ドラマル

2019年2月17日

『僕キミ』5話のネタバレ感想!繭(桜井日奈子)と逞(野村周平)がついに恋人になる!

2019年2月16日日に放送されたドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』5話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

スキー合宿で、夜に二人きりで逞と繭がハート型の雪の前でキス!
遂に恋人の関係に?

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この記事には、『僕の初恋をキミに捧ぐ』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。

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『僕の初恋をキミに捧ぐ』5話の感想※ネタバレあり

50代男性

濱本哲治

種田繭(桜井日奈子)は鈴谷昴(宮沢氷魚)とのドライブで事故に巻き込まれてしまいます。心配した垣野内逞(野村周平)が病院に駆けつけるのですが、目の前をお亡くなりになった高校生が横切り、繭だと勘違いしてしまい呆然としてしまいます。その時に後ろから幸いにも軽傷で済んだ繭が声をかけてくれて一安心します。

身内や大切な人が事故などに巻き込まれたと知れば、誰でも目の前が真っ暗になりパニックになるでしょう。この時の逞の心境を考えると、居たたまれなくなりますね。
その心配をきっかけに、逞は繭に「好きだ」と告白してしまいます。大切な人にもし何かがあったら。もう会えなくなったとしたら。と考えてしまうと大切な想いや伝えたいことは、ちゃんと伝えておくことがとても大切でしょう。

付き合うことになった逞と繭ですが、そのことを逞の母親の垣野内えみ(石田ひかり)や、繭の両親である種田穣(生瀬勝久)種田陵子(真飛聖)たちにもわかってしまい、それぞれの複雑な思惑が交錯し始めます。
また、繭に振られてしまった昴の心の傷は、本人は何気なさを装っていますがかなり深刻なことを、昴に想いを寄せる五十嵐優実(松井愛莉)は気づきます。

逞と繭が付き合うことになった波紋が今後周囲に様々な形で大きく広がっていきそうですね。今後もこの二人と関わっていくそれぞれの動向が気になりますね。

20代女性

とも

女性の遺体が運ばれてきて、しかも以前繭(桜井日奈子)が使用していたバッグまで運ばれてきて、まさか繭(桜井日奈子)が亡くなった!?って動揺したけど、1人で歩けるくらい元気でかなりホッとしました。
逞(野村周平)が繭(桜井日奈子)を抱きしめながらの告白は、すごく大切だっていう気持ちが伝わる素敵な告白で胸キュン通り越して感動だった!
ついに2人が恋人になれて、ものすごく嬉しい!!
だけど、昴(宮沢氷魚)の気持ちを考えると、切なくて胸が痛くなりました。
「姫を泣かせるなよ、一生だからな」と、強い眼差しで逞(野村周平)に言った後の笑顔が悲しすぎて悲しすぎて…。
五十嵐優実(松井愛莉)のことを好きになれればいいけど、そんな簡単には気持ちの整理ができないよなと、モヤモヤしました。

50代女性

tomo3

繭(桜井日奈子)が昴(宮沢氷魚)とのドライブ中に事故にあい、逞(野村周平)が病院に駆けつけた時、なかなか繭に会えなかったところがやきもきしました。やっと繭に会えた時の逞のほっとした表情がとても印象的でした。その後、逞が「好きだ」と繭を優しく抱きしめる場面は本当にキュンときました。また、学園祭の時の繭のウエイトレス姿がとてもかわいかったです。
高校のスキー合宿では、逞も一緒に行けることになり、高校の思い出を作ることが出来てよかったと思いました。雪だるまを作ったりと本当に楽しそうで、夜になって逞と繭がハート型に形作られた雪の前でキスをした場面は本当に素敵でした。特に光っているハート型の雪が夜景に生えてとてもきれいでした。

50代男性

てっつん

垣野内逞(野村周平)と種田繭(桜井日奈子)は付き合うことになるのですが、心臓に病気を抱える逞と繭の交際は、両方の母の戸惑いを生むことにもなっています。
逞が繭の母親である種田陵子(真飛聖)に自己紹介するときに「僕は病気でいつ死ぬかわかりません。」と言ったように、母親としては複雑な心境になるでしょう。
一方逞の母親である垣野内えみ(石田ひかり)は以前から繭のことを心良く思っていなかったようですが、ここに来て逞と繭の関係がより親密になっていくのを感じ取り、不安と不快感が高まってきています。
今後のそれぞれの母親、父親の心情がどう動いていくのかも見どころのひとつですね。

30代女性

sora

逞(野村周平)が繭(桜井日奈子)に告白して両想いになってくれたので、ようやくの両想いが嬉しかったです。
スキー合宿の夜、繭(桜井日奈子)が逞(野村周平)を誘って、押し倒してキスするのは、繭(桜井日奈子)らしくてすごく良かったです。とてもキュンキュンできるシーンでした。
昂(宮沢氷魚)が変わってしまったと優実(松井愛莉)が言っていましたが、どの辺が変わったのかよく分からなかったです。
優実(松井愛莉)の後をつけてきた男は、何者なのかよく分からず、怖くて不気味でした。

20代女性

uri

今回は先輩と旅行へ向かっていた繭(桜井日奈子)が事故に遭ってしまって、すごく不安だったけど無事でなによりでした。
病院に駆けつけた逞(野村周平)が、繭(桜井日奈子)の姿を見た時のホッとしたところが印象的です。
そしてその後に、繭(桜井日奈子)を抱きしめて「好きだ」と告白した時はドキドキしました。思わずかっこいいと思ったしキュンとしました。
やっぱり逞(野村周平)には繭(桜井日奈子)が必要なんだと思えたし、すごく心に響きました。

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『僕の初恋をキミに捧ぐ』5話のTwitterrでの感想・反応まとめ

これまですれ違ってばかりだった垣野内逞(野村周平)と種田繭(桜井日奈子)がようやく想いを共有できたのですが、そのことをきっかけに、これまで以上に周囲に様々な影響を与えてしまいそうな気配が、今後の期待を高めてくれます。繭と昴の事故から始まり、鈴谷昴(宮沢氷魚)の苦悩、逞、繭たちのスキー合宿や五十嵐優実(松井愛莉)ストーカーの存在など、今後の展開がまた読めなくなる出来事が盛りだくさんです。

『僕の初恋をキミに捧ぐ』5話のTwitterrでの声をまとめると、次のような感想を持った人が多いことがわかりました。

  • たくまとまゆ結ばれてキュンキュンした
  • 逞のスノボ姿いけてた
  • 繭のことが全く好きになれない

『僕の初恋をキミに捧ぐ』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『僕の初恋をキミに捧ぐ』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 主治医の穣(生瀬勝久)から心臓移植の話を聞き、希望が湧いてきた逞(野村周平)に、律(佐藤寛太)から電話がかかってくる。ドライブデートに出かけた昂(宮沢氷魚)と繭(桜井日奈子)が事故に遭ったという。慌てて病院に向かった逞だが、なかなか繭の姿を見つけられない。白い布がかけられたストレッチャーのそばに繭のカバンを見つけた逞は、絶望感に苛まれ、“なんであのとき行くなって言わなかったんだろう”と、ぼうぜんと立ち尽くす……。その時、逞の前に繭が現れ、逞は思わず繭を抱きしめる。しかし、その様子を昂が見ていた…。

 文化祭の日――。出し物で喫茶店を営業することになった逞らが働いているところに、昂がやって来る。繭は昂に自分の気持ちを伝えようとするが、昂はすべてお見通しだった…。

 数日後、みんなと一緒にスキー合宿に行きたいと思った逞は、病院へ。“心臓病患者がやってはいけないことリスト”を厳守するという条件で、穣に参加の許可をもらうが、それを聞いた母・えみ(石田ひかり)は猛反対。しかし、逞の気持ちを汲んだ父・寛貴(児嶋一哉)の後押しで、逞は無事にスキー合宿に参加できることになる。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/bokukimi/story/0005/

『僕の初恋をキミに捧ぐ』のキャスト一覧

  • 垣野内逞(野村周平)
  • 種田繭(桜井日奈子)
  • 鈴谷昂(宮沢氷魚)
  • 鈴谷律(佐藤寛太)
  • 上原照(馬場ふみか)
  • 五十嵐優実(松井愛莉)
  • 田村結子(岐洲匠)
  • 生田成美(富田健太郎)
  • 野村聡美(福本莉子)
  • 向井早苗(是永瞳)
  • 種田陵子(真飛聖)
  • 垣野内寛貴(児嶋一哉)
  • 垣野内えみ(石田ひかり)
  • 種田穣(生瀬勝久)