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『僕はまだ君を愛さないことができる』4話のネタバレ感想!鳴海の裏の顔が明らかに!

2019年8月6日に放送されたドラマ『僕はまだ君を愛さないことができる』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、蓮が麻希の積極的なアプローチに根負けしてお試しで付き合うことに!
一方の陽は、悠と一緒に名古屋出張に行くことに…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『僕はまだ君を愛さないことができる』4話のあらすじネタバレ

石田 蓮(白洲 迅)は積極的にモーションをかける河野 麻希(松本妃代)が、気になり始めていました。
一方、御手洗 陽(足立梨花)は、アシスタント・鳴海 悠(佐久間 悠)の気遣いが、上司としてか女性としてか困惑していました。
会社帰りに陽と蓮が食事をしていると、麻希から蓮に連絡が来ます。
翌日必要な会議の資料を蓮が会社に忘れ、麻希が持って来ることになります。
陽が資料を届けに来た麻希を誘い、3人で食事をすることになりました。
陽は、蓮に甘える麻希に嫉妬を覚えるも、その感情を認められませんでした。
食事の帰り、陽は鳴海を迎えに来させ、蓮は麻希を送ることになります。
陽が、迎えに来た鳴海にタクシー代を渡そうとして断られます。
鳴海は、仕事として来たつもりはありませんでした。

麻希のマンションに着くと盗難騒ぎがあり、蓮は部屋に寄り安全を確認します。
帰ろうとする蓮を麻希が引き止め、泊まることになりました。
麻希は寝つけずにいた蓮にモーションをかけるもハッキリとした返答がもらえず、お試しで交際することを提案します。
そんな中、蓮に陽から電話が来ます。
ベランダに出た蓮は、麻希から告白されたことを陽に告げます。
麻希の部屋に居ることを知った陽は、イラついて電話を切りました。
部屋に戻った蓮は、麻希と付き合うことにしましたが、取りあえず帰ることにします。

出勤した陽は、子供がインフルエンザにかかり休むことになった同僚に代わり、名古屋に出張に行くことになります。
外出先から戻る途中、突如雨に降られ、陽が雨宿りをしているところへ、鳴海が傘を持って迎えに来ます。
陽は、鳴海を出張に連れて行くことにしました。

名古屋での仕事を終え、陽は鳴海と食事をした後、鳴海を部屋に招くことにします。
ところが、なかかな現れず部屋を出た陽は、子供に電話をする鳴海に遭遇し、部屋に戻ります。
蓮が麻希を送り部屋に寄ろうとした時、陽から電話が来ます。
電話に出ると、陽は泣いていました。

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『僕はまだ君を愛さないことができる』4話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

とうとう蓮が、麻希に捕らわれました。
男からすると「お試し」と言質を取ったので、こんな都合の良い女性は居ません。
どうとでも理由をつけて別れられるのだから、断る理由が見つかりません。
ですが、麻希は結婚を視野に入れているので、深入りせず「逃げて」としか言いようがありません。

全く予想していなかったのが、鳴海です。
電話の内容を聞く限り、妻子が居ると思われます。
このままだと、鳴海が正社員になるために、陽を利用しているだけに見えます。
正直、そこまで酷い人間には見えないので、何か納得出来る理由が欲しいです。

鳴海の裏の顔が明らかに!

鳴海 悠(佐久間 悠)の裏の顔が明らかになり、ちょっと陽(足立梨花)が気の毒でした。つまりは、鳴海は正社員になるために家族を裏切り、陽を利用しようとしたということですよね。

どんな事情があるかは知りませんが、正社員になるための手段としては姑息すぎます。

でも、これをきっかけに陽と漣(白洲迅)が近づいていくのかな?
と考えると…、鳴海くん「ありがとう!」。

『僕はまだ君を愛さないことができる』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『僕はまだ君を愛さないことができる』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

傷ついた陽(足立梨花)から電話をもらった蓮(白洲迅)は、1時間半かけて名古屋のホテルに駆けつける。蓮と一緒にいることで沈んだ心が軽くなる陽だったが、気づけば蓮に腕枕をされていた。蓮に異性を感じてしまい、なんとなく気まずくなった陽は、今までのように蓮に連絡できなくなってしまう。一方、蓮は麻希(松本妃代)と付き合い始めたことを陽に報告できずにいた。蓮と陽の強い絆に不安を覚えた麻希は、蓮の気持ちを自分に向かせようと焦る。

出典:http://www.cinemart.co.jp/dc/j/bokumada.html