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『僕はまだ君を愛さないことができる』9話のネタバレ感想!蓮タイミング悪すぎ!次回からタイトル変更が必要?

2019年10月22日に放送されたドラマ『僕はまだ君を愛さないことができる』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、麻希に後押しされ、蓮は遂に秘めた思いを陽に伝えることを決意する!
一方の陽は、竜星からの猛アプローチを受けて心が揺れる…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『僕はまだ君を愛さないことができる』9話のあらすじネタバレ

出世コースの上海転勤の内示を受ける石田蓮(白洲迅)。
告白するタイミングは、今だと思います。
一方、蓮の誕生日を明日に控えプレゼントを用意していた御手洗陽(足立梨花)。
別れたことを知らず、蓮が河野麻希(松本妃代)と会うと思い、当日にプレゼントを渡すことを躊躇います。
そんな中、ダイアナ株式会社とミーティア株式会社の提携が正式に決定しました。

その夜、蓮と居酒屋で会った陽は、元カレ・水沢竜星(浅香航大)と一緒に仕事をすることを報告します。
蓮は心配するあまり、思わず陽を責めてしまいます。
蓮の誕生日当日、蓮は陽に電話で謝罪、飲み直すことにしました。
ところが、会社を出る時、麻希が倒れ放っておけず、蓮は約束をキャンセルします。

その日、竜星と仕事をしていた陽は、誘いを断りきれずふたりで思い出のラーメン屋『横浜家系豚骨醤油極太麺 侍』に行きます。
同じ頃、蓮は麻希の看病をしていました。
店を出たふたりは雨に振られ雨宿りする中、竜星に告白され、「どこにも行かない」と陽はパスポートを渡されます。
蓮は電話しましたが、陽は出ませんでした。

翌朝、家の近くで待ち構えていた陽は、家を出た蓮をクラッカーを鳴らして祝い、万年筆をプレゼントします。
バースデーケーキもあり、蓮は陽とふたりで家に戻ります。
竜星にやり直したいと言われたことを、陽は蓮に報告します。
蓮は再び陽を責めましたが、陽も蓮に電話番号を竜星に教えた責任を取れと責め、押し問答になってしまいます。

上海転勤を断ったことが会社で噂になり、同僚に理由を尋ねられた蓮は「責任を取りたい」と答えます。
その夜、蓮は花束を持って陽のもとへ向かいながら、会えないか電話をしましたが断られます。
陽は竜星との関係をハッキリさせるつもりでいました。
顔を上げると蓮が正面に見え、お願いされた蓮は電話のまま陽に「頑張れ」と言います。
電話を切った陽が再び正面を見ても、蓮は見えませんでした。

竜星にパスポートを返し、陽は立ち去ります。
しかし、追いすがる竜星の言葉を受け入れる陽。
陽の自宅まで竜星がタクシーで送り、車内では何も話さず最後に一言想いを伝えます。
陽の心が動かなければ諦めるという約束でした。
竜星が「愛してる」と言って陽を抱き寄せた時、蓮が現れ立ち尽くします。
24歳の時の気持ちに抗えず、陽は苦悩するのでした。

『僕はまだ君を愛さないことができる』9話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

陽に好きだとでも言わせたいかのような、蓮の陽を責める言動が、不快で堪りませんでした。

しかも、すれ違いとかタイミングが合わないなんてものではなく、何故その時言わないのかという場面の連続で、普段よりイライラが募りました。

特に陽から誕生日プレゼントを貰った時、責任を取ってと陽に言われ、直ぐに取ると返していれば、竜星に付け入る隙きを与えずに済んだはずです。

蓮が否定するような部分が、5年前の竜星と違い今の竜星に無いのなら、親友として陽と竜星を祝福すべきです。
そもそも、自業自得なのだから。

蓮タイミング悪すぎ!次回からタイトル変更が必要?

竜星にパスポートを突き返した時にあらわれればよかったのに、抱き合っているところで駆け付ける蓮。
本当にタイミング悪すぎ!
陽・蓮・竜星の三角関係は一体どうなってしまうんでしょう…。

さて、次回ついに蓮が陽に思いを告げられそう。
「僕はもう君を愛さないことができない!」とつぶやく蓮。
これは次回からタイトル変更が必要なのでは?

『僕はまだ君を愛さないことができる』10話のあらすじ

公式サイトが発表している『僕はまだ君を愛さないことができる』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

家の前で抱き合う陽(足立梨花)と竜星(浅香航大)を見てショックを受けた蓮(白洲迅)は、陽に気持ちを伝えられないまま引き返す。店に靴を買いに来た麻希(松本妃代)から、蓮が風邪を引いたことと2人が別れたことを聞いた陽は、蓮のお見舞いに行き看病する。数日後、快復した蓮と会った陽は、蓮が自分のために上海転勤を断ったと聞いて言い合いになってしまう。その夜、しばらく連絡が途絶えていた竜星と会った陽は・・・・・・。

出典:http://www.cinemart.co.jp/dc/j/bokumada.html