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『僕はまだ君を愛さないことができる』13話のネタバレ感想!蓮は陽のマニア!2万置いてくとかエスパー?

2019年11月19日に放送されたドラマ『僕はまだ君を愛さないことができる』13話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

13話では、上海支店への転勤を打診された陽が、竜星を説得して上海へ行くことを決める!
そんな中、陽は麻希から、蓮が上海行きを決めた信じられない話を聞いてしまい…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『僕はまだ君を愛さないことができる』13話のあらすじネタバレ

水沢竜星(浅香航大)との結婚を控えた御手洗陽(足立梨花)に、上海転勤の話が持ち上がります。
陽は、上海の仕事に魅力を感じていました。
せめて、石田蓮(白洲迅)の転勤する上海でなければと思います。
そんな中、河野麻希(松本妃代)から連絡があり、蓮の会社の送別会に誘われます。

陽は竜星に懇願し蓮の送別会に一緒に参加することになり、その勢いで上海転勤の話を切り出します。
反対されましたが、元アシスタント・鳴海悠(佐久間悠)にアドバイスされた泣き落としで、3ヶ月の期限つきでしたが説得に成功します。

蓮が一度は断った上海転勤を今になり決めた理由は、陽に愛が届かなかったからです。
麻希から上海転勤の真実を聞かされ、陽は動揺するのでした。
帰宅した陽のもとに、蓮から翌日の朝8時頃に出発するとメールが届きます。

翌朝、家を出た蓮に寝過ごしたと陽から連絡が来ます。
親友として別れの挨拶を交わすふたり、タクシーに乗ろうとした蓮が振り返ります。
交差点の角から見送っていた陽は、慌てて隠れます。
陽がいる気がしたのですが、気のせいでした。
タクシーが出ると、友情は愛情より固い絆で結ばれていると信じ、陽はその場を後にします。
出社した陽は、上海転勤を断ります。

上海の蓮は、日本で使用していたスマホにある陽の写真を眺めた後、意を決して引き出しに終います。
陽に連絡し、新しいスマホであることを教えます。
上海の街を散策し、蓮は新しい生活を探し始めます。
一方、陽はいつもと変わらぬ日々を送るのでした。

蓮と気まずくなるのを恐れ、上海行きを断った陽。
やりたい仕事を断ってまで上海行きを辞めたのは、蓮のことが好きだからと鳴海に核心を突かれます。
高校生の頃に好きにならないと言われた話を持ち出すと、「所詮、高校生」と鳴海は一蹴。
蓮を受け入れるよう忠告されましたが、陽は竜星から貰った指輪に触れ拒みます。
その夜、陽は竜星に上海行きを断ったと告げます。

株式会社ミーティアの取締役・トクラにお飾りと言われ、陽はミーティアでの必要性を竜星に問いかけます。
竜星の答えの1つ1つを蓮と比べてしまい、陽は涙します。

陽は兄・学(永野宗典)と蓮のいない石田家に訪れます。
学は蓮の家庭教師をしていた頃以来、久しぶりでした。
蓮の母・静香(中村久美)が当時のお礼をすると、学は第1志望に合格させられなかったと恐縮します。
静香と蓮の姉・真琴(早織)は、声を揃えて驚きます。
蓮は第1志望に合格していたにもかかわらず、陽と同じ大学に進学したのでした。
真琴の「よっぽど好きだったんじゃないの」という突っ込みを皮切りに、学と静香にも突っ込まれます。

陽は麻希を呼び出し、送別会の日の麻希の言ったことを確かめます。
未だに親友と偽り自身と向き合おうとしない陽に、麻希は叱咤する一方、蓮と付き合っていた頃の積年の恨みを吐き出し立ち去ります。

蓮とよく飲みに来た『酒場 まるしぇ』にひとり訪れ、緑茶ハイと焼き鳥を塩で頼む陽でしたが、財布を忘れたことに気づきます。
オーダーをキャンセルすると、店長が笑い出します。
蓮が上海に赴任する前、よく財布を忘れる陽のために2万円を預けていました。
彼氏と言った店長に「最高の親友」と否定しながら、陽は涙が止まらないのでした。

『僕はまだ君を愛さないことができる』13話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

まだ高校生だった若い頃の間違った言葉を、10年以上も引きずるなんて、たった一言の言葉の重みを痛感させられます。
当然のことですが、言った側が取り消さないと、言われた側から取り消させるのは難しいです。
鳴海のような第三者だから「所詮、高校生」と言えるのであって、当の言われた本人は、なかなかそんなふうには思えないでしょう。

そうなると、竜星の留守番電話の削除に腹立たしさを覚えるのですが、竜星と同じ状況ならと考えると安易に竜星を非難することもできません。
竜星が如何にもな悪役的な存在なら良かったのですが、必死さが伝わってくるので辛いです。

ミーティアのトクラは、パワハラ、モラハラの典型です。
それを容認してトクラと同じ様に、陽をミーティアでお飾りにしようとする竜星。
離れていても蓮のことが不安なのでしょうが、ちょっと頂けません。

蓮は陽のマニア!2万置いてくとかエスパー?

蓮は陽の完璧な理解者ですね。

竜星の言葉に対しての、妄想での蓮の言葉。
明らかに蓮の言葉だけが陽に刺さりまくってます。

財布を良く忘れる陽。
2人の行きつけの店『酒場 まるしぇ』に陽が財布を忘れるのを見越して2万円を置いていくとか、「エスパーかよ!」と突っ込みたくなるほど陽のことを分かり過ぎている。

正直、こんな二人に割って入ろうとした麻希ちゃん、そして竜星って勇敢!

でも、陽はひょっとして蓮ほど異性として蓮を好きではないのかな?
全て分かっても蓮の元に行かないのは、逃げ?それとも竜星に対する愛情の方が強いから?女心は分かりませんね…。

『僕はまだ君を愛さないことができる』14話のあらすじ

公式サイトが発表している『僕はまだ君を愛さないことができる』14話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

蓮(白洲迅)が上海へ転勤し、離ればなれになった陽(足立梨花)と蓮は、仕事に没頭することでさみしさを紛らわせていた。ある日、仕事で遅くなった陽は、些細な事で竜星(浅香航大)とギクシャクしてしまう。無性に蓮と話したくなった陽は、日本でしかつながらない蓮の携帯電話にメッセージを吹き込む。一方、蓮もまた、出すことのない絵ハガキに陽への気持ちを綴っていた。ミーティアでの仕事に行き詰っていた陽は、竜星から仕事より自分を優先して欲しいと言われ・・・・・・。

出典:http://www.cinemart.co.jp/dc/j/bokumada.html