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『僕はまだ君を愛さないことができる』12話のネタバレ感想!竜星の束縛が凄すぎ!陽は心地いいのかな?

2019年11月12日に放送されたドラマ『僕はまだ君を愛さないことができる』12話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

12話では、竜星から誘われて、陽はミーティアの創業2周年パーティーに参加することに!
そこで竜星は、花束を抱え陽にサプライズプロポーズをするが…。

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この記事には、『僕はまだ君を愛さないことができる』12話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『僕はまだ君を愛さないことができる』12話のあらすじネタバレ

水沢竜星(浅香航大)が経営する株式会社ミーティアの2周年記念パーティーに招待されていた御手洗陽(足立梨花)は、仕事で遅れてしまいます。
竜星の2度目の乾杯の挨拶でハニーと紹介された後は、スマホで仕事関係のメールを送っていました。
同じ頃、石田蓮(白洲迅)は、高校の同級生2人と男子会を開き、酒を酌み交わしていました。
男子会の様子が投稿され、陽もタイムラインを見て知っていました。
竜星の秘書・風間理沙に別室に通され、陽は待っているように言われます。
実は、竜星が陽にプロポーズするサプライズパーティーでした。
竜星がプロポーズすると、そこには陽ではなく風間がいました。
陽はパーティーの居心地の悪さに疲れ、部屋を出て蓮に電話をしていたのです。
激怒した竜星は陽のスマホを取り上げ、蓮を罵倒します。

蓮は陽から離れることを決意し、上海転勤を希望します。
一方、陽はダイアナ株式会社に籍を置いたまま、ミーティアでエグゼクティブアドバイザーを務め靴のアドバイザーとして働くことにします。

竜星の助言をきっかけに、自ら変えようとする陽は、手始めにヘアスタイルをショートにします。
ところが、竜星に許可なく変えたことで、怒られてしまいます。
蓮だったらと、陽は思わず考えてしまいます。

いつもの『酒場 まるしぇ』で、陽はふたりで蓮の栄転祝いをします。
蓮は、ヘアスタイルを変えた新しい陽に乾杯します。
ところが、陽のショートヘアは実はウィッグでした。

ミーティアに出社した陽は、新コンテンツの展開戦略会議で、エグゼクティブアドバイザーとして出席者に紹介されます。
そこで、斬新なアイデアを求められ、靴の思い出をシェアし顧客との関係性を深めることを提案。
しかし、取締役・トクラから否定されてしまいます。

その夜、陽の自宅で蓮の送別会を催していましたが、陽は戦略会議の議事録を作成させられていました。
そんな中、ミーティアで働くことに否定的なトクラに、嫌味を言われてしまいます。

翌日の役員会議に間に合うよう、ミーティアの書式に習い議事録を修正していると、竜星が現れます。
役員会議が中止になったことを伝え、竜星は仕事を切り上げさせ陽を家まで送ります。

陽の自宅に着き、タクシーを待たせた竜星が陽とともに降ります。
玄関から出てきた蓮はふたりに気づき、黙ってその場で待っていました。
竜星は陽にキスをした後、婚約指輪を出しプロポーズします。
傷つき泣いた恋が本物だったと思う陽の指に、竜星が指輪をはめます。
「俺は君のいない街で生きて行くしかない。」喜ぶ陽を見てそう呟くと、蓮はふたりをよそに立ち去るのでした。

『僕はまだ君を愛さないことができる』12話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

陽を常に受け止める蓮と強引に引っ張ろうとする竜星、意志の強い陽との相性を単純に考えれば、蓮がお似合いなのだろうと思います。
ただ、恋愛や結婚は相性だけでは図れないものです。

蓮の状況はもはやどうしようもないのですが、とうとう陽から離れることを決意しました。
陽の幸せを思うなら、順当な決断です。
現実に陽と蓮のようなふたりがいたら、傍から見ていると歯がゆくて仕方がないんだろうと思います。

以前、陽の母親が言った「同じ人と二度別れたら物笑いの種」を、陽が胸にしっかりと刻んでいるとは思えませんが、とりあえず陽と竜星を祝福したいと思います。

蓮が上海に転勤することで、竜星の障害は無くなった訳ですが、陽と竜星のふたりにとって蓮がいない状況は初ではないでしょうか。
ふたりがどうなるのか、今後が楽しみです。

竜星の束縛が凄すぎ!陽は心地いいのかな?

髪を切ったことを事後報告しただけでマジ切れする竜星。
ちょっと怖いし、先が心配になりますね。

今は二人とも一番いい時。
それでもギクシャクすることがあるのだから、将来、再度ぶつかった時には…破局!

回り道(親友)はもうおしまい!
わたしだったら絶対に蓮を選びますね(男ですけど…笑)。

会社の雰囲気も何か微妙だし、陽にはミーティアも竜星も合ってないのでは?
でも今回、1回だけ「それで陽は大丈夫なのか?」と、陽の気持ちを確かめた竜星…根は悪い奴じゃないんだよねと思ってしまった。

陽は高校時代に蓮がいった「好きになることはない」という言葉が気持ちを抑えるトリガーになってるのかな?
そのトリガーがなくならない限り、陽はYesもNoも言えない!自分と向き合えない!

次回、間接的に蓮の気持ちを陽がやっと知るようですが、蓮にはしっかりと陽にぶつかって欲しい!蓮が再び親友の殻を破って動くしかないですよね?

『僕はまだ君を愛さないことができる』13話のあらすじ

公式サイトが発表している『僕はまだ君を愛さないことができる』13話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

蓮(白洲迅)は、陽(足立梨花)とずっと親友でいるために一度は断った上海転勤を受けることに。一方、陽は竜星(浅香航大)のプロポーズを受けることにした矢先、上海支店への転勤を打診される。新たな挑戦をしたい陽は、反対する竜星をなんとか説得して上海へ行くことを決める。そんなとき、竜星と一緒に蓮の会社の送別会に参加した陽は、麻希(松本妃代)から信じられない話を聞いてしまう。蓮が上海行きを決めたのは、陽へ想いが届かなかったからだというのだ。動揺を隠せない陽は・・・・・・。

出典:http://www.cinemart.co.jp/dc/j/bokumada.html