ドラマル

2019年3月3日

『僕の初恋をキミに捧ぐ』7話(最終回)のネタバレ感想!ドラマでは逞は生きてる?

2019年3月2日に放送されたドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』7話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、昴の心臓を移植するのではなく、心臓手術を受けると決意する逞。はたして手術は成功するのでしょうか?
放送後、繭が振り返るラストシーンがネットで物議をかもしていますが、逞を生きているのか?死んでしまったのか?(後半で検証します。)

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この記事には、『僕の初恋をキミに捧ぐ』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。

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『僕の初恋をキミに捧ぐ』7話のあらすじネタバレ

脳死になってしまった鈴木昂(宮沢永魚)がドナーカードを所持していたことがわかりました。

心臓移植を心から喜べない昂の彼女の五十嵐優美(松井愛莉)をみた垣野内逞(野村周平)は複雑な思いです。悩んだ逞は心臓移植を拒否し、病室から居なくなってしまいました。

繭は逞を探しに行き、初めて逞と外泊。そこで逞の本当の気持ちを聞くことが出来ました。

翌日病院に戻り、移植以外の手術は出来ないかと繭の父親、種田穣(生瀬勝久)に問いかけました。そこで移植ではなく難しい心臓手術はあるが、リスクは伴うことを知りました。
しかし逞の希望で心臓手術を受けることになりました。

そして逞は手術前に結婚式をしたいと両親の前で繭にプロポーズをしました。繭はプロポーズを承諾しました。

後日繭は純白のウエディングドレス、逞は白のタキシードを着て病室で結婚式が行われました。脳死状態の昂先輩と昂先輩の家族、昂先輩の友人や優美先輩にも見守ってもらいました。

逞は手術前に繭宛に遺書を書きました。「もし僕が死んでしまったら、他の誰かと恋をしてください。そして僕の代わりにその誰かと夢を叶えてください。」と。繭の未来を思ってメッセージを綴りました。

最後に「繭!」と声がし、繭は笑顔で声の先に振り向きました。

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『僕の初恋をキミに捧ぐ』7話のネタバレ感想

30代女性

美玲

病棟で行われた逞と繭の結婚式。脳死状態の昂先輩の前で結婚式を行うなんて残酷なんだろう。もう少し配慮が必要だ。18歳で遺書を書き、遺影まで撮影した逞は大人でとてもかっこいい。涙を流しながら遺書を書いた逞は繭への思いで溢れており、涙が止まらなかった。
最後に「繭!」と声をかけたのは誰だか明かされていないが、元気になった逞であってほしい。手術が成功して一生懸命生き、当たり前のことを繭と一緒に叶えて欲しい。

20代女性

fuyu

今回はすごく感動して泣けました。逞(野村周平)が移植をしないと言って病院から姿を消した時は焦ったけど、繭(桜井日奈子)には居場所がわかるところはさすがだと思いました。
その後に、繭(桜井日奈子)が逞(野村周平)の髪の毛を洗ってあげて、逞(野村周平)が繭(桜井日奈子)の足の爪にネイルしているところはキュンとしました。お互いやりたかったことを叶えていて、幸せそうでした。
そして2人が結婚をすることになり、繭(桜井日奈子)のウェディングドレス姿は可愛かったし綺麗だった。本当に美しくてキラキラしていました。
なにがあっても2人で乗り越えてきたから、これからも大丈夫と思えた瞬間だったし、最高に素敵なシーンでした。

20代女性

あつこ

ドラマの終わり方に納得がいかなくて、すごくモヤモヤします。
最後のシーンで、後ろを向いている制服姿の繭(桜井日奈子)に声をかけたのは誰だったのか、謎のままで残念です。
逞(野村周平)である可能性が高いけど、それならそれで、振り返った繭の視線の先に笑顔の逞の姿でも映してくれたら良かったのにと思いました。
きっと逞は手術に成功して、繭と思い描いていた幸せな未来に向かって歩き出したんだと信じています。
また、2人の結婚式のシーンは、すごく感動的でした。
とくに、昴(宮沢氷魚)のサインがしてある婚姻届が出てきた時は、さすが昴だと涙が止まりませんでした。
きっと誰よりも2人の結婚を喜んでくれているだろうなと感じました。
誓いの言葉も2人らしくて素敵でした。
お互いのことをよくわかり合っているなって微笑ましかったです。

50代男性

濱本哲治

前回、鈴谷昴(宮沢氷魚)が脳死状態になって、垣野内逞(野村周平)に移植される可能性が高くなって、そのまますんなり進んでいくのかと思いましたが、そうは行きませんでしたね。

逞は昴とその家族や彼女の姿を目の当たりにして、移植をしない決断をします。別の方法はリスクも高いのですが、あえてそれに臨もうとします。
別の手段である手術の決断と、種田繭(桜井日奈子)との結婚を決心して実現してしまいます。
遺書まで繭に手渡して、手術に臨んだ逞がどうなるのか、この結果はとても気がかりですね。

移植を受ける側、臓器を提供する側の思いが生々しく描写されていますが、現実に多くの葛藤があるでしょう。
その葛藤を乗り越えて、命を繋いでいく素晴らしさ、そして逞と繭の互いを想い合う気持ちに触れて、胸が熱くなる思いでした。

20代女性

sまる

私が高校生の時もこういう純粋な気持ちを持って恋していたなと思い出しました。
自分がもし難病になったら愛する人の幸せを願って自分から去ったりするのかなとか、逞みたいにやっぱり好き
だから一緒にいたいとなって、乗り越えていけるのかなとか考えさせられました。
私は逞の母親の気持ちもわかりました。自分の息子に何よりも長く生きてほしいという気持ちがすごく伝わり切なくなりました。
恋することは何よりも自分の力になることを教えてくれた作品でした。

7話で最も話題になった出来事

ドラマでは逞は生きてる?逞を演じる野村周平に絶賛の声!

最終回は、逞を演じる野村周平さんに泣かされましたね。いやいい演技します!半年分泣いた~なんて人もいるみたいですね。

さて、気になるラストですが、映画では逞はなくなり、原作ではちょっと曖昧だけど逞は生きてる説(上記ツイート参照)がありますよね。そして、ドラマでは「繭!」と声がし、繭は笑顔で声の先に振り向き…というシーンがあります。これは、視聴者は逞と繭に幸せな未来があることを想像しますよね?遺書まで残しての展開ですが、あの笑顔を考えると逞は生きている!そう信じましょう。