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2019年2月24日

ドラマ『僕キミ』6話のネタバレ感想!役に合わせ痩せた野村周平の役者魂が凄い!

2019年2月23日に放送されたドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』6話のネタバレを含む感想と放送後のTwitterでの反応をお伝えします。

6話では、遂に逞と繭、昴と優実が結ばれる?
病の逞を演じる野村周平さんが役に合わせて9kgのダイエットをしたというその姿は?

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この記事には、『僕の初恋をキミに捧ぐ』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。

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『僕の初恋をキミに捧ぐ』6話のあらすじネタバレ

種田繭(桜井日奈子)は五十嵐優実(松井愛莉)と一緒の時にストーカーに追われてしまいます。垣野内逞(野村周平)に「助けて」と連絡すると、逞は慌てて出かけようとするが、逞の身体を心配する母親の垣野内えみ(石田ひかり)も一緒に行くことになります。

ストーカーは鈴谷昴(宮沢氷魚)が助けに入って事なきを得ますが、逞を車に乗せていたえみは収まりがつかずに、繭の自宅前に車を乗り付けて「逞を殺さないで!」ときつい一言を浴びせてしまいます。

繭はえみの言葉を受けて、父親の種田穣(生瀬勝久)に、自分が逞の身体に負担になっているのかと問うと、穣は「普通の高校生が、普通にしたいことのすべてが負担なんだ。そう言う意味では、繭も負担になっていると言える。」と言われてしまいます。

昴と優実は災い転じて福となすかのように付き合うことになります。

翌日、逞は繭に母親の言ったことを詫びるが、繭は自分が逞の心臓の負担になっていることを心配します。しかし逞はもっとドキドキさせて欲しいと言い、自分が繭のために病気と闘うことを再認識します。

昴は繭を逞に委ねることを決めて、二人の幸せのために、婚姻届の証人欄に自分の名前を書き入れ、繭に電話をして優実と付き合うことになったことの報告と、今度ダブルデートしようと誘います。

逞は病院で、ゴミ出しに行くだけで息が切れることを報告すると、精密検査後入院になり、移植の手術が終わるまで入院になるだろうと告げられます。

穣が繭に逞の病状が思わしくなく、入院になるだろうと話すと、繭は逞のもとへ走ります。そこでえみにまた強烈な一言を浴びせられますが、父親の垣野内寛貴(児嶋一哉)が帰ってきて、繭を送って行くことになり、繭に「逞に恋を経験させてくれてありがとう」とお礼を言う。
そして寛貴は、逞と繭のことを見守ってあげるようにえみを説得します。

逞と繭は、逞の入院前の最後のデートをします。

昴は優実へのプレゼントにネックレスを選び、バイト中の優実と電話の最中に路上で倒れて、脳死状態になってしまいます。昴はドナーカードを所持していて、臓器の提供の意思表示をしていました。
逞に心臓が提供される可能性が高いことを、穣も認めることになりました。

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『僕の初恋をキミに捧ぐ』6話の感想

50代女性

tomo3

繭と優実が変な男性につけられている時に、昴が助けに来てくれて頼もしいなと思いました。男らしくて昴はかっこいいと思います。また、逞の母親も息子のことが心配で繭に少しきついことを言ってしまったと思ったが、実際だったら言わない人が多いと思いました。逞の担当の医者が繭の父親であるのに、相談の時、繭のことを言いそうになっていたので、結構はっきりした性格の母親だと感じました。また、昴が倒れて、脳死になってしまった急展開に少しびっくりしています。

50代男性

濱本哲治

昴が交通事故の後遺症で脳死状態になるという、とんでもない展開になってしまいました。ただ、臓器提供には様々なハードルがあると聞きますから、すんなりと逞の胸に収まるということにはならないでしょう。私自身でも臓器提供に関しては決めていますが、改めてそのことについて考えさせられました。また家族で再認識しておこうとも考えました。悲喜こもごものそれぞれの家族が、どんな決断、行動をしていくのか最終回が楽しみです。

20代女性

しおり

昴(宮沢氷魚)が優実(松井愛莉)と結ばれてすごく幸せそうに毎日を送ってて、繭と結ばれなかったけど、これはこれで良かったなと思ってたら、まさかのいきなりの脳死判定にショックすぎて言葉が出ませんでした。
せっかく新しいスタートを切ったところだったのに、昴も優実も可哀想すぎます。
脳死状態の男性がいるという情報を聞いてワクワクしている逞(野村周平)の母(石田ひかり)にはイラッときてしまったけど、私が同じ立場なら喜んでしまうのかなとも思ってしまいました。
昴の脳死をめぐって、繭や逞だけじゃなく、昴の家族や優実、逞の母親など、いろんな人の感情が描かれていて、すごく心揺さぶられる回でした。
次回最終回ですが、どんなラストを迎えるのか、涙なしでは見られないような予感がしてドキドキします。

20代女性

hira

今回は逞(野村周平)が入院することになって、繭(桜井日奈子)と一緒にお参りデートをしていたのが印象的でした。2人とも無邪気に楽しんでいて可愛かった。
しっかりお祈りをして、お守りも買っているところがカップル感を強く感じました。
終盤で、先輩が脳死だということを知って逞(野村周平)の命が助かるかもしれないとなったけど、そうなると犠牲になる人もいるという事実が苦しいなと思いました。
なにより繭(桜井日奈子)が笑顔でいられる決断はなんなんだろうと考えさせられました。

6話のTwitterでのネタバレ感想

『僕の初恋をキミに捧ぐ』6話のTwitterでの反応が届き次第こちらに情報をアップします。

Twitterでの感想まとめ

  • 野村周平の役作りがすごい!
  • 江ノ島に行きたくなる人続出
  • 事故の後遺症で倒れる昂様に大号泣
  • 児島が真面目な役なので違和感

『僕の初恋をキミに捧ぐ』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『僕の初恋をキミに捧ぐ』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 突然、心臓移植が受けられることになった逞(野村周平)。繭(桜井日奈子)は安堵と喜びを覚えるが、心臓の提供者は脳死状態に陥った昂(宮沢氷魚)だった。逞の病気をよく分かっていた昂は、自分に万一のことが起きた場合に備え、ドナーカードを書いていたのだ。それを知ってしまい、複雑な思いにかられる逞。移植手術を拒否すると書いた手紙を残し、病院から姿を消してしまう。さらに昂の母親も、臓器提供を取りやめると言い出し…。

 絶望する逞の母・えみ(石田ひかり)に、繭は「逞の居場所がわかるのは私だけです」と夜の街へひとりで飛び出し、逞の姿を捜し求める。
逞は、幼い頃ふたりで一緒に流れ星を見た公園にいた。その思い出の場所で、心からの幸せを感じる逞と繭。
ふたりは一夜を共に過ごし、真剣に自分たちのこれからについて語り合う。

 翌朝、病院に戻った二人は、移植手術ではなく、前例が数件しかない新しい治療法に挑戦したいと両親を前に話す。父・寛貴(児嶋一哉)と母・えみ、そして主治医で繭の父・穣(生瀬勝久)、母・陵子(真飛聖)はそれぞれの考えをぶつけあう。逞と繭、家族は未来を信じて決断を下すが…。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/bokukimi/story/0007/