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『僕はまだ君を愛さないことができる』10話のネタバレ感想!蓮よ!大事なことを留守電に残すなマダニに消されるぞ!

2019年10月29日に放送されたドラマ『僕はまだ君を愛さないことができる』10話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

10話では、風邪を引いた蓮の元に陽がお見舞いに行き看病する!
数日後、蓮が自分のために上海転勤を断ったと知った陽は、蓮と言い合いになってしまい…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『僕はまだ君を愛さないことができる』10話のあらすじネタバレ

家の前で元カレ・水沢竜星(浅香航大)に抱き寄せられる御手洗陽(足立梨花)を、石田蓮(白洲迅)は見てしまい立ち去ります。
陽は、キスをしようとする竜星を拒みます。
蓮は、自宅近くのごみ集積所にガーベラの花束を捨てました。

翌朝、目覚めた蓮は、捨てた花束を再び目にします。
散歩の帰りに、母・静香(中村久美)が見つけ持って帰りました。

ダイアナに靴を買いに現れた河野麻希(松本妃代)から、蓮と別れたことを陽は告げられます。
体調が悪く半休を取った蓮は、花瓶に生けられたガーベラを見て、昨夜のことを思い出します。
そんな時、麻希から聞いた陽が、看病に訪れます。
陽はガーベラに気づき1本だけ一輪挿しに生け、蓮の部屋に飾ります。
陽が帰った後、蓮は陽の作った特製ネギワンタンを食べました。

会社から帰宅した陽は、あの日以来、竜星から連絡がないことに不満が募り、連絡先の登録名をゴミ男からマダニに変えます。
突然の着信に驚きましたが、蓮と分かりため息を漏らします。

回復した連は、陽を自宅に招きたこ焼きを振る舞います。
責任を取るため上海への栄転を断ったと知った陽は、蓮と口論になり帰ってしまいます。
帰宅した陽のもとに、しばらく連絡がなかった竜星が現れます。
急な出張で香港に行っていました。
家の前で抱き寄せられ、抗えない陽は竜星のキスを受け入れます。

竜星の自宅で陽が手料理を振る舞い、帰り際にスマホがないことに気づきます。
竜星が電話をしてスマホを見つけ、マダニと登録されていると知ります。
スマホを返してもらえず竜星とじゃれ合ううち、傍から見れば馬鹿であるほど恋愛は甘いと陽は思うのでした。

陽の自宅に、竜星が挨拶に訪れます。
父・隼人(廣川三憲)と母・春(かとうかず子)は、竜星を再び受け入れる努力をすることにしましたが、兄・学(永野宗典)は断固反対します。
「同じ人と二度別れたら物笑いの種。」
その夜の春の言葉に、後に引けない恋愛と気づく陽でした。

一方、蓮は、自宅で姉・真琴(早織)にロマンチックさにかけると批判されます。
自室に戻り日本史Bのノートを開くと、高校生の頃書いた詞を読み返します。
「僕はまだ君を愛さないことができる」と呟きます。

出社した蓮は、上司に上海出張を言い渡されます。
その頃、竜星のことを蓮にどう伝えるか、陽は悩んでいました。

帰宅した蓮は、上海に行く前に陽に想いをを伝えようと電話しましたが、留守電になります。
出会った時から好きで、好きにならないと言ったのは嘘でした。
「僕はもう君を愛さないことができない」とメッセージを残します。
そして、機内に居る時以外、電源を入れ陽の返事を待つことにします。

ソファーに1人居た竜星が、陽のスマホの着信に気づき、蓮の留守電のメッセージを再生し削除します。
風呂から出てきた陽の髪を、何食わぬ顔でドライヤーで乾かします。
何も知らない蓮は、陽の返事を待つのでした。

『僕はまだ君を愛さないことができる』10話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

陽と蓮が出会ってからおよそ10年、これまでチャンスは数え切れないほどあったはずです。
「遅いよ。」
蓮がやっと思いを伝えたことに、そんな言葉しか見つかりません。

とても意外だったのが、兄の学です。
竜星が挨拶に現れた時、あれほど明確に否定するとは想像すらしていませんでした。

竜星とのラブラブなシーンを見ていると、このまま陽に幸せになってもらいたいと思ってしまいます。
学の言動から、5年前の陽と竜星の別れが、いかに酷いものだったか想像出来ます。
人の本質は、そうそう変わるものではありません。
蓮には、陽を待ち続けて欲しいです。

蓮よ!大事なことを留守電に残すなマダニに消されるぞ!

留守電に思いを込める蓮に、「お~~遂に言った!!!」と喜んだのも束の間…
マダニこと水沢竜星がメッセージを聞いてサクッと削除。

これには、留守電を勝手に聞く竜星に対してはもちろん、大事な思いを留守電に残す蓮にも怒りの声が集まりました。
恋愛ドラマあるあるの展開なんですが、本当に感情を揺さぶられます。

竜星は約束した傍から連絡なしで香港に行くし、人のスマホを勝手に見るし、陽は幸せそうだけど、早く蓮と向き合ってもらいたいですね。思いのすれ違いが歯痒すぎる。
蓮よ頑張れ!陽を真に幸せにできるのはお前しかいないぞ!

『僕はまだ君を愛さないことができる』11話のあらすじ

公式サイトが発表している『僕はまだ君を愛さないことができる』11話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

竜星(浅香航大)とヨリを戻すことにした陽(足立梨花)は、愛されて幸せなはずなのに、なぜか疲れがたまっていた。上海出張中の蓮(白洲迅)は、陽が告白の返事をしてこないことが気になって仕方がない。さらに、ようやく連絡してきた陽は、蓮が録音した留守電を聞いてさえいなかった。帰国後に陽から竜星と復縁したと報告を受けた蓮は、突然のことにショックを受け、合流してきた竜星の前で感情的になってしまう。

出典:http://www.cinemart.co.jp/dc/j/bokumada.html