕事をサポートするようになります。
仕事を通して中沢の優しさに触れた奈未は、中沢のことが気になり始めます。
しかし、潤之介からアプローチを受け続けていた奈未は、中沢のことを好きになってもいいのか迷います。

恋愛に悩む中、奈未は熱心な仕事ぶりを初めて麗子に認められ、雑誌のメイン企画を任されることになります。
奈未は、バレンタインに向けた企画を打ち出し、企画を進めていく中で、改めて自分の気持ちに向き合います。
そして、奈未が中心となって作成したバレンタイン企画は無事に成功し、雑誌の売り上げは過去最高を記録します。

仕事を成功させて自信をつけた奈未は、潤之介のところに行き、潤之介のことが好きだと告白します。
潤之介も奈未の告白を受け入れ、二人は無事に付き合い始めることになるというのが結末です。

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』各話のあらすじ

2021年1月12日からTBS系にて放送開始された上白石萌音さん主演の連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

「仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい」という安定志向の鈴木奈未(上白石萌音)。
それは、50歳を過ぎた今でも小説家になることを夢みている父・義郎(橋爪淳)のせいで貧乏生活を余儀なくされている母・真未(宮崎美子)の「普通が一番!」という口癖に影響されたもの。真未は、奈未の3つ年上の幼馴染で公認会計士をしている日置健也 (犬飼貴丈)と結婚することを願っていました。
奈未も健也には想いを寄せており、健也を追いかけ地方の田舎町から上京し、就職活動をすることに。

安定志向の奈未は、大手出版社・音羽堂出版の備品管理部の求人募集を見つけます。
面接の日、2時間近く早く着いてしまった奈未は、適当に時間を潰そうと公園へ。空いてるベンチに腰掛けようとした瞬間、側にいた青年・潤之介(玉森裕太)に抱き留められます。
ベンチの横には「ペンキ塗りたて」の立て札が。
潤之介は「よかった…間に合った」と呟きますが、それと同時に奈未は潤之介を突き飛ばし、立て札に気付かずベンチに座ってしまいました。

スカートにべったりとペンキが付いてしまい、これでは面接に行けないと嘆く奈未。
そこで潤之介は、奈未をアパレルショップへ連れて行き、いわゆるリクルートスーツではなく洒落たセットアップをチョイス。ブラックカードで支払おうとします。
フリーカメラマンをしている潤之介は、とある会社の御曹司でした。
奈未は、そこまでは甘えられないと、支払いについては丁重に断ります。が、20万円以上というあまりの高額に度肝を抜かれる奈未。
けれど洒落たセットアップのおかげで、面接官をしていた半田進(なだぎ武)の目に止まり、無事採用されることに。ただし、配属されたのは備品管理部ではなく、新設されたファッションモード誌『MIYAVI』の編集部でした。

初出社当日。
奈未は、編集部のあまりの慌ただしさに茫然とします。
編集長は、雑誌『マリ・クレール』でヨーロッパ初の日本人編集長として30歳の若さで就任したという、とんでもない経歴の持ち主の宝来麗子(菜々緒)。
副編集長は、奈未の面接官でもあった半田。
編集者の一人は、元カルチャー誌担当でファッション誌は未経験だけど、ここで経験を積んでカルチャー誌の編集長に返り咲こうと野心を抱いているクールな中沢涼太(間宮祥太朗)。
もう一人は、元々、20代女性向けの人気ファッション誌の編集部員でベテランの和田和美(秋山ゆずき)。
そして、ファッション誌の編集者になるのが夢で、麗子のもとで仕事ができるのはチャンスだと意気込む編集アシスタントの和泉遥(久保田紗友)。

奈未は、麗子の「雑用係」を命じられます。
超敏腕で、24時間仕事モードというストイックさに加えて、毒舌・冷徹といった鬼畜キャラの麗子に、奈未は翻弄されっぱなし。
毎日ヘトヘトになるまでこき使われ、「なんでわたしがこんなこと…。わたしはもっと『普通』に暮らしたいのに。もう辞めたい…」と愚痴が零れます。
けれど、健也から「奈未をある人に紹介したい」と週末の誕生日パーティに誘われ、気分が一転。プロポーズされるのかも…!と期待し、ご機嫌になります。

しかしいざ会場に着くと、所属する会計事務所所長の娘だという婚約者・サリを紹介されます。
婚約者に幼馴染の奈未を紹介したかったのだという健也。
奈未はあまりのショックに、そのまま会場を後にしました。

ベンチで、渡せなかった誕生日ケーキを広げながら途方に暮れる奈未。
するとそこに潤之介が現れ、甘いものが大好きだからとケーキをペロリとたいらげます。
そして、気分転換にと、奈未をバイクで海辺に連れて行きました。
意識高い系に囲まれ悩む奈未に、「夢なんてなくたっていいじゃない。夢に縛られて笑えなくなったら意味ないから」と言葉を掛ける潤之介。
潤之介の優しさに少し気持ちが楽になった奈未のもとに、遥から電話がきます。
なんでも、麗子の指示を取り違えて、発注ミスしてしまったという。
創刊号の表紙撮影に大量の薔薇が必要なところ、一束の薔薇しか用意しておらず、編集部員総出で薔薇の花をかき集めることに。
奈未も潤之介にバイクに乗せてもらいながら、花屋を巡ります。しかし季節がら、ほとんど集めることができませんでした。

社運を賭けた創刊号の表紙撮影でミスがあったとなればクビになってしまうと怯える遥。
奈未は遥をかばうように「ミスしたのは私です」と名乗り出て、さらには、道すがら発見したバラ園の看板を思い出し「スタジオに薔薇を用意できないなら、モデルを薔薇があるところに連れていけばいい」と提案。

奈未の提案は採用され、翌日、バラ園へ。
しかし、バラ園の管理者(円城寺あや)から、以前テレビ取材の折に踏み荒らされたことがあり、もうメディアには一切貸さないと、断られてしまいます。
そこへ麗子が、土下座して懇願。麗子の切実な想いが通じ、許可が下りることに。
かくして、無事、撮影することができました。

たくさんの薔薇を背景に、麗子の友人だというスーパーモデルの冨永愛を撮った表紙に、思わず感嘆の溜息がこぼれる奈未。
達成感を感じ、このままこの仕事を続ける意欲を灯します。

その後、潤之介に感謝を伝える奈未。
すると潤之介が、そのお返しとして「1日だけ彼女のフリをしてほしい」と要求。
母・香織(高橋ひとみ)から結婚しろとうるさく言われており、お見合いを断る口実が欲しいのだという。まずは、姉を味方につけるべく、姉に会って欲しいとのこと。

後日、潤之介の姉に会うことになった奈未。
姉として紹介されたのは、まさかの鬼編集長・麗子。目を丸くして驚く奈未でした。

2話のあらすじネタバレ

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』2話のあらすじネタバレは、2021年1月19日(火)22:00の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。