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『僕はまだ君を愛さないことができる』6話のネタバレ感想!「僕はまだ」という蓮に、もうくっついての声!

2019年8月20日に放送されたドラマ『僕はまだ君を愛さないことができる』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、陽と蓮がキャンプに行くことに!そこに麻希もついて来てしまう。
陽の存在が気に入らない麻希は、陽に男性を紹介しようとするが…。

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この記事には、『僕はまだ君を愛さないことができる』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『僕はまだ君を愛さないことができる』6話のあらすじネタバレ

スマホを修理に出して以来、誰からも一切の連絡がなくなった御手洗 陽(足立梨花)。
修理を出したショップから自宅に忘れ物の連絡があり、取りに行ったついでにクレームをつけます。
しかし、スマホが機内モードになっているだけでした。
石田 蓮(白洲 迅)から何件ものメッセージがあり、その中にキャンプの誘いがありました。
ふたりは、週末に久しぶりに行くことにします。

キャンプ当日の朝、陽の自宅に車で迎えに来た蓮でしたが、河野 麻希(松本妃代)も一緒に付いて来ていました。
陽は、麻希からふたりが付き合い始めたことを聞かされ、蓮が教えてくれなかったことに不満を覚えます。
これまで陽と蓮はどちらかが落ち込むことがあった時、ふたりでキャンプに行き励ましあって来ました。
麻希は、そんな陽と蓮の仲に嫉妬します。
陽は、どちらかにパートナーが居る時、キャンプに行かないことを提案します。

波乱のキャンプを終え週が明け、陽は予算の問題が残るものの企画が通り、蓮は株式会社ミーティアから問い合わせを受けます。
ミーティアは、IPOを目前に控える話題のベンチャー企業でした。
蓮の手がける渋谷ウォーターテラスに完成と同時に入居を計画しており、アンカーテナントになり得る可能性がありました。

蓮が遅くに帰宅すると、母・静香(中村久美)に陽の予定を尋ねられます。
翌日、蓮は陽に連絡し、翻訳業で受賞した静香の授賞式に着るドレスを見立ててもらいます。
陽のセンスを信頼する静香のたっての希望でした。
静香は陽の見立てたドレスを気に入り、静香と趣味の違う姉・真琴(早織)も羨みます。
蓮と電話していた麻希は、ドレスのことを知り、陽を邪魔に思います。
麻希は蓮と会社でふたりでランチをする時、陽に彼氏を紹介することを提案します。
しかし、麻希の知人どころか蓮の同僚さえことごとく蓮に拒否され、麻希はテーブルを叩き語気を荒げ、蓮自身を紹介するよう言い放ちます。

授賞式の夜、蓮の自宅を訪ねた陽は、静香を見送った後、蓮と真琴と3人で蓮の作ったたこ焼きをツマミにビールを飲みます。
麻希に無人島に誰を連れて行くか質問されていた蓮は、即答していないことを陽にツッコまれます。
そして、陽は楽だから親友の蓮を連れて行くと言います。
陽が帰った後、真琴は楽と言われ喜んでいた蓮に、男として除外されたことを指摘します。

ミーティアの社長と蓮の務める芹沢地所の社長が挨拶する場に、上司とともに蓮が呼ばれます。
蓮の目の前に現れたミーティアの社長は、陽の元カレ・水沢 竜星(浅香航大)でした。

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『僕はまだ君を愛さないことができる』6話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

計算高く二面性のある麻希を演じる女優・松本妃代さん。
もしかして地で演じているのでは、そう思い検索してみました。
スキャンダルもなく、ツイートを見る限り炎上もせず普通に良い人でした。
すっかり騙されているような気がしないでもないのですが。
絵が上手く、インスタに上げられている本人が描く動物の絵は、印象的な色合いでとても素敵です。

やっと回想から抜け出して、蓮と因縁のある陽の元カレ・水沢竜星が青年実業家となって現れました。
大きく話が展開しそうで楽しみです。

「僕はまだ」という蓮に、もうくっついての声!

陽の元彼・水沢竜星(浅香航大)がついに生登場しましたね。

陽・蓮・麻希のキャンプから言えることですが、蓮は我慢せずに陽に気持ちをぶつけていいのではと思ってしまいます。

陽を傷つけた竜星に対峙した時の表情、あれは陽のこと絶対愛してる!
竜星にもバレバレなんじゃないかな?

無人島に一緒に行くのも陽だと思っているようだし、視聴者としては、すれ違いを起こすであろう二人がもどかしい!まあだから見ちゃうんですけどね。

『僕はまだ君を愛さないことができる』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『僕はまだ君を愛さないことができる』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

元カレ・竜星(浅香航大)がミーティアの社長になって戻ってきたことを蓮(白洲迅)から聞いた陽(足立梨花)は、竜星と同棲していたときの思い出の品を整理しながら、5年前に起業に失敗して突然姿を消した彼のことを考えていた。一方蓮は、竜星がまた陽を傷つけるのではないかと心配で仕方がない。数日後、麻希(松本妃代)の紹介でお見合いをした陽は、傲慢すぎる相手の態度に傷ついて席を立ってしまう。慌てて陽を追いかけた蓮は、思わず陽を抱きしめ・・・・・・。

出典:http://www.cinemart.co.jp/dc/j/bokumada.html